ポリゴンとは、3DCGで立体を表現する際に用いられる、多角形の平面データのことである。ポリゴン(polygon)は元々「多角形」を意味する言葉である。
コンピュータで立体物を形成する場合は、座標データに基づいてポリゴンの各頂点をつなぐことによって、物体表面が表現されている。個々のポリゴンが小さければ小さいほど、その集合として描かれた物体は滑らかに表現できるが、同時に膨大な量の頂点座標データを大量に計算する必要があるため、演算処理や描画により大きな処理負荷がかかる。ちなみに、通常の3DCGの描画では、ポリゴンの形は三角形であることが多い。
最近では、ほとんどのPCがグラフィックス処理専用のアクセラレータ(ビデオボード)を搭載しており、高速にポリゴンの描画処理を行うことができる。こうしたビデオボードやパソコン全体の処理性能を比較するためのベンチマークとして、ポリゴンの処理性能を用いる場合もある。
| コンピュータグラフィックス: | ペンタブレット ピクセルシェーダ ビュー ポリゴン フォトレタッチソフト フォンシェーディング プログレッシブJPEG |
| 分子式: | Na5O10P3 |
| その他の名称: | Triphosphoric acid pentasodium salt、Tripolyphosphoric acid sodium salt、トリポリりん酸ソーダ、アルモホス、ポリゴン、テルムホス、テルムホスL-50、テルムホスN、テルムホスSPR、エンピホスSTP-D、フリーズ-ガードFP-19、ロジアホスLV、Armofos、Polygon、Thermphos、S-400、Thermphos L-50、Thermphos N、Thermphos SPR、STPP、Empiphos STP-D、Freez-Gard FP-19、Rhodiaphos LV、トリポリりん酸ナトリウム |
| 体系名: | 三りん酸ペンタナトリウム、三りん酸五ナトリウム |