出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/14 06:35 UTC 版)
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Pharoのロゴ
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Screenshot of the Pharo IDE
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| 登場時期 | 2008年 |
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| 開発者 | Pharo community |
| 最新リリース | 7.0/ 2019年1月29日 |
| 影響を受けた言語 | Smalltalk (Squeak) |
| プログラミング言語 | Smalltalk |
| プラットフォーム | Windows, Linux, macOS, others |
| ライセンス | MIT license, partially Apache License 2.0[1] |
| ウェブサイト | pharo |
Pharo は Smalltalkのオープンソース実装 の一つで、プログラミング言語及び統合開発環境を含む。
Pharoはオブジェクトの即時操作、ライブアップデート、高速な再コンパイルといった強力なライブプログラミング機能を中心に提供している。
Pharoは、ギリシャ語で灯台を意味するΦάροςが由来である。Pharoのロゴでは、oの中に灯台が描かれている。
PharoはSqueakのフォークとして作成された。 Pharo consortium(企業向け)とPharo association(一般ユーザー向け)によってサポートされる。
企業を含む、様々なプロジェクトがPharoを使って開発を行っている。 例えば、
Pharo consortium[14] はPharoを協賛する企業のために設立された。一方、Pharo association[15] はPharoを協賛するユーザーのために設立された。
Pharoの性能は(Smalltalkによって書かれた)仮想マシンに依存する。 2008年、Squeak、Pharo及びNewspeakのために開発された新しい仮想マシンCogは、最速のSmalltalk仮想マシンに近い、高い性能を持っていた。[16] 2014~2015年、仮想マシンのコミュニティは、性能の向上と64bit仮想マシンサポートのため、新しいCogのためのメモリマネージャであるSpurの開発に注力した。[17]