出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 22:43 UTC 版)
「ペルソナ4」の記事における「Persona4 the ANIMATION」の解説
『Persona4 the ANIMATION』(ペルソナフォー・ジ・アニメーション)のタイトルで、2011年10月から2012年3月まで、MBS、TBS、CBCにて放送された。全2クール。前作『ペルソナ3』を原案としたテレビアニメ『ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜』がゲームとは異なるアニメ独自の内容であったのに対し、本作は原作ゲームに沿った内容となっており、オンエア版では黒幕であるイザナミとの対決を経ないノーマルエンドまでの物語が、原作ゲームに沿った形で描かれた。BD / DVD最終巻にはトゥルーエンドに沿った内容の話が追加で収録されている。原作ゲームの時代設定が2011年であると設定されていることから、テレビアニメも現実の同年内放送を想定して企画が進められた。主人公の名前は「鳴上悠(なるかみ ゆう)」と設定されており、続編アニメの「P4GA」、格闘ゲームの「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」、続編の「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」、ダンシングアクションの「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」、ダンジョンRPGの「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」では、この主人公の名前が使用されている。 監督の岸誠二は、かつて同じく監督を担当した『Angel Beats!』の脚本を担当した麻枝准らとの雑談で、ペルソナの話題が出たことがきっかけで本作に関心を持つようになったという。
※この「Persona4 the ANIMATION」の解説は、「ペルソナ4」の解説の一部です。
「Persona4 the ANIMATION」を含む「ペルソナ4」の記事については、「ペルソナ4」の概要を参照ください。