読み方:ぱっしんぐ
[名](スル)
1 狭い道などで自動車同士が出合ったときや、右折しようとする対向車に対して、先に行くように、ヘッドライトを点滅させて合図をすること。
2 自動車が、同車線上の前車に追い越しの意志を伝えるためなどの目的で、ヘッドライトを点滅すること。パッシングライト。
3 「パッシングショット」に同じ。
数人でクラブやボールを受け渡しながらジャグリングをするパターンの総称。チームジャグリングの花形である。 最もメジャーなのが2人で向かい合って行うパッシング。2人が同じリズムでカスケードをし、決まった周期でお互いにパスを出しあう。何回おきにパスを出すかと言うのはあらかじめ決めて置く必要があり、例えば2回ごとにパスを出すなら2カウント、4回ごとにパスを出すなら4カウントという。パスは普通同じ手で出すのでカウント数はたいてい偶数になるが、左右交互にパスを出すパターンでは奇数カウントになる。 パッシングのバリエーションはそれこそ無限にある。ある程度なれてくるとあらかじめ両者の間で何をするかを決めていなくても、変則的な投げ方やトリックを挿入していくことが可能になる。例え初対面の人であっても即興でパッシングをする事ができるのは大変楽しいものである。 3人以上で行うパッシングパターンもある。フィードやボストンサークル、シューティングスター等を参照すると良い。大勢のジャグラーが集まる機会があれば是非ともやってみたい。