出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/29 16:21 UTC 版)
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| URL | https://qiita.com/ |
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| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ナレッジコミュニティ |
| 運営者 | Qiita株式会社 |
| 開始 | 2011年9月16日 |
| 現在の状態 | 運営中 |
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本社の入居する大名古屋ビルヂング
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 | 〒450-6432 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F[1] |
| 設立 | 2012年2月29日 (Increments株式会社)[1] |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 4010401098455 |
| 事業内容 | QiitaおよびQiita Team、Qiita Jobsの各種サービスの企画・開発・運営[1] |
| 代表者 | 代表取締役社長 柴田健介[1] |
| 資本金 | 5000万円[1] |
| 主要株主 | 株式会社エイチーム 100% |
| 外部リンク | https://corp.qiita.com/ |
| 特記事項:2021年12月1日、Qiita株式会社へ商号を変更[2]。 | |
Qiita(キータ)は、エイチームの完全子会社であるQiita株式会社が運営するコンピュータ・ソフトウェア関連の技術に関する知識を記録・共有するためのコミュニティサービスである[3]。2021年9月時点で70万人の会員がいる[4]。利用者は良いと思った記事を随時投票によって評価する[5][6]。「ストック」という機能を使えば利用者は自分が気になる記事を自分のアカウントに記録できる[7]。
Qiita株式会社についても本項で記述する。
2011年に当時大学生であった海野弘成らが公開した[8]。
Qiita は利用者が持つ知見を共有するためのサービスであり、利用者はMarkdown形式で記事を投稿し、タグ付けなどを行える[3]。各記事にはブログのようなコメント機能が備え付けられている[3]ほか、編集リクエスト機能が存在しており、記事の誤りを他の利用者が指摘・修正することができる[8]。
新規登録とログインには、GitHub・Twitter・Googleのアカウントも利用できる[9]。
また、社内用情報共有ツールとして、企業向けの「Qiita Team」も提供されている[10]。
その他では、求人サービスとして、個人利用者向けの「Qiita Jobs」も提供されている[11]。
「ポエム」と言われる散文を書いた記事や、今後必要になるプログラム言語に関する個人的な憶測を書いた記事など、Qiita の記事の質の低下について論争があった。書いた記事の得票数(LGTM)に応じて金銭的な利益が得られるようにするといった改善提案[15]がある一方、そもそも Qiita への記事投稿をやめるべきだとの提案[16]もあった。
2020年3月25日から、読んだ記事の履歴が公開された事によりQiita運営側への批判が高まった[17]。