出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/21 06:26 UTC 版)
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『PUSH!』(プッシュ)は、1997年10月から1998年3月30日まで朝日放送テレビ(ABCテレビ)で放送されていたバラエティ番組である。放送時間は毎週月曜 24:35 - 25:30 (火曜 0:35 - 1:30)。
当時心斎橋筋2丁目劇場で活動していた吉本興業のお笑い芸人たちが出演していた。
■登場人物
■放送リスト
| 放送日 | 話数 | クラブ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1998年 1月5日 |
第1話 | バスケットボール部 | キャプテンには勝が就任し、本格始動寸前という時に先述の勝の悪癖による不祥事が原因で廃部となってしまう。 |
| 1月12日 | 第2話 | ||
| 1月19日 | 第3話 | 空手部 | 「空手に必要なのは忍耐」という天王寺谷の思いつきで、メンバーの忍耐力を試すゲーム(お題に添った指令を投票で決めた1人が受けるというもの)が行ったが、あまりに酷な試練の数々にメンバーも音を上げ廃部に。 |
| 1月26日 | 第4話 | ラグビー部 | |
| 2月2日 | 第5話 | 放送部 | まず社会見学として長堀YESFMのスタジオを見学、DJのHIRO-Tからノウハウを学びメンバー各自ラジオ番組に挑戦したが、「放送禁止用語には無限の可能性がある」という天王寺谷のむちゃくちゃな発案で、放送禁止のマネキンとメンバーの放送禁止用語の絶叫のダブルパンチで廃部が決定。 |
| 2月9日 | 第6話 | イメージクラブ | 和夫が行ってたイメクラの名刺を見た天王寺谷の発案で創設。イメージ特訓や即興芝居で、イメージを広げていくというものだが、メンバーの反応は無感触で、しかも全て天王寺谷の夢の中のイメージというオチだった。 |
| 2月16日 | 第7話 | 和食倶楽部 | 「日本人なら和食を大切にしろ」という勝の発案で創設。その内容は和食メニューばかりの食事でフリートークするというものだが、倶楽部の掟として会話中に英語を言うのは禁止であり、言ってしまうとその人がハンマーによる制裁を受けるというルールがあった。一か月後、しぐれメンバーの会話からは英語が消え、横文字が氾濫する現代社会の会話の不便さを思い知らされ、和食倶楽部は廃部。 |
| 2月23日 | 第8話 | 異種格闘技部 | トレーニングのため道場に通っている薫の発案で創設。そこの師範代・角田信朗とメンチ切り・ミット受け・制限時間バトルの3本勝負を行い、1本でも部員側が勝利すると角田が部のコーチに就任、全敗すると廃部となる。しかし、部員側は全くいい所見せぬまま惨敗。あまりに不甲斐無い結果に罰ゲームとして部員はアンディ・フグのかかと落としを受けるはめになった。 |
| 3月2日 | 第9話 | 運部 | |
| 3月9日 | 第10話 | 感動部 | |
| 3月16日 | 第11話 | 両替部 | 焼肉屋のお勘定での天王寺谷のセコさが発端で立ち上げた。天王寺谷、勝、和夫と薫、一郎、つかさのチーム対抗で互いに5000円札を細かく両替していき、1円玉が多い方が勝ちとなる。が、単なるゲーム対決に終始しており、学園復活とはほど遠い内容だったせいか、結局廃部。 |
| 3月23日 | 第12話 | 敬老部 | 学園存続を賭けて立ち上げた最後のクラブ。発案者は一郎。老人ホームを慰問したしぐれ部員が老人たちを喜ばせるのが目的。前半はネタのウケが悪く険悪なムードになったが、つかさの起死回生のダジャレが大ウケしてからは、盛り上がりを見せ敬老部は大成功。しぐれ学園はかつてのように生徒が集まる学校に戻り、「学園しぐれ」のコーナーは終了した。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/05 07:50 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2020年7月)
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| PUSH!! | |
|---|---|
| ジャンル | 成人向けゲーム雑誌 |
| 読者対象 | 男性 |
| 刊行頻度 | 月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 1050円 |
| 出版社 | マックス |
| 雑誌名コード | 07883 |
| 刊行期間 | 2000年12月(2001年2月号) - 2015年9月18日(2015年11月号) |
| 特記事項 | 2015年11月号をもって休刊 |
『PUSH!!』(プッシュ)とは、マックスが発行していた月刊のアダルトゲーム雑誌である。
『PUSH!!』の前身は、1993年に大洋図書から創刊した『ファンタジェンヌ』 (FANTASIENNE) であった[1]。
創刊当時は隔月刊だったが後に月刊化し、大洋図書から晋遊舎が独立するのに合わせ、発行元も晋遊舎へ移った。
創刊当初は表紙イラストに遊人を起用[1]。後にアニメ化・ゲーム化された『魔法少女メルル』もこの雑誌で連載された漫画である[1]。ゲーム紹介記事だけでなく、攻略記事やメーカー訪問記事、各種読物記事なども取りそろえていた。また、初期においてはコスプレ関連の記事を10数ページを割いて毎号掲載。当時のコスプレブームを支えるとともに、『メガストア』(白夜書房→コアマガジン)が当時扱っていたフィギュア関連記事とともにアダルトゲーム雑誌では異彩を放っていた。
その後、『P-mate』(毎日コミュニケーションズ、当時)や『Colorful PUREGIRL』(ビブロス)のようにビジュアル性を意識した雑誌が主流になり、その趨勢に合わせて誌面をリニューアル。ぽよよん♥ろっくを表紙に起用するなどのテコ入れを図るが、2000年4月号で休刊した。
1999年5月にあった美少女ゲームメーカーのイベント「キャラ・フェス」にて、ファンタジェンヌの編集長によるトークショーがあった。[2]
『ファンタジェンヌ』の休刊から9か月後、2000年12月26日に版形を変えて『PUSH!!』(2001年2月号)へ再度リニューアルし[3]、巻号は『ファンタジェンヌ』より継承した。毎号、DVD-ROMが付録になっていた。
2007年3月に発行元が晋遊舎からマックスに変更された。2009年8月にはこれまでの掲載イラストを収録したイラストワークスギャラリーを刊行した。2015年9月発売の11月号をもって休刊した[4]。
『PUSH!!』のロゴマークは、「!!」の部分がいくつかマイナーチェンジしたものが存在する。発行元がマックスへ移行してからしばらくの間は同じロゴマークを使用していたが、後に新しいものに変更した。
2015年8月、栗田出版販売の破綻の影響を受けてマックスが事業を停止。それに伴い「PUSH!!」も2015年11月号(2015年9月発売)をもって休刊した。
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この節の加筆が望まれています。
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(Push から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/28 19:01 UTC 版)
プッシュ(push)は、英語で「押す」という意味。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/14 02:25 UTC 版)
ファンタジェンヌ休刊から9か月間のブランクを経た後、2000年12月26日に版形を変えて『PUSH!!』へと再度リニューアルすることとなる。なお『PUSH!!』の巻号は前身の『ファンタジェンヌ』より継承している。毎号、DVD-ROMが付録になっていた。 2007年3月に発行元が晋遊舎からマックスに変更された。2009年8月にはこれまでの掲載イラストを収録したイラストワークスギャラリーを刊行した。2015年9月発売の11月号をもって休刊した。 『PUSH!!』のロゴマークは、「!!」の部分がいくつかマイナーチェンジしたものが存在する。発行元がマックスへ移行してからしばらくの間は同じロゴマークを使用していたが、後に新しいものに変更した。
※この「PUSH!!」の解説は、「PUSH!!」の解説の一部です。
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