読み方:きゅーいーでぃー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/27 01:02 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2021年4月)
|
| 『Q.E.D』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| BLUE ENCOUNT の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Ki/oon Music | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| BLUE ENCOUNT アルバム 年表 | ||||
|
||||
『Q.E.D』は、日本のロックバンドであるBLUE ENCOUNTの4枚目のオリジナル・アルバム。2020年11月18日にKi/oon Musicから発売された。
2年8ヶ月ぶりのフルアルバム。CDのみの通常盤[1]、DVD+グッズ付の完全生産限定盤[2]、Blu-ray付初回生産限定盤[3]の3形態にて発売された。
| 全作詞・作曲: 田邉駿一。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「STAY HOPE」 | |
| 2. | 「バッドパラドックス」(日本テレビ系 土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』主題歌) | |
| 3. | 「ポラリス」(読売テレビ・日本テレビ系アニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期オープニングテーマ) | |
| 4. | 「FREEDOM」(フジテレビ系アニメ『BANANA FISH』オープニングテーマ) | |
| 5. | 「棘」 | |
| 6. | 「VOLCANO DANCE」 | |
| 7. | 「HAPPY ENDING STORY」 | |
| 8. | 「あなたへ」(SCHOOL OF LOCK! 親子のキズナプロジェクト supported by 親子のワイモバ学割 タイアップ曲) | |
| 9. | 「ユメミグサ」(映画『青くて痛くて脆い』主題歌) | |
| 10. | 「ハミングバード」(テレビ東京系アニメ『あひるの空』オープニングテーマ) | |
| 11. | 「喝采」 | |
|
合計時間:
|
||
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/30 00:36 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2012年12月)
|
数学、哲学などにおける Q.E.D. はラテン語の Quod Erat Demonstrandum(かく示された/これが示されるべき事であった)が略されてできた頭字語。証明や論証の末尾におかれ、議論が終わったことを示す。現代の数学においても Q.E.D. は一般的に使用されている[1]。(#電子的な記号を参照。)
この quod erat demonstrandum という言い回しはギリシャ語のὅπερ ἔδει δεῖξαι. (hoper edei deixai) が中世の幾何学者によってラテン語に訳されてできたものである[2]。このギリシャ語の言い回しはユークリッドやアルキメデスによって用いられていた。特にユークリッドは論理的な演繹によって数学を構成することに重きを置いたので、Q.E.D. という言葉の使用のうちにこのような方法論を推進する意図を認めることができる。
ルネサンス期のヨーロッパの数学書は普通ラテン語で書かれていたため、"quod erat demonstrandum" のような言い回しが証明の最後にしばしば用いられた。哲学の議論における Q.E.D. の代表的な使用例としてバールーフ・デ・スピノザの代表作『エチカ』(1677、ラテン語) が挙げられる。スピノザ自身がこの本のスタイルを称して「幾何学的な秩序によっている」と宣言したように、(彼の推論が演繹的として適切かはともかくとして)定義、公理ののちに命題が述べられ、 Q.E.D. で終わる証明が続くというスタイルで記述されている。これは日記の形式で書かれていたルネ・デカルトによる『省察』と比べて、スピノザにとって大きな進展だった[3]。
使用頻度の落ちる少し異なった意味を持つラテン語の言い回しとして、「これがなすべきことだった」という意味の "Quod erat faciendum" がある。これは普通 Q.E.F. と略される。Q.E.F. はギリシャの数学者によって用いられた ὅπερ ἔδει ποιῆσαι (hoper edei poiēsai) から来ている。ユークリッドはこの言葉を例示的な構成などの結語として用いていた。Q.E.D. と Q.E.F. の違いは完全な証明と作図題の違いによる。 Q.E.D. は様々な言語に訳されている。特に、西欧の数学における主要言語であったフランス語やドイツ語ではそれぞれ C.Q.F.D. ("ce qu'il fallait démontrer") および w. z. b. w. ("was zu beweisen war") となっている。英語や日本語における定訳は存在しないが、多くの場合証明の最後は "this completes the proof" 、「これで証明が完成する」などの簡潔な文が添えられることが多い。
LaTeX などのソフトウェアを用いてコンピュータによる組版で数学の証明が書かれるようになってから何種類かの記号が Q.E.D. の代わりに用いられるようになった。代表的なものは墓石(tombstone)あるいはハルモス記号(この用法を提案したポール・ハルモスにちなむ[4])とも呼ばれる黒い四角 であるが、白い四角 が推奨されることもある[5]。Unicode は「証明終わり」の記号を明示的に U+220E (end of proof ∎) に割り当てているが、 U+25AE (black vertical rectangle ▮) や U+2023 (triangular bullet ‣) も代替として割り当てている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 06:24 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動QED
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/26 08:48 UTC 版)
「Touch off」の記事における「Q.E.D (ARENA TOUR 2018.12.21 at Yokohama Arena -KING'S PARADE-)」の解説
※この「Q.E.D (ARENA TOUR 2018.12.21 at Yokohama Arena -KING'S PARADE-)」の解説は、「Touch off」の解説の一部です。
「Q.E.D (ARENA TOUR 2018.12.21 at Yokohama Arena -KING'S PARADE-)」を含む「Touch off」の記事については、「Touch off」の概要を参照ください。