QuickOfficeとは、スマートフォン上でMicrosoft Officeの文書を閲覧または編集することが可能なモバイルモバイルアプリである。iPhoneアプリとして提供されている。
QuickOfficeは、ワープロソフト「Quickword」、表計算ソフト「Quicksheet」、ファイル閲覧ソフトの「Quickoffice Files」で構成されたオフィススイートとなっている。QuickwordはMicrosoft Word互換、QuicksheetはMicrosoft Excel互換となっており、QuickwordはMicrosoft OfficeやiWorkのの文書、PDFファイルなどを閲覧することができる。
QuickOfficeはApp Storeを通じて有償で提供されている。2011年2月現在、バージョン3.3.0が日本円1,200円で販売されている。
| オフィススイート: | Officeバインダー OpenOffice.org Officeクリップボード QuickOffice StarSuite SuperOffice 2007 Microsoft Office system |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/22 08:32 UTC 版)
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2012 logo
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Quickoffice on Android OS
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| ライセンス | Proprietary |
| 公式サイト | quickoffice |
Quickofficeとは携帯機器向けのプロプライエタリオフィススイートで、テキストファイルやプレゼンテーション、スプレッドシートを閲覧・編集ができる。Quickword(ワードプロセッサ)、Quicksheet(スプレッドシート)、QuickPoint(プレゼンテーションソフトウェア)で構成される。ソフトウェアはMicrosoft Officeのファイルフォーマットと互換性があるが、OpenDocument標準ではない[3]。
通常はスマートフォンやタブレットで使用されるが、バーンズ・アンド・ノーブルの、Nook ColorなどNook電子リーダーのさらなる上位バージョンでも動作する[4]。
2012年6月5日、Googleは公式ブログにてQuickofficeを買収したことを発表した[5]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 07:38 UTC 版)
「Googleのサービス」の記事における「Quickoffice」の解説
詳細は「Quickoffice」を参照 Googleドライブと連携するオフィスアプリケーション。
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