出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/13 11:50 UTC 版)
| project575 | |
|---|---|
| ジャンル | 言葉遊び |
| ゲーム:うた詠み575 うた詠み♪ |
|
| 対応機種 | iOS |
| 発売元 | セガ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2013年7月26日(575) 2014年2月14日(♪) |
| ゲーム:うた組み575 | |
| ゲームジャンル | うた組みアクション |
| 対応機種 | PS Vita |
| 発売元 | セガ |
| メディア | PS Vitaカード |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2014年1月23日 |
| レイティング | CERO:B(12才以上対象) |
| アニメ:GO!GO!575 | |
| 原作 | セガ |
| 監督 | 安斎剛文 |
| シリーズ構成 | 小柳啓伍 |
| 脚本 | 小柳啓伍 |
| キャラクターデザイン | かんざきひろ、佐古宗一郎 |
| 音楽 | 千葉"naotyu-"直樹 |
| アニメーション制作 | Lay-duce、C2C |
| 製作 | GO!GO!575製作委員会 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2014年1月9日 - 30日 |
| 話数 | 全4話+1話(OVA) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ゲーム・アニメ |
| ポータル | ゲーム・アニメ |
『project575』(プロジェクトごうしちごう)は、セガが2013年より展開しているメディアミックスコンテンツ。
日本で古くから俳句や川柳として使われている「五・七・五」のモーラを使い、日々感じたことや思いを伝える一種の言葉遊びをメインテーマとしている。アプリやゲームでは音声合成テクノロジーの『VOCALOID』が使われている。このライブラリは、後に2017年7月12日に、「AZUKI」「MATCHA」の製品名で一般向けとして発売された。
2013年にまずiOS用アプリから展開を始め、2014年にはPlayStation Vita用ゲームやテレビアニメにも進出する。
キャラクターデザインはかんざきひろが担当している。担当声優はプロジェクト共通。
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この節の加筆が望まれています。
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『うた詠み575』は、2013年7月26日にリリースしたiOSアプリ。2014年2月14日には、『うた詠み♪』にリニューアルし、Androidアプリも同時リリースとなった[2]。
しかし、リニューアル後の不具合が相次ぎ「現段階でお客様にご満足いただけるサービスの提供が困難な状況と判断した」という理由で2014年5月19日を以てサービス提供終了となった[3]。
『うた組み575』は、2014年1月23日にセガよりPS Vita用ソフトとして発売。
操作に背面タッチパッドを使用するため、PlayStation Vita TVには対応していない。
この他、セガゲームスより2015年12月17日発売の『ミラクルガールズフェスティバル』に参戦。小豆と抹茶による主題歌「キセキ・フェスティバル」も歌う。
歌手を記載していない曲は、声優本人ではなくVOCALOIDエンジンとしての正岡小豆と小林抹茶が歌唱を担当している。
『GO!GO!575』[注釈 1](ゴー・ゴー・ゴーシチゴー)のタイトルで、2014年1月にTOKYO MX・tvkほかで、5分枠のショートアニメとして放送された。全4話。
放送終了後は2014年2月は大坪由佳と大橋彩香が鎌倉を探訪する『とくばん!575』(全4回)、3月は再放送となる。
OVAとなる第5話とTVアニメ全4話、「とくばん」全4回をBlu-ray Discに収録した「サウンド&ムービーコレクション」が2014年10月22日に発売された。
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| #01 | この街全部、抱きしめて。 |
| #02 | 制服もまた、ずぶ濡れで。 |
| #03 | きゃっきゃうふふで、いただきます。 |
| #04 | コトノハにのせ、つたえたい。 |
| #05(TV未放映) | めいっぱいに、はじけてる? |
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都 | TOKYO MX | 2014年1月9日 - 1月30日 | 木曜 25:25 - 25:30 | 独立局 | |
| 神奈川県 | tvk | 2014年1月12日 - 2月2日 | 日曜 25:00 - 25:05 | ||
| 日本全域 | ニコニコチャンネル | 日曜 25:05 更新 | ネット配信 |
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「cosMo」の記事における「project 575」の解説
「project 575」も参照 『うた詠み575』(2013年7月26日配信開始、iOS)音階に沿って五・七・五形式でコトバを入力して歌を作り共有できるコミュニケーションツール。レベルアンロック楽曲として書き下ろし新曲「Go! sHicHi! Go!」を提供。 『うた組み575』(2014年1月23日発売、PlayStation Vita)リズムゲーム+コトバパズル。ゲーム内でプレイできる楽曲(隠し楽曲)として「Go! sHicHi! Go!」を提供。
※この「project 575」の解説は、「cosMo」の解説の一部です。
「project 575」を含む「cosMo」の記事については、「cosMo」の概要を参照ください。