出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/17 09:35 UTC 版)
| 開発元 | Paperpile, LLC |
|---|---|
| プログラミング 言語 |
HTML5、JavaScript、CSS |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| プラットフォーム | Google Chrome |
| 対応言語 | 英語 |
| 種別 | Google Chrome拡張、引用管理、生産性 |
| ライセンス | プロプライエタリー |
| 公式サイト | paperpile |
Paperpileは、ウェブベースの商用の引用管理ソフトウェアであり、Google DocsとGoogle Scholarとの統合に力を入れている。[1][2][3][4] Paperpileの一部は、Google ChromeおよびMozilla Firefoxブラウザー拡張として実装されている。 2012年に誕生し、Paperpile LLCによって作られている。[5]
Paperpileは、出版社のウェブサイトと、PubMedやGoogle Scholar、Google Books、arXivなどのデータベースからデータを取り込むことができる。 Paperpileは、Google Dlriveアカウントに出版物のPDFファイルを出し入れすることができる。 Paperpileは、引用と書誌情報をGoogle Docsで整形でき、[6] 学術論文を協同して書くことを可能にする。
Paperpileは、BibTeX形式とRIS形式でインポートとエクスポートすることができ、MendeleyやZotero、Papersから移行することができる。
Paperpileは、Google Chromeブラウザー拡張とウェブサービスの組み合わせであり、 WindowsとLinux、macOS、ChromeOSの各プラットフォームで利用できる。 PaperpileはHTML5とJavaScriptに、jQueryやExt JSなどのライブラリーを組み合わせて作られている。 Paperpileは、Chromeウェブストアで入手可能である。アップデートはGoogle Chromeにより自動的に管理される。