出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/01/05 17:05 UTC 版)
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- 直角位相 (quadrature):円周上の直角の位置関係
- 「矩」(天文用語)
- 「直角位相」(工学用語) →直角位相振幅変調(quadrature amplitude modulation)、直角位相成分(quadrature component)(→信号空間ダイヤグラム)
- ただし近年は「直角位相」から「直交位相」への言い換えが総務省等においても多くなっており[1][2]、通信事業従事者等はこれらを用いることが無難であるという考えがある。
- 4つの直角位相の集まり。 →四位相偏移変調(quadrature phase-shift keying)(位相偏移変調)
- 信号空間ダイヤグラム上では相互に直角位相となる4つの点を指す(すなわち位相の相互角度は、0°、90°、180°、270°)。
- 「求積法」(quadrature)(数学用語)
- これは元来は円周に内接する正方形(の面積)を意味する。
脚注
- ^ 電波辞典(第2版)郵政省電気通信局電波部監修 300ページ
- ^ 「直角位相振幅変調」も「直交振幅変調」への言い換えが多い。