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独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

UMP

分子式C9H13N2O9P
その他の名称pU、UMP、Urd-5'-P、5'-Uridylic acidUridine 5'-phosphoric acid、Uridine-5'-phosphoric acid、5'-UMP、Uridylic acidUridine 5'-phosphateウリジン一リン酸Uridine monophosphate、Uridine Monophosphate
体系名:ウリジル酸、5'-ウリジル酸ウリジン-5'-りん酸ウリジン5'-りん酸ウリジン5'-ホスファート


りん化ウラン

分子式PU
その他の名称りん化ウラン、Monouranium monophosphide、ウラン(III)ホスフィド、ウランホスフィド、Phosphinidyneuran(III)
体系名:ホスフィニジンウラン(III)


プルトニウム(III)


プルトニウム(III)


プルトニウム


プルトニウム


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物質名
プルトニウム
英語名
Plutonium
元素記号
Pu
原子番号
94
分子量
239
発見
1940年
原子半径(Å)
1.64
融点(℃)
639.5
沸点(℃)
3235
イオン化エネルギー(eV)
5.8


日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

Pu

名前 プゥ

ウィキペディアウィキペディア

P.U!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/10 16:34 UTC 版)

P.U!
Hey! Say! JUMPEP
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ジェイ・ストーム
チャート最高順位
テンプレートを表示

P.U!』(ピーユー)は、Hey! Say! JUMPの初のデジタルEP[3]。2023年10月24日に配信リリースされた。

概要

Hey! Say! JUMPにとって初の全世界デジタル配信リリース作品[4]。2023年10月18日に配信されたHey! Say! JUMPのインスタライブで本作のリリースが発表され[5]、10月19日午前0時よりiTunes Storeにてプレオーダー(予約注文)がスタートした[4]

10月24日午後7時からYouTube公式チャンネルで「Ready to Jump」Music Video feat.SO-SO YouTube Limited ver.がプレミア公開された[4]。その後、MVが100万回再生およびダウンロードチャート1位になったことを記念し、SO-SOが自身の公式TikTokでイントロのビートボックスパートを生で披露した[6]。11月1日にはダンスプラクティス動画も公開された[7]

収録曲

  1. Ready to Jump
    作詞・作曲・編曲:SO-SO
    ヒューマンビートボクサーのSO-SOとのコラボ曲で、SO-SOのビートボックスとメンバーの声のみで制作された楽曲[8][9]。Hey! Say! JUMP側からDMで楽曲依頼があったことから制作がスタートし、SO-SOは楽曲提供だけでなくMVにも出演している[10]
  2. だいすきなきみへ
    作詞・作曲・編曲:竹縄航太
    飼い主への思いを歌ったペット目線の楽曲[8]
  3. それぞれ。
    作詞・作曲:Kaoru / 編曲:Kazuhiro Yamahara、Chang-crane
    Hey! Say! JUMPのために書き下ろされた3作目の主題歌であり、生きていれば悩むこともあるが、肩を組んでみんなで一緒に歩いていこうといった前向きなメッセージが込められた応援歌[13]。12月1日のテレビ朝日系『ミュージックステーション』でテレビ初披露された際には、カメラマンに扮したミタゾノ(松岡)が登場した[14]
  4. DEAR MY LOVER
    作詞・作曲:YUUKI SANO野口大志 / 編曲:遠藤ナオキ

チャート成績

初週DL数2.4万DL(24,071DL)を記録し、1.9万DLのTravis JapanMoving Pieces EP』を超える今年度最高初週DL数で11月6日付の最新「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得した[1]

Billboard JAPANでは収録曲である「Ready to Jump」が26,719ダウンロード(DL)で1位を獲得。他の収録曲も含め、4曲全てがトップ30入りした[2]

脚注

  1. ^ a b Hey! Say! JUMP、今年度最高初週DL数でデジタルアルバム初登場1位【オリコンランキング】”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年11月1日). 2023年11月2日閲覧。
  2. ^ a b 【ビルボード】Hey! Say! JUMP「Ready to Jump」がDLソング首位デビュー、Nissy/緑黄色社会がトップ10入り”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2023年11月1日). 2023年11月2日閲覧。
  3. ^ Hey! Say! JUMP初のデジタルEPリリース決定、「家政夫のミタゾノ」主題歌含む4曲入り”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2023年10月19日). 2023年10月29日閲覧。
  4. ^ a b c Hey! Say! JUMP、初の全世界デジタル配信が決定 「DEAR MY LOVER」と新曲3曲収録のEP”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年10月19日). 2023年10月29日閲覧。
  5. ^ Hey! Say! JUMP 山田涼介、メガネ&黒カーディガンの私服姿公開 インスタライブではグループ初のEP配信リリースも発表”. Real Sound. blueprint (2023年10月18日). 2023年10月29日閲覧。
  6. ^ Hey!Say!JUMP「Ready to Jump」MV100万回再生&DL1位記念!曲を手掛けた世界的ヒューマンビートボクサーSO-SOがイントロのボイパを披露”. THE FIRST TIMES. THE FIRST TAKE (2023年11月6日). 2023年12月5日閲覧。
  7. ^ Hey!Say!JUMP - Ready to Jump [Dance Practice]公開!”. Hey!Say!JUMP J Storm OFFICIAL SITE. ジェイ・ストーム (2023年11月1日). 2023年12月5日閲覧。
  8. ^ a b Hey! Say! JUMP、EP『P.U!』配信リリース SO-SOとのコラボ楽曲「Ready to Jump」MVプレミア公開”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2023年10月19日). 2023年11月5日閲覧。
  9. ^ @SO_SO_LOOPER (2023年10月23日). "Hey! Say! JUMP初のデジタルEP「P.U!」が、今夜0:00にリリースされます…". X(旧Twitter)より2023年11月5日閲覧
  10. ^ Hey! Say! JUMPに楽曲提供!“世界一のヒューマンビートボクサー”SO-SOが明かすMV撮影秘話「カッコ良すぎてドギマギしちゃいました」”. TOKYO FM+. エフエム東京 (2023年11月6日). 2023年11月7日閲覧。
  11. ^ NHK『みんなのうた』10・11月ラインナップ発表 Hey! Say! JUMP「だいすきなきみへ」放送へ”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年9月1日). 2023年10月29日閲覧。
  12. ^ 『家政夫のミタゾノ』主題歌はHey! Say! JUMP Kaoruこと三田園薫の書き下ろしによる応援歌”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年9月22日). 2023年10月29日閲覧。
  13. ^ Hey! Say! JUMP『Mステ』でドラマ主題歌をTV初歌唱 ミタゾノさんもスタジオに?”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年12月1日). 2023年12月11日閲覧。
  14. ^ ミタゾノさん『Mステ』でカメラマンに 山田涼介が歌えなくなる一幕も”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年12月1日). 2023年12月11日閲覧。

外部リンク


PU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/18 12:47 UTC 版)

PUPu

PU

Pu


プルトニウム

(Pu から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/17 06:17 UTC 版)

ネプツニウム プルトニウム アメリシウム
Sm

Pu

不明
94Pu
外見
銀白色
一般特性
名称, 記号, 番号 プルトニウム, Pu, 94
分類 アクチノイド
, 周期, ブロック n/a, 7, f
原子量 [244]
電子配置 [Rn] 5f6 7s2
電子殻 2, 8, 18, 32, 24, 8, 2(画像
物理特性
固体
密度室温付近) 19.816 (α-Pu) g/cm3
融点での液体密度 16.63 g/cm3
融点 912.5 K, 639.4 °C, 1182.9 °F
沸点 3505 K, 3228 °C, 5842 °F
融解熱 2.82 kJ/mol
蒸発熱 333.5 kJ/mol
熱容量 (25 °C) 35.5 J/(mol·K)
蒸気圧
圧力 (Pa) 1 10 100 1 k 10 k 100 k
温度 (K) 1756 1953 2198 2511 2926 3499
原子特性
酸化数 7, 6, 5, 4, 3(両性酸化物
電気陰性度 1.28(ポーリングの値)
イオン化エネルギー 1st: 584.7 kJ/mol
原子半径 159 pm
共有結合半径 187 ± 1 pm
その他
結晶構造 単斜晶系
磁性 常磁性[1]
電気抵抗率 (0 °C) 1.460 μΩ⋅m
熱伝導率 (300 K) 6.74 W/(m⋅K)
熱膨張率 (25 °C) 46.7 μm/(m⋅K)
音の伝わる速さ 2260 m/s
ヤング率 96 GPa
剛性率 43 GPa
ポアソン比 0.21
CAS登録番号 7440-07-5
主な同位体
詳細はプルトニウムの同位体を参照
同位体 NA 半減期 DM DE (MeV) DP
238Pu syn 87.74 y SF 204.66[2] -
α 5.5 234U
239Pu trace 2.41×104 y SF 207.06 -
α 5.157 235U
240Pu syn 6.5×103 y SF 205.66 -
α 5.256 236U
241Pu syn 14 y β 0.02078 241Am
SF 210.83 -
242Pu syn 3.73×105 y SF 209.47 -
α 4.984 238U
244Pu trace 8.08×107 y α 4.666 240U
SF -

プルトニウム: Plutonium 英語: [pluːˈtoʊniəm])は、原子番号94の元素である。元素記号Puアクチノイド元素の一つ。

名称

原子番号92のウラン、93のネプツニウムがそれぞれ太陽系惑星天王星海王星に因んで命名されていたため、これに倣って当時海王星の次の惑星と考えられていた冥王星 pluto から命名された。発見者のグレン・シーボーグは冗談で元素記号に Pu を選んだ。子供が臭いときに叫ぶPee-Yoo!を連想するからだが[3]、特に問題にならずに周期表に採用された。

表記ゆれ

プルトニュウム[4][5]など。

概要

ウラン鉱石中にわずかに含まれていることが知られる以前は、完全な人工元素と考えられていた。超ウラン元素で、放射性元素である。プルトニウム239プルトニウム241その他いくつかの同位体が存在している。半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(α崩壊による)。比重は19.8で、金属プルトニウムは、ニッケルに似た銀白色の光沢を持つ大変重い金属である(結晶構造は単斜晶)。融点は639.5 °C沸点は3230 °C(沸点は若干異なる実験値あり)。硝酸濃硫酸には酸化被膜ができ、溶けない。塩酸希硫酸などには溶ける。原子価は+3〜+6価(+4価が最も安定)。金属プルトニウムは、特に粉末状態において自然発火することがある。塊の状態でも、湿気を含む大気中では自然発火することがあり、火災の原因となる。プルトニウムとその化合物の化学的な毒性は、他の一般的な重金属と同程度である[6]。またプルトニウムは放射性崩壊によってα線を放出するため、ヒトを含む動物の体内、特にに蓄積されると強い発癌性を示すとされている。

原子炉において、ウラン238中性子を捕獲してウラン239となり、それがβ崩壊してネプツニウム239になり、さらにそれがβ崩壊してプルトニウム239ができる(原子炉内では他のプルトニウム同位体も多数できる)。ウラン238は天然に存在するのでネプツニウム239とプルトニウム239は微量ながら天然にも存在する。また半減期が約8000万年とプルトニウム同位体の中では最も長いプルトニウム244も微量ながら天然に存在する。なお、プルトニウム239およびプルトニウム240とそれらの放射壊変物の飛沫の吸引は 世界保健機関(WHO)の下部機関IARCにより「発癌性がある」(Type1)と勧告されている。

プルトニウムは主に核兵器の原料や、プルサーマル原子力発電におけるMOX燃料として使用される。人工衛星の電源として原子力電池として使用されたこともある。核テロリズム原子力事故防止のため、プルトニウムの所在は国際機関や各国政府により厳しく監視・管理されている。日本は2020年末時点で、英仏への再処理委託により生じた分を含めて国内に約8.9トン、海外に約37.2トン、合計で約46.1トンのプルトニウム(うち核分裂性は約30.5トン)を保有している[7]

特性

金属プルトニウムは銀白色であるが、酸化されると黄褐色となる。金属プルトニウムは温度が上がると収縮する。また、結晶構造の対称性が低いため、時間経過と共に脆くなる。

水溶液中では以下の5種類の酸化数を取りうる。

プルトニウム塩は様々な色を示す。
註:プルトニウム塩水溶液の色は、酸化数だけでなく配位する陰イオンの種類にも依存する。

馬渡松子

(Pu から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/16 03:30 UTC 版)

馬渡 松子
別名 如月-kisa-(2022-)
生誕 (1967-12-17) 1967年12月17日(57歳)
出身地 日本宮崎県北諸県郡三股町
学歴 千葉大学教育学部小学校教員養成課程理科専攻)
ジャンル J-POP
職業 歌手作詞家作曲家、音楽プロデューサー、一般財団法人 代表理事、音楽療法カウンセラー、メンタル心理ミュージックアドバイザー
担当楽器 ボーカルピアノキーボード、DTM
活動期間 1992年 - 現在
レーベル Virgin JAPAN(1992年)
メディア・レモラス(1992年 - 1995年)
Pit' a Pat(1997年 - 2005年)
Lucky Lips(2008年)
COOL WIND(2009年-2013年)
Pit' a Pat(2012年 - 2021年)
Keep right(2022年 - )
公式サイト 一般財団法人 Keep right [1]

馬渡 松子(まわたり まつこ、1967年12月17日 - )は日本の歌手[1]宮崎県北諸県郡三股町出身。

代表曲に『幽☆遊☆白書』のオープニング主題歌「微笑みの爆弾」、初代エンディング曲「ホームワークが終わらない」、2代目エンディング曲「さよならbyebye」、5代目エンディング曲「デイドリームジェネレーション」など。

人物

3歳よりピアノを始め、中学校ではフルートを担当し、速見浩に師事する。当時は「NHK交響楽団のフルート奏者になるのが夢だった」と後に語っている[1]。高校では「吹奏楽部がなかったため」合唱部に所属し[1]千葉大学教育学部に進学するため上京。学業に専念しながら音楽サークルに所属。親族が、数学博士、情報科学教授、機械工学博士、また同世代親族では、アメリカのスタンフォード大学卒業し、アメリカで最先端技術に携わっている。その親族の中で一人音楽・芸術に携わっていた彼女は、小さい頃からのクラシック、ポップス、ロックを敬愛し、1987年より、プリンスに憧れパソコンに触れ、DTMという名前が生まれる前から音楽制作をしていた。その頃からオリジナル楽曲制作を始め、19歳の若さで、シングル曲、アルバムとなる曲を自作DTMでの編曲、プログラミングにより音楽業界にプレゼン。1990年、そのデモテープはそのままMSアーティスツプロダクツ(後のMSエンタテインメント)に評価され、2年間の修行にてDREAMS COME TRUEのバッキングコーラスとキーボードを21歳より兼任する。当時はステージネームとして「ティナ馬渡」と名付けられていた[1]

2年後、1990に事務所に所属となり、ヴァージン・ジャパンと契約し、1992年にメジャーデビュー。セカンドシングルがアニメ『幽遊白書』のオープニングテーマとなり、50万枚以上のセールスとなりブレイク。作曲、編曲、プログラミング、歌唱、レコーディングに関わるすべての工程を担当。

1996年にメディア・レモラス(ヴァージン・ジャパンから名称変更)とのレコード会社との契約が切れ、MSアーティストも退社。自身のレーベル「Pit'a Patレーベル」を設立し、『POPS』のアルバムより、精力的にライブ活動を行う。しかし、1996年の設立後に精神分裂病(統合失調症の当時の呼称)にかかり、声も出なくなり指も動かなくなり、ツアーを途中で打ち切り精神病院に入院。その後、強制送還で故郷の宮崎に帰り、実家で昆布巻きの内職をしていた[1]

その後、某楽器店のボーカル講師を始める。その後、楽器店他、声優俳優学校、アイドル事務所、ダンススクールなどのボーカル講師を務める。休止していたアーティスト活動を「Anime Japan 〜夏の陣〜[2]」2011年より始め、東日本大震災を機に「生きる」をテーマに東北の復興支援ライブ活動なども含め全国を廻る。2013年に独立して、Pit'a Patボーカルスクールを設立。同年『アニメコネクト』という、引きこもりの若者の生きがいを助けるべく「地域、世代、音楽のジャンルを繋げる」をコンセプトにしたアニメソングでのイベントを第6回まで開催。ラストは宮崎県立劇場大ホールにてゲストを迎え、大盛況となる。同イベントのグランプリ獲得者には馬渡松子が楽曲提供を行い、自社レーベルよりリリース(2021年3月に再リリースとなり、大反響を得る)。2014年には被災地のラジオ局のパーソナリティーの方との共作『いつも私たちがいるよ』という復興義援金プロジェクト楽曲をリリース。2015年、ブラジル、サンパウロの『Anime Friends 2015』にゲスト出演。同年、宮崎ビジネスプランコンテストにて最優秀賞を獲得。また、『Pit'a Pat総合ミュージックスクール』を設立する。その後、拠点を関東に移し、横浜にてボーカル講師として再出発。同時期、「Smile Bomb」という、代表曲の英語名が登録商標に認定[3]され、また、馬渡自身は統合失調症による障碍者2級の認定も厚生省から受ける。2019年、2度目の精神病院に入院となり、病院にて、書籍「基礎からのVocalメソッド」「Hospital〜ゴールのない空間〜」を執筆。翌年2冊出版する。

そこから、絵画やポエムなど、芸術の分野が開花していく。

2021年11月には、初のJazz Flute楽曲もリリース。

また、同年12月には、「Outside from inside」の現代音楽の英詞のピアノ弾き語りで「平和」を訴え、世界に注目を浴びる。現在(2022年)は横浜で一般財団法人Keep right の代表理事を務め、音楽・芸術の振興に携わっている[4]。また、「メンタル心理ミュージックアドバイザー」「音楽療法カウンセラー」などの資格も持っており、その資格の下のレッスン[5]、社会福祉における講演、その他に『芸術家が語るビジネス講義』という講演会も行っている[6]。2022年3月、『如月-kisa-』名義で新たな音楽活動を開始[7]。同年7月、ブラジルでの『Anime Friends 2022[8]』出演を以てシンガー・馬渡松子の最後のステージとなり、総勢10万人以上のイベントの盛大なステージで幕を閉じた。また、2022年8月には、油絵が「日美展」に於いて入選、入賞を果たし国立新美術館に展示されている。

2022年に、デジタルのインスト楽曲の活動として、「Matsuko Mawatari」名義「cloud think」「Nostalgic」配信を開始。また、2023年2月には、馬渡松子の如月-kisa-名義で、初のピアノインストゥルメンタル「哀春の郷」をリリース。活躍の場をクラシックにも広げている。2023年11月には、「まっちゃんと仲間たち」という名義で、色んな境遇にある子供達など、全国各地の小・中学・高校の子供達と一緒に、『いじめをなくそう!みんな仲間だよ。』というテーマにて初のKid'sの曲「First Communication」をリリース。

2024年には、2013年に始めたアニソンコンセプト「アニコネ」にて、「アニソン本舗JAM」と一緒に「アニコネ R:birth」にて横浜で復活を遂げる。

ディスコグラフィー

シングル

  1. 君は今心臓破り(1992年5月21日)
  2. 微笑みの爆弾(1992年11月6日)
  3. P-U(1993年3月19日)
  4. 基-motoi-(1993年11月19日)
  5. Mr.プレッシャー(1994年4月21日)
  6. デイドリームジェネレーション(1994年10月21日)
  7. 帰りたい(1995年3月17日)
  8. Passion in Energy(2018年4月10日) - 配信のみ
  9. Urban Nature(2021年3月4日) - 配信のみ
  10. いつも私たちがいるよ(2021年5月21日) - 配信のみ
  11. ラビリンス(feat.Kaho & T-da)(2021年9月12日) - 配信のみ
  12. M・R(馬渡松子Jazz session )(2021年10月31日) - 配信のみ
  13. Outside from Inside(2021年11月23日) - 配信のみ
  14. Heart Adge(2022年3月31日) - 配信のみ(如月-kisa-)
  15. Beating(2022年3月31日) - 配信のみ(如月-kisa-)
  16. Dreaming Star〜希望の星〜(2022年6月20日)-配信のみ(如月-kisa-)
  17. cloud think(2022年11月23日)-配信のみ(Matsuko Mawatari)
  18. Nostalgic(2022年11月23日)-配信のみ(Matsuko Mawatari)
  19. 哀春の郷(2023年2月3日)-配信のみ(如月-kisa-)
  20. To around the World(2023年6月3日)-配信のみ(如月-kisa-)
  21. Ring(2023年6月3日)-配信のみ(如月-kisa-)
  22. First Communication(2023年11月3日)(まっちゃんと仲間たち)
  23. 鎮魂歌Part9(2024年5月)-配信のみ(Matsuko Mawatari)
  24. Good travel(2024年6月)-配信のみ(如月-kisa-)
  25. White flowerの祈り(2024年7月)-配信のみ(Matsuko Mawatari)
  26. Parisienne(2024年8月)-配信のみ(如月-kisa-)

アルバム

  1. 逢いたし学なりがたし(1992年6月19日)
  2. nice unbalance(1993年4月21日)
  3. AMACHAN(1994年5月20日)
  4. バラブシュカ(1995年4月21日)
  5. POPS(1997年3月20日)
  6. A.MA.KA.KE.RU(2001年5月15日)
  7. 森羅万象(2001年10月22日)
  8. POPS+(2005年12月17日)
  9. re:Birth!(2008年6月15日)
  10. KISEKI(2012年5月4日)
  11. THE BEST OF MAWATARI MATSUKO(2013年11月20日)
  12. SMILE☆POWER インストゥルメンタル M:Edition(2013年12月6日)
  13. Break a Theory~縁~(2015年10月2日)(2016年、再販)
  14. ネクタイ on the beat(馬渡松子 with クロブチブラザーズ)(2016年11月2日)
  15. アニコネ「Song Provided by award」集(2021年3月6日) - 配信のみ
  16. Love Legal(如月-kisa-)(2022年7月27日)

その他

  • E-ZEE BAND「Sunny Day Sunshine Love」background vocalとして参加
  • みちくさ(「くのいち捕物帖」オープニングテーマ)
  • 誰も行けない場所(「くのいち捕物帖」エンディングテーマ)
  • Do it Now! 〜アニコネテーマソング〜(馬渡松子&アニコネプロジェクト)

配信ミュージックビデオ

  • WHO(2021年)
  • 子宮で愛してる(2021年)
  • 風のかたち(2021年)
  • Life Style(2021年)
  • hair cut(2021年)
  • Luminous Pop(2021年)
  • 性~sei~(2021年)
  • 縁~enishi~(2021年)

楽曲提供

  • 仙水忍(納谷六朗)「UNBELIEVABLE」
  • 小池亜希子「一瞬は遠くまで」
  • 南ちはる「WALK ON」
  • 朱里-Syuri-「八色レインボー(feat. 馬渡松子)」
  • 岩崎和々花「宇宙の中へ」
  • 黒木まい「みゅーじっく〜いつも頑張っているあなたへ〜」
  • サオリ「果てない空へ」
  • MASHIRO「Electric Shock!」
  • ヒダカダイキ「CALL TO MY SOUL」
  • 桑&月「Break yourself」(Stroke your mind)
  • 松岡玄樹「こころ(想)の道」

書籍

  • 基礎からのVocal メソッド(デザインエッグ社 2020/6/29発売)
  • Hospital〜ゴールのない空間〜(デザインエッグ社 2021/7/19発売)

ラジオ

  • スーパーFMマガジン 中村正人のNORU SORU(1990年4月 - 1992年3月、TOKYO FM系)
  • 馬渡松子スペシャル 君は今心臓破り(1992年7月3日、25:00 - 26:30、TOKYO FM系)[9]
  • SMILE POWER(1992年12月7日 - 1994年9月26日、月19:00 - 19:30、bayfm)
  • 馬渡松子てげてげMAP(1993年10月11日 - 1994年3月21日、月20:30 - 21:00、CBCラジオ)
  • GiRL POP SLASH(1994年4月4日 - 1994年9月26日、月24:00 - 24:40、CBCラジオ)
  • GO! GO! GiRLPOP(1994年10月3日 - 1995年4月3日、月24:00 - 24:40、CBCラジオ)
  • GO! GO! GiRLPOP(1995年4月11日 - 1995年10月3日、火24:00 - 24:40、CBCラジオ)
  • LIVE+「MUSIC DIGる!」(2013年-2015年、水19:00-20:00、FMしろいしWith-s)

連載

  • てげてげ図鑑(『月刊カドカワ』1993年11月号 - 1994年8月号)
  • 馬渡松子のたかが打ち込み されど打ち込み(『WHAT's IN?』1994年1月号 - 3月号 / 『GiRLPOP』Vol.7 - Vol.17)[10]

脚注

  1. ^ a b c d e "『微笑みの爆弾』、それからのこと。歌手・馬渡松子が初めて語る『幽遊白書』の前と後". 日刊サイゾー. サイゾー. 18 March 2023. 2023年3月18日閲覧
  2. ^ AnimeJapan 2022”. AnimeJapan 2022. 2022年8月17日閲覧。
  3. ^ 商標出願・登録情報”. 特許情報プラットフォーム(J-PlatPat). 2022年6月6日閲覧。登録6091563
  4. ^ About us”. 一般財団法人 キープライツ. 2022年6月6日閲覧。
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  9. ^ TOKYO FMの放送日時。局により放送日時が異なる。
  10. ^ 『GiRLPOP』の連載は第4回の次は第6回と回数が飛んでいる。

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