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PJは、人名の愛称や略称、または英単語の略称などを指す。
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「ソフトバンクプリペイドサービス」の記事における「Pj(東海地域)」の解説
J-PHONE東海(当時)が1999年10月に始めたシステム。文字メールが利用できることやコンビニで販売したことから、人気は高まった。 利用方法はPjカードと呼ばれるプリペイドカード(3000円、5000円)を購入し、1400にダイヤルしてカード番号を登録するとカードの金額分の通話・通信が利用できるようになる。2008年3月1日より、SPS用・プリモバイル用のものとカード自体は統一され、先だって、同年2月17日で、Pjカードの発売は中止された。なお、3000円チャージ時のプレミアムはPjであれば付加される。 Pjカードにはサービス金額がついており、たとえば3000円でカードを買った場合3200円分使用可能になる。なお、チャージ時にユニバーサルサービス料として19円が課金される。2008年1月31日以降のチャージに適用。ユニバーサルサービス料適用が開始された2007年1月9日から2008年1月30日の間は1チャージ20円の課金が適用されていた。なお、2009年3月3日以降は、1チャージ29円が課金される。 Pjには2つのプランがあり、定額料無料でロングEメールサービスも利用可能で期限が60日の「Pjゴールド」とEメール(ロングメール)サービスは定額料が必要だが期限は90日の「Pjスタンダード」がある。 期限を過ぎると「リチャージ有効期間」となり、360日間電話番号は継続し通話の着信・メール受信は可能だが、発信・メール送信は利用不可能(緊急番号への発信は可)である。「リチャージ有効期間」経過後は電話番号は廃止となり使用できなくなる。再利用時は電話番号が変更になる。 現在は「プリモバイル」が開始され、2008年4月からは新規申込が出来なくなったが、それまでの間は、白ロムの電話機を持ち込んで機種変更やPj化できる。対象機種はソフトバンクモバイルが指定したV4・V3・V2・V1およびJ-0Xシリーズ。パケット通信規格のV5・V6およびJ-5Xシリーズで、指定外機種の持ち込み機種変更および東海契約以外の機種は不可。また、スカイメールをファックス送信できるスカイファックスというPj独自のサービスがあったため、SPSではなくあえてPjを求める人がいたほど、人気は衰えていなかった。なお、スカイファックスは2007年6月30日をもって終了した。
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