読み方:ぽっぷ
読み方:ぽっぷ
1 多く複合語の形で用い、はじけること、飛び出ること、の意を表す。「—アップ」
2 米国アップル社のiPhoneの操作方法の一。タッチスクリーンを指で強く押す動作のこと。iPhone 6sおよびiPhone 6s Plusの3D Touchで初めて採用された。→ピーク2
読み方:ぽっぷ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 05:01 UTC 版)
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ポイントオブプレゼンス(Point of presence, PoP、POP [1] )は、通信エンティティ間の、人為的な境界ポイントまたはネットワークインターフェイスポイントである。
例えば、A社とB社と2つの通信事業者があった場合に、A社の利用者とB社の利用者が通信できるのはPoPで両社のネットワークが接続されているからである。
ISPポイントオブプレゼンス(ISP point of presence)は、ユーザーがインターネットサービスプロバイダー(ISP)を使用してインターネットに接続できるようにするローカルアクセスポイントであり、実際には大手の電話会社や通信事業者が運営・維持している[2]。
N-POP(ネットワーク・ポイント・オブ・プレゼンス)とは、ネットワーク機能が物理ネットワーク機能(PNF)またはVNFとして実装される場所のことである[1]。
PoPは通常、サーバー、ルーター、ネットワークスイッチ、マルチプレクサー、およびその他のネットワークインターフェイス機器を収容し、通常はデータセンターに配置される。
ISPには通常、複数のPoPがある。 PoPは、多くの場合、インターネットエクスチェンジポイントおよびコロケーションセンターに配置される [3]。
米国ではこの用語は、ベル電話システムの裁判所命令による解散の際に重要になった。プレゼンスポイントは長距離通信事業者(IXC)がサービスを終了し、ローカル電話ネットワーク( LATA )への接続を提供できる場所だった [4]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/16 00:25 UTC 版)
| P.O.P(ピーオーピー) | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | HIPHOP |
| 活動期間 | 2006年 - |
| レーベル | インダハウス(2014年) |
| 公式サイト | http://p-o-p.jp/ |
| メンバー | 上鈴木タカヒロ 上鈴木伯周 さいとうりょうじ |
P.O.P(ピーオーピー)は、双子の上鈴木タカヒロ(MC・兄)、上鈴木伯周(MC・弟)と、さいとうりょうじ(ギタリスト・作曲家)の3人による日本のラップグループ。HIPHOPバンド。
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2014年6月18日 | たのしいことばかりありますように |
|
DQC-1290 |
| 2nd | 2015年12月2日 | おかあさんにきいてみないとわからない |
|
DQC-1508 |
| 3rd | 2019年3月13日 | いつもSTREET |
|
LBR-0001 |
| 4th | 2021年6月23日 | Band and Soul |
|
| 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|
| 2012年6月6日 | P.O.P LAB |
|
| 2013年1月9日 | 1.2.3.4 |
|
| 2014年6月11日 | Watch me |
|
| 2014年8月18日 | SUMMER OF P.O.P 2014 |
|
| 2014年12月3日 | 冬空と歌声はきれいなほうがいい |
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2014年11月26日 | Watch me 7inch |
|
MWRR9726 |
| 発売日 | タイトル | 収録作品 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 2011年7月20日 | Lift me up~space cowboy~ | The Cubes「POLYHEDRA」 | IFLX-1 |
| 2012年11月10日 | Teenage of the year | HONDALADY Tribute Album「10x10」 | HLCD-103 |
| 2013年10月2日 | 未来の懐メロ | YMCK 「FAMILY DAYS」 | NOT-0004 |
| 2014年4月3日 | キッズ・アー・ノット・オールライト | HONDALADY「LOOPER LOOPER」 | DDCH-2344 |
| 2016年2月17日 | enter the Kemushi feat. RUN K:mc | m.c;ShockBoots「Botanical」(from NHK BSプレミアム「植物男子ベランダー」) | UVCA-3034 |
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 2015年8月2日 | Salvia (feat. P.O.P) | YAPANI! ボーカルコラボ第1弾シングル |
| 2016年2月25日 | Game Over | YMCKとタイのStampとの楽曲に双子がボーカル参加 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2012年11月10日 | HELクライム「地獄」 | AFCA-047 | 上鈴木兄弟がメンバーとして参加 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2016年4月11日 | コップのシキ子「シキシキが好き」 | INDH-4545 | カプセルトイ「コップのフチ子」の正式非公認広報、「コップのシキ子」のデビューCD。作曲:さいとうりょうじ 作詞:上鈴木兄弟 |
| 作品年月 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2009年3月14日 | 映画「SR サイタマノラッパー」 | ラップ監修/音楽・サントラプロデュース。ハクシュウはTKD先輩役で出演。 |
| 2010年6月26日 | 映画「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」 | ラップ監修/音楽・サントラプロデュース。ハクシュウはTKD先輩役で出演。 |
| 2012年4月14日 | 映画「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」 | ラップ監修/音楽・サントラプロデュース。ハクシュウはTKD先輩役で出演。 |
| 番組名 | 備考 |
|---|---|
| NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」 | ラップ監修、楽曲提供 |
| NHK Eテレ「シャキーン!」 | ラップ監修、楽曲提供、「インキーヨウキー」役で「テレコRAP」出演 |
| NHK BSプレミアム「植物男子ベランダー」 | ラップ監修、楽曲提供、「RUN K:mc」として出演 |
| 日本テレビ系列「レンタル救世主」(2016年10月-12月) | ラップ監修 |
| 歌謡ポップスチャンネル「WOWOW PLUS MUSIC -深夜1時の音楽タイム-」(2018年11月-2019年1月) | 水曜担当 「P.O.Pのたのしいことばかりありますように」出演 |
| テレビ東京系列『おはスタ』内アニメ「Bラッパーズ ストリート」(2019年4月-) | ラップ監修、楽曲提供 |
| 商品 | 備考 |
|---|---|
| 「出光オートフラット」 | 出光カーリースサービスオートフラットのTVCM出演。 |
| 作品年月 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2012年12月12日 | ラップの教科書 DVDで学ぶ超実践的ラップ講座 | 著書:上鈴木崇浩、上鈴木伯周、MACHEE DEF/出版:リットーミュージック |
| 作品 | 備考 |
|---|---|
| 「チャットワーク」プレゼンラップ | ChatWorkのプレゼンラップ制作。ライフハッカーとの共同企画。 |
| 「ESET(ESET)」プレゼンラップ | セキュリティ・ウイルス対策ソフト「ESET(イーセット)」のプレゼンラップ制作。 |
| 「Nomad.(ノマド)」PRラップ | お部屋探しコンシェルジュサービス「Nomad.(ノマド)」のPR制作。 |
| 「マッチアラーム」PRラップ | 婚活アプリ「マッチアラーム」のPRラップ制作。 |
| 「人狼ゲーム」紹介ラップ | 会話型心理ゲーム「人狼(汝は人狼なりや?)」を紹介する「人狼ラップ」PRラップ制作。 |
| 宇都宮市観光PR曲「Right now!宇都宮」 | 宇都宮市観光PR曲「Right now!宇都宮」制作。全10バージョン。 |
| GMOペパボ株式会社「採用目的」 | GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社の採用支援ラップ。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/02 19:11 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動POP ; pop(ポップ、ピーオーピー)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/03 03:53 UTC 版)
| POP! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2024年7月6日[1] - |
| 放送時間 | 土曜日(8:00 - 10:00)・(11:00 - 11:55) |
| 放送局 | AIR-G' |
| パーソナリティ | 濱木琴音 |
| 公式サイト | 公式サイト |
POP!(ポップ)は、エフエム北海道(AIR-G')で2024年7月より放送されているラジオ番組[1]。
特筆的でない限り、11時台はCOCONO SUSUKINO内のMID.α STUDIOから公開生放送されている。
SNSのハッシュタグは「#ポップ」。InstagramやTikTokのフォロワー数次第で、午前11時台は動画生配信を不定期に行っている[1]。
いずれもJST。
いずれもJST[1]。
| AIR-G' 土曜日8:00 - 11:55 枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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POP!
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-
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/05 10:15 UTC 版)
| 『P・O・P』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| THE MAD CAPSULE MARKET'S の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | サウンドスカイスタジオ[1] | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクター/Invitation | |||
| プロデュース | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |||
| チャート最高順位 | ||||
| THE MAD CAPSULE MARKET'S アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| JAN 4988002242986 | ||||
| 『P・O・P』収録のシングル | ||||
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『P・O・P』(ピー・オー・ピー)は、日本のロックバンドであるTHE MAD CAPSULE MARKET'Sの2枚目のオリジナル・アルバム。
1991年11月21日にビクター音楽産業のInvitationレーベルからリリースされた。ギター担当であった室姫深の脱退後に新たなメンバーとしてISHIG∀KIが加入した後のメジャー・デビュー盤であり、作詞および作曲はKYONO、CRA¥(上田剛士)が担当し、プロデュースはTHE MAD CAPSULE MARKET'S名義となっている。
インディーズレーベルからリリースされた前作『HUMANITY』(1990年)からおよそ1年後にリリースされた作品であり、前作の時点でメジャーレーベルからのオファーはあったものの、結成直後であったことやバンドブームに便乗する形を避けるために1年遅らせた上でのリリースとなった。本作はメジャーレーベルからのリリースであることを意識し、逆にメジャーらしからぬ激しい攻撃性を備えた音楽性を目指して制作が行われた。『HUMANITY』収録曲も一部新たにレコーディングされて収録されているが、規制によりタイトルや歌詞に一部修正が加えられている。
レコード会社からの提案により本作からは「ギチ」「あやつり人形」「カラクリの底 」の3曲が先行シングルとしてリリースされており、シングル3枚同時リリースによるメジャー・デビューとなった。本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第100位となった。
前作『HUMANITY』(1990年)リリース後の1991年1月にギター担当の室姫深が脱退、その後室姫は元ZI:KILL所属のyukihiroと共にOPTIC NERVEを結成、さらにその後元D'ERLANGER所属のkyoによるソロ・プロジェクトとして始動していたDIE IN CRIESに参加することになる[4]。室姫の脱退についてKYONOは、「SHIN(室姫)の表現の出し方とオレたちがズレちゃったんだと思う。おたがいに違うバンドでやったほうが、おたがいのためじゃないかって」と述べている[5]。また脱退した室姫の代わりに当時ローディーをしていたISHIG∀KIが新たなギタリストとして1991年4月に加入する[6][4]。ISHIG∀KIはKYONOおよび室姫の高校生時代の後輩であり、同時期にイギリスのロックバンドであるカルチャー・クラブやカジャグーグーが流行したことからビルボードのヒットチャートに登場するミュージシャンを愛聴するようになり、その中でもイギリスの音楽ユニットであるアーケイディアやロックバンドであるパワー・ステーションを好んでいたと述べている[7]。ISHIG∀KIは当時所属していたバンドが解散し、音楽活動を辞める意向であったものの上田からの勧誘を受けて承諾することになった[6]。THE MAD CAPSULE MARKET'Sは8月21日にシングル「ギチ」「あやつり人形」「カラクリの底」のシングル3作品およびミュージック・ビデオ『ギチ・あやつり人形・カラクリの底』を同時リリースという形でメジャー・デビューし、本作リリース前となる同年9月9日より全国16か所を巡るコンサートツアー「P・O・P TOUR」を開始した。
レコーディングは東京都中野区にあるサウンドスカイスタジオにて行われた[1]。上田剛士[注釈 1]はレコーディング前日にガラスの瓶が割れたことにより指を負傷しており、左手の人差し指以外の3本指だけで演奏している[9]。押さえなければいけない状況では無理矢理人差し指で押さえたものの握力もなく、「だから素で聴くと、プレイ的には酷いんですよね(笑)。ミスタッチも山盛りあるし。でもそれはそれで、その時のいい感じになってるというか。そんなでも根性と勢いで行けちゃってる。そういうパワーがありますね」、「ミスだらけだけど、でもそれがまたいい感じになってるから。すげえ歯くいしばって頑張ってる」と述べている[1][9]。KYONOは本作のレコーディングに関して、エンジニアと話した記憶はあるものの歌入れをした記憶が全くないと述べている[1]。ドラムスのMOTOKATSU(宮上元克)は、当時神奈川県横浜市に居住していたため通うのが大変だったと述べた他、ディレクターが本作のためにドラムチューナーの担当者を起用したものの、音に不満を持った宮上が改善を要求すると、ドラムチューナーの担当者は出会って10分程度にも拘わらず怒って帰ってしまったという[1]。
メジャー・デビュー後初のアルバム制作となった本作であるが、上田は「何かが劇的に凄く変わったって感じはなかった」と述べたものの、意識していたこととしてメジャーであるからこそより激しいもの、メジャーらしくないものを目指して制作を行ったと述べている[1]。当時はバンドブームであったことから、時代性に対する反発心も強く影響しておりKYONOは「当時のメジャーにあんまなかった激しいものを出したいっていうのは、意識してた」と述べている[1]。歌詞については様々な制約があり、日本語で表現してはいけない言葉があったことから一部に自主規制音を入れなければならない事態となったが、これについてKYONOは「音としてその部分が『ピー』になっちゃうのがもったいないというか、言葉のリズムもあるし、そこがサビだった曲もあったから、単純に言葉があったほうがカッコいいなって思ってたんだけど。でもまぁ『ピー』って入れなきゃいけないから。だから逆に遊んじゃったりもしたよね。消す部分を『ピー』じゃなくて『しゅぱぱぱぱー』とか変な音入れて遊んじゃったりして」と述べている[1]。
本作は1991年11月21日にビクター音楽産業のInvitationレーベルからCDにてリリースされた[6]。1990年の時点ですでにTHE MAD CAPSULE MARKET'Sはビクター音楽産業との間で話が進んでおりすぐにでもメジャー・デビューできる状態にあったものの、上田によれば結成直後であったことやレコード会社の担当者への不信感、当時はバンドブームであり様々なバンドが次々にデビューしていたことに便乗したくないという意向などが影響し、「ホントに俺らの事気に入ってんだったら、1年ぐらい待てよと」という考えからデビューを1年遅らせた経緯があるという[6]。
本作からは同年8月21日に「ギチ」「あやつり人形」「カラクリの底 」が先行シングルとして3枚同時リリースされた[10]。本作に収録されたシングル曲はすべてシングルとは異なるアルバム・バージョンとなっている。シングル3枚同時リリースについてはレコード会社側から提案されたものであり、選曲はメンバーによって行われた[5]。シングル3枚同時リリースでデビューしたことについて、上田は「色々出し方が出来るからミニ・アルバムとかよりかえっていいなと思った」と述べており、選曲については「売れると思って選んでると思うけど(笑)、周りはこれじゃ売れないなと思ったかもしれない(笑)」と述べている[6]。またシングル曲はすべてミュージック・ビデオが制作されており、その映像はシングルと同時リリースされたミュージック・ビデオ集『ギチ・あやつり人形・カラクリの底』に収録されている[5][6]。ビデオについてはメンバーは曲ごとのアイデアを出しており、ヘラという人物が監督したものの当初は完成版よりも過激な内容になっており、ISHIG∀KIによれば「度が過ぎてテレビで流せない(笑)」という程度のものであったという[6]。
本作のジャケットは南国の青い空と海にヤシの木が浮かんでいるものとなっており、音楽誌『ロッキンf』の1994年2月号において音楽評論家の大野祥之は「それまでの彼らを知っている人たちにとっては裏切りを予感させるものだったといえる」と述べたが、ジャケットの裏側には「こちらのジャケットはごみ箱にお捨てください。」という注意書きが記載されており、内ジャケットは表紙の南国の海岸が実際にあった死体の写真で覆い尽くされている戦場を描いたものとなっていることを受けて、「このシャレがわかる人ならば、彼らの考え方が少しは理解できるかもしれない」と述べている[11]。また、メンバーの顔写真が載せられている部分の背景は局部にボカシの入った女性の裸体となっている。本作を受けたコンサートツアーは「P・O・P TOUR」と題し、本作リリース前の1991年8月29日の新宿ロフト公演を皮切りに、12月27日の横浜 7th AVENUE公演まで16都市全18公演が実施された。
| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| CDジャーナル | 否定的[12] |
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第100位の登場週数1回で売り上げ枚数は0.3万枚となった[3]。当時の売り上げに対する戦略について1994年の時点においてKYONOは「一般的なメジャー感て、俺なんかなかったよね、今もないけど。売れ線の曲まずシングルで出してとかいう。策も何もなかったし」と述べ、上田は「俺達の中で一番カッコイイなと思った事をやって、それがメジャーという広い所に出れば、もっと売れるだろうなっていうふうに思ってただけだから。もっと売れる為にやってるわけじゃ全然ないからさ。ただ、絶対的な自信で俺達がカッコイイものは、絶対売れると言うのがあったからさ」と述べている。
音楽情報サイト『CDジャーナル』ではギタリストが変更になったことやメジャー・デビュー盤であることに触れた上で、「SEも効果的なサウンドはシャキッとしていて、特にうなりを上げるベースがいい」とサウンドに関しては好意的に記しているものの、「初期スターリンに似すぎているのと歌詞に深みがないのが惜しい」と否定的に評価された[12]。音楽誌『ロッキンf』の1994年2月号において大野はメジャー・デビューを切っ掛けとしてTHE MAD CAPSULE MARKET'Sの音楽性に注目するミュージシャンが多く現れたと述べ、一例としてX所属のhideやBUCK-TICK所属の今井寿、幻覚アレルギーなどが挙げられており、これらのミュージシャンが注目したことについて「ザ・マッド・カプセル・マーケッツの音楽的なアイディアとテクニック、そして個性は、ロック・シーンの中では傑出したものだったといえるだろう」と述べている[13]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「HUMAN PROTEST」 | THE MAD CAPSULE MARKET'S | THE MAD CAPSULE MARKET'S | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 2. | 「3秒間の・・」 | KYONO | KYONO | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 3. | 「ギチ」 | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | ||
| 4. | 「MAD中毒」 | CRA¥ | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 5. | 「ハリネズミと××」 | CRA¥ | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 6. | 「あやつり人形」 | CRA¥ | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 7. | 「LIFE GAME」 | CRA¥ | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 8. | 「カラクリの底」 | KYONO | KYONO | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 9. | 「YOURSELF LOOK!!」 | CRA¥ | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 10. | 「people is DESTROY OF MIND」 | CRA¥ | CRA¥ | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
| 11. | 「WHITE LOW CHILD」 | KYONO | KYONO | THE MAD CAPSULE MARKET'S | |
|
合計時間:
|
|||||
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 100位 | 1回 | 0.3万枚 | [3] |
| No. | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1991年11月21日 | ビクター/Invitation | CD | VICL-243 | [12][15] | |
| 2 | 2013年7月2日 | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [16] |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 05:22 UTC 版)
「パッケージ (電子部品)」の記事における「PoP」の解説
PoP (パッケージ・オン・パッケージ, Package on Package) とは複数のサブパッケージを積層して基板上に実装すること。普通はインターポーザーを使用したサブパッケージ間をはんだボールによって接続される。実装面積を減らすとともに配線長を短縮でき、KGDも検査できる。
※この「PoP」の解説は、「パッケージ (電子部品)」の解説の一部です。
「PoP」を含む「パッケージ (電子部品)」の記事については、「パッケージ (電子部品)」の概要を参照ください。
PoPと同じ種類の言葉
固有名詞の分類