読み方:ぴーえーでぃー
《packet assembly and disassembly》パケット組み立て分解装置。データ通信において、パケット化されていないデータをパケットに変換したり、その逆を行ったりする。パッド。パド。
読み方:ぴーえーでぃー
PADとは、1980年頃に日立製作所の二村良彦らにより開発された問題分析図のことである。
プログラムの基本構造は、連接、選択、反復の3つだけで表現できるが、これらの構造を図で示すことで、効率的で高品質のプログラム開発に役立つとされている。
PADは、処理、選択、反復、を示す3つの記号を使い、骨格とも言うべき処理順序の基本構造を上から下へ記述し、反復や判定の構成を左から右に配置するという木構造によってプログラムの制御構造を明示する。そのため、プログラムのネストの深さが一目瞭然になるためプログラムの論理構造が分かりやすい。
PADは、フローチャートに比べてプログラム構造をより明確に記述することができるプログラム技法である。ちなみに、JIS/ISO規格にも取り入れられている。
(Pad から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/06 04:20 UTC 版)
パッド、パド (Pad)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 08:17 UTC 版)
カプセル以降のアンプに対して過大入力が予想される場合に出力を減衰させる。コンデンサーマイクの場合はカプセルに並列に小容量のコンデンサーを接続することで効果を得る。
※この「PAD」の解説は、「マイクロフォン」の解説の一部です。
「PAD」を含む「マイクロフォン」の記事については、「マイクロフォン」の概要を参照ください。