出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/31 06:54 UTC 版)
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| PRIME TIME | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組・バラエティ番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2017年4月3日 - |
| 放送時間 | 19:00 - 21:50 (170分) |
| 放送局 | 横浜エフエム放送 |
| パーソナリティ | 栗原治久 (月 - 木) manatie (月) REMO-CON (火) 川内美月 (水) DJ帝 (木) |
| 出演 | 横内美紗 (ニュースアナウンサー) |
| テーマ曲 | "Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye" - Steam (band) (エンディング曲) |
| ディレクター | えりD |
| 提供 | 株式会社マルイチ (Driver's♡Heart) PC DEPOT(人と人にデジタルを) |
| 公式サイト | 公式サイト |
PRIME TIME (プライムタイム) は、2017年4月3日よりFMヨコハマで放送されているラジオ番組である。
コンセプトは『夜の街を盛り上げる本格的な音楽エンターテインメントショー』[1][2]。2017年3月までMORNING STEPS (月 - 木の朝) とFRIDAY NIGHT HOT MIX (金曜深夜) を担当してきた栗原治久がメインDJを務める。更に曜日別レギュラーが登場する。
通常のスタジオブースではなく、ミキサー室にマイクを置き、栗原が自ら機材を操作しながら放送するというワンマンDJスタイルをとっている[3]。
番組放送中は、リスナーがリアルタイムに参加できる仕組みを作っている。メールを受け付けているほか、ツイッターで専用ハッシュタグ (#prime847) のついたツイートが随時紹介される。また、放送前や放送中に番組の公式Instagramにてライブ動画が配信されることもある。なお、本番組のリスナーは俗に「プライマー」と呼ばれる。
本番組での選曲は基本的に洋楽であるが、1,2曲ほど邦楽が流れることもある。また、後述の「私の3曲 (わた3)」内で邦楽が取り上げられることもしばしばある。
毎月最終火曜日は、番組編成会議を行う都合で、総合司会の栗原と曜日別レギュラーが全員出演する。2020年3月頃より、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、全員での出演は中断となっている。
レーティング期間中は"MIX PARTY"と題し、番組内でまるごとノンストップDJミックスを届ける編成となる (ニュース、交通情報等を除く) 。
FMヨコハマリスナーの誰もが知る看板DJ。愛称は「栗ちゃん」。2001年4月から16年間続いた朝の番組『MORNING STEPS』の終了に伴い、FMヨコハマの夜の顔としてこの番組を担当。
18歳の頃よりクラブDJとしてのキャリアをスタートさせ、立教大学卒業後いすゞ自動車に入社し、1992年にFMヨコハマの第4回「インターナショナルDJコンテスト」にてグランプリを獲得し、1993年よりFMヨコハマでDJとしてのキャリアをスタートさせた。一時期栃木県のRADIO BERRYでもレギュラー番組を持ったが、現在では横浜駅近くの「BAR Luther」にてクラブイベント「RHYTHMIC」を主宰し、自身もDJプレイを担当する。
2020年からは番組の担当とともにAmazonが提供するライブ配信プラットフォーム・Twitch上でDJ配信を精力的に行っており、クラブ好きのリスナーの新たな集い場となっている。また、2021年からは海外のDJがTwitchを介して栗原と親交を深める事態となっており、ラジオの枠にとらわれない活動を繰り広げている。
2017年
2018年
2019年
2023年(喉の不調によるおやすみ)
2025年(久々の長期休暇)
18歳からストリートダンスを始め、ダンスインストラクター・ ショーダンサー・振付師として国内、海外で活動中のプロダンサー。番組内では毎週月曜日に「PRIME TIME REPORT」のリポーターとして出演。 ストリートショーケース出演のみならず、メジャーアーティストや海外アーティストのMV、CM、国内の舞台や、マレーシア、中国でのステージにて出演・振り付けなど幅広くジャンルレスに活動中である。
本名は田村哲也。1993年よりDJ・音楽家としてのキャリアをスタートさせ、1998年まで横浜MAHARAJAに在籍していた。1999年よりDJ BOSSとともに横田商会 (Y&Co.) を結成し、その後もCyber TRANCEやHOUSE NATION等avex系の楽曲提供やRemixを数多く担当。2001年から2007年までは「velfarre Cyber TRANCE」のレジデントDJも担当。さらに、KONAMIの『beatmania IIDX』シリーズへの楽曲提供でも知られる。2014年より『FRIDAY NIGHT HOT MIX』を栗原とともに担当してからFMヨコハマにおけるキャリアをスタートさせ、番組開始時より火曜日レギュラーを担当。現在は「Remote Control」(block.fm) との掛け持ち状態である。また、REMO-CON自身もTwitch上で「塩配信」と題してトランスやレイヴミュージックの配信活動を行うこともある。
愛称「みーちゃん」。1998年4月18日生まれ。学生時代はテニス部。2009年、開港150周年記念市民ミュージカルに最年少で参加。2018年、第37回横浜開港祭親善大使「濱っ娘☆」として活動。2024年4月より水曜日リポーター。2024年10月16日のリポート先、AlphaTheta 横浜DJ Lab.にてDJレッスンを受け、2024年10月23日には番組内でTJOのサポートを受けながら初DJMIXを披露。山下公園にて2024年12月5日~2025年3月2日まで開催された「Winter Wonder Park Yokohama 2024」ではDJイベント「WEEKEND DJs Supported by Fm yokohama 84.7」にベテランDJと肩を並べて出演。番組内でのDJプレイ初披露はスペシャルウイーク期間中の2025年4月23日。
1984年に民謡の家系に生まれ、幼少期より唄・太鼓・三味線の芸道に進み、津軽三味線を持ち半年後の1998年津軽三味線全国大会少年部銀賞を受賞。紅白歌合戦でのバック演奏の経験もある。2002年よりHIP HOPのDJとしてキャリアをスタート。2003年に18歳という異例の若さで横浜の大箱クラブの週末メインDJ、ギャランティを得た。2014年に『FRIDAY NIGHT HOT MIX』へのゲスト出演をきっかけにFMヨコハマでのキャリアをスタートさせ、本番組開始時より木曜日レギュラーとして出演。また、2019年には「FUTURESCAPE」の小山薫堂の代打出演、2021年には「KANAGAWA SUBARU presents Shonan King Report」のリポーターを担当するなど、DJや民謡演奏者の枠にとらわれない活動を広げている。 さらに、Twitch上において、本番組関係者では最多となる6,000人以上のフォロワーを抱え、一部からは「配信帝王」呼ばわりされている。
本名はTakeru John Otoguro。PRIME TIME月2回レギュラー。 日本、イギリス、タイ人の血を引きパリに生まれ、5歳から来日した。 2003年よりDJ・オーガナイザーとして国内のNu Jazz / Crossoverシーンを中心に活動。Kyoto Jazz Massiveの沖野修也主催のイベント「Tokyo Jazz Meeting」やJazzanova 「...Mixing」リリースツアーのフロントアクトを務める。Break Beatsを主軸にHouse, Techno, Electro, Hip Hop, DnB等、ジャンル不問の自在なスタイルで様々なパーティーに参加。オーガナイザーとしては2006~09年に青山LOOPにて“新しい世代が築く現 在進行形のJAZZシーン”をコンセプトにした「absolute!!」を主宰し、Spiritual South、Simbadの初来日ツアーを企画、他にも様々な新世代の才能を積極的に紹介。また、海外レーベルよりイベント名を冠したコンピレーションをリリースする。その後もPUMA presents "redbook"のブッキングに携わり、Karizma, Elektrons, Sinden等注目のアクトをいち早く日本に紹介。現在は代官山AIRにてm-floの☆Taku Takahashi主催の「Tachytelic」、青山LOOPで「absolute!!」の後枠となる新イベント「BASS-MENT」のレジデント DJを務め、海外DJの招聘やライター業も務めた。また、日本発のクラブミュージック専門インターネットラジオ「TCY RADIO TOKYO(現:block.fm)」内のDJ MIXプログラム「TJO.」のDJ・パーソナリティの担当等、その活動を多岐に広げている。 現在は「TCY Radio」 (block.fm) を☆Taku Takahashiとともに担当するほか、「I-Cocoon」(bayfm) 等他局の番組にゲストDJとして数多く出演している。また、Twitter上で出演日以外に本番組や他番組へ参加することもしばしばである。
PRIME TIME不定期レギュラー。2003年に地元横浜を中心に本格的にキャリアをスタートさせ、瞬く間にその名前は知れ渡るようになる。 メリハリのある柔軟な選曲で自由自在に空間を操り、疾走感溢れるDJ PLAYに皆気付けば体を揺らすようになり、最近では客を無視した自己満足なDJが増える中、何よりフロアを一番に考え、『踊る』というクラブの根本的かつ最高の魅力を体感させてくれる本物のクラブDJと評判が高い。選曲はメロウなR&Bが中心であり、Twitch上でも積極的にDJ配信を行っている。
PRIME TIME不定期レギュラー。Michel Jackson の「Baby Be Mine」を世界で一番PlayしているベビーフェイスDJ。DJ歴20年以上、西麻布、渋谷のクラブを中心にレギュラーでDJ活動し、現在は横浜Lutherの第4土曜日レギュラーDJを担当。ブラックミュージックのSexyなGrooveにこだわりながらも踊らせる事を最も大切にするのがポリシー。老若男女、古今東西、国籍を問わず全てのオーディエンスをロックするDJプレイは職人芸。 本番組内では「ブラコン伝道師」を自称する本人ならではの上質なBlack Contemporary Mixを味わうことができる。また、Twitch上でも「ブラコンナイト」と題した配信活動を行っている。
PRIME TIME約月1回レギュラー。DJ帝と同学年。HipHopを軸としたオープンフォーマットな選曲とターンテーブリズムを融合したスタイルで東京・神奈川を拠点に様々な現場で活動。 単身で海外渡航した経験を生かし米軍基地内の専属DJの1人としても活躍している。 2021年にDOMMYとのターンテーブルユニットID238を結成し、チームとしても活動している。DJプレイバトルの国際大会「DMC 2022 世界大会で世界第2位。同じく世界大会の「IDA 2022」にて「ID238」で世界チャンピオン。「KAMIKAZE DJ WORLD 2022」優勝者。また日本のDJ BATTLEにて6回チャンピオン。配信プラットフォームTwitch上でも定期的に配信活動を行っている。
PRIME TIME不定期レギュラー。渋谷ATOM TOKYO“POP CANDY”RESIDENT DJ。2004年よりDJ活動を開始し年間200本を超える現場にてプレイ。AQUA PRODUCTION所属時代に「BEST POPS Megamix」シリーズなど多数のMIXCDをリリース。現在はDJ以外に、T3N4(テンフォー)名義でのアーティスト活動や、EDM総合ポータルサイト「EDM MAXX」運営と多彩に活動。当番組と友好関係にある「LuckyもえClubMusic」(LuckyFM) レギュラー出演。
かつてはNST新潟総合テレビのアナウンサーとして活動しており、現在はフリーアナウンサーとしてして活動中。
本番組内ではFm Yokohama NEWSを担当しているが、本番組リスナーの中にも横内アナのファンが数多くいる模様。
ニュースアナウンサー
レギュラー
ディレクター
AD
ミキサー
過去のスタッフ
(2022年10月現在)
| 時間 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 |
|---|---|---|---|---|
| 19:00 | オープニング・ラッパ THE 庶民 | |||
| PRIME TIME REPORT | K点観測 or 本日の2曲目 | PRIME TIME REPORT | 帝点観測 or 帝チャレンジ | |
| 19:17 | Fm yokohama NEWS | |||
| 19:21 | FMヨコハマラジオショッピング | |||
| 19:30 | PRIME TIME REPORT | 私の3曲 (わた3) 採用メール発表 | PRIME TIME REPORT | 私の3曲 (わた3) 採用メール発表 |
| 19:41 | Fm yokohama TRAFFIC REPORT | |||
| 19:43 | MAHALO TIME | 物流魂 presents Driver's♡Heart |
||
| 私の3曲 (わた3) 採用メール発表 | クオリティトーク | 私の3曲 (わた3) 採用メール発表 | MAHALO TIME | |
| 20:00 | PRIME TIME MIX | |||
| 20:54 | Fm yokohama NEWS | |||
| 21:00 | 私の3曲 (わた3) | |||
| 21:25 | かけそびれ | あの曲、その曲、ここが好き、略して「あ・そ・こ」 | かけそびれ | 元ネタ選手権 |
| 21:35 | かけそびれ | ゴールド会員メール紹介 | ニチリョク presents 幸せな人生の終い方 | へっぺーじ先生 |
| 21:45 | エンディング | |||
| 21:46 | SPORTS LINE | |||
| 放送回 | 選曲者 | テーマ | 第3位 | 第2位 | 第1位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年1月5日 | REMO-CON | 気合いを入れたい時に聴きたい曲 | Eagle Fly Free(Helloween) | Smack My Bitch Up(The Prodigy) | Training Montage(Vince DiCola) |
| 1月6日 | 大山愛未 | リラックスしたい時に聴くチルソング | The Bones(Maren Morris) | Girl Like Me(CREAM) | Another Round(Fat Joe, Chris Brown) |
| 1月7日 | DJ帝 | 2020年ベスト3 | By Yourself(Ty Dolla Sign) | You Are The One(Bluey) | Love Me Up(Awich) |
| 1月11日 | ファイブスター | 失恋した時に聴いた3曲 | 駅(竹内まりや) | Come Back To Me(Janet Jackson) | Didn't We Almost Have It All(Whitney Houston) |
| 1月12日 | 黒子san | DISCOの女王 | Hot Stuff(Donna Summer) | She Works Hard For The Money(Donna Summer) | This Time I Know It's For Real(Donna Summer) |
| 1月13日 | 小枝くんだよーん | 去年どっぷりハマった洋楽 | Shape Of You(Ed Sheeran) | What Do You Mean?(Justin Bieber) | Story Of My Life(One Direction) |
| 1月14日 | 藤沢のサーモンハンバーグ | 雨の日に聞きたい曲 | Rain On Me(Lady Gaga & Ariana Grande) | the 1(Taylor Swift) | Carry On(Kygo) |
| 1月18日 | ミッキー | ラジオを通じて知り大好きになったバラード | 10,000 Hours(Dan + Shay, Justin Bieber) | End Of The Road(Boyz II Men) | Back At One(Brian McKnight) |
| 1月19日 | 大船のやまちゃん | ノリノリで勢いつけてデータ整理したい時に聞く曲 | 飛行艇(King Gnu) | Applause(Lady Gaga) | Rydeen(YELLOW MAGIC ORCHESTRA) |
| 1月20日 | いもふらい | 個人的 藤井 風ベスト3 | 青春病(藤井風) | 何なんw(藤井風) | 優しさ(藤井風) |
| 1月21日 | おぼぼまん | アメリカ駐在時(2011〜2013年)のヘビーローテーション | Party Rock Anthem(LMFAO ft. Lauren Bennett, GoonRock) | I Wanna Go(Britney Spears) | Mr.saxobeat(Alexandra Stan) |
| 1月25日 | ドリーマー | Night Driveに似合うベストソング3 | RUN(B'z) | Blinding Lights(The Weeknd) | 星空が映る海(DREAMS COME TRUE) |
| 1月26日 | きっか | ゲレンデに向かう車で聴きたい3曲 | Blinding Lights(The Weeknd) | promise(広瀬香美) | BLIZZARD(松任谷由実) |
| 1月27日 | かずトワイライトリバー | FMヨコハマは洋楽の先生でした | Regret(New Order) | Anything for You(Gloria Estefan & Miami Sound Machine) | Valerie(Steve Winwood) |
| 1月28日 | みーくん | 聴き飽きない曲ベスト3 | アイノカタチ (So Special Ver.)(MISIA) | 愛をこめて花束を(Superfly) | つつみ込むように…(MISIA) |
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中断されていたが、2022年より「PRIME TIME REPORT」が、2025年からK点観測、帝点観測が復活した。
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本番組の目玉企画である「PRIME TIME MIX」であるが、DJごとに異なるクセを有する企画である。ここでは、MIX中の"お約束"的行事も含めて概説する。
栗原の場合は、フリースタイルや80'sダンスクラシックを得意としており、このジャンルの曲を流すことが多い。これに加えて、1年以内の新譜や2010年代EDMヒットも時々MIXでオンエアする。さらに、日によってテーマを設けることもある (一例として、海の日にビーチサイドで聴きたいEDMや80'sR&Bを集めた「ビーチサイドクリハラ」MIXがある) 。なお、栗原の場合はTwitch内で該当するジャンルの楽曲を中心にDJ配信を基本的に毎週行っており、本番組内の選曲の参照先にもなる。
REMO-CONの場合は、「バキバキタイム」と題してレイヴスタイルのMIXを毎週オンエアする。基本的にはMIXの前半パートでバキバキタイムがオンエアされ、後半パートでは毎週変わったテーマでジャンルレスにMIXを届ける。しかしながら、後半パートにおいても定番となっているレイヴスタイルナンバーがオンエアされるのが通例である。以下では、MIX内において通例となっているコーナーを紹介する。
①「やることチャチャっとのコーナー」
②「漢祭り」
③「点呼」
④「Kanagawa: What Time Is Love?」
⑤「消えたデスパシート」
⑥「PRIME大爆笑」
⑦「本日のDaisuke」
DJ帝によるMIXはHIPHOP・R&B系の選曲がメインとなる。注目の新譜を紹介する時もあるが、オールドスタイルの選曲で構成される時もあり、2枚使いなど長年の現場経験で培ったスキルを存分に発揮する。また、MIX内の"お約束"は全曜日の中でも屈指の人気度合である。以下ではその"お約束"について紹介する。
①「亀田の公園」
②「DJミカーーーーーー」
③「いえっ!いえっ!」
④帝整体院
TJOによるMIX。
DJ GARNETによるMIX。
DJ BlackCandyによるMIX。
本番組の総合司会である栗原、および曜日レギュラーであるREMO-CON、DJ帝はそれぞれTwitch上でDJ配信を行っている。中でもDJ帝は一大ストリーマーであり、番組内でもたびたび「配信帝王」と揶揄される。REMO-CONについては、自身が担当するもう1つの番組「Remote Control」(block.fm) の同時生配信 (block.fmスタジオの使用禁止期間中) や「塩配信」と題してトランスやレイブを中心に配信行為を行う。
2021年4月頃よりしきりに番組内でも「アイッチ」「紫の方」「RAID」などTwitchを揶揄するかのような発言が増えてきており、本番組との関係は日に日に深まっている。また、出演DJ同士がTwitch内で交流を深めるだけでなく番組のTwitterタイムラインに登場したり、ひいては急遽非番のDJが生電話またはスタジオ出演を果たすなど、DJ同士の交流が日に日に深まっている。この現象もTwitchとの関係を持ち始めて以来顕著になったと言える。
また、本番組リスナーの中にも栗原等の影響を受けてDJ配信をスタートさせる者が現れてきており、DJとしての影響力を番組外でも存分に発揮している。
公開生放送
番組イベント
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| FMヨコハマ 平日 19時の枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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PRIME TIME
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| FMヨコハマ 平日 20時の枠 | ||
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PRIME TIME
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| FMヨコハマ 平日 21時の枠 | ||
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BPM2022
(2012年10月 - 2017年3月) (20:00 - 22:00) |
PRIME TIME
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(PRIME_TIME から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/15 17:33 UTC 版)
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プライムタイム(英語: prime time)は、テレビ業界において夜の看板番組が並ぶ時間帯のこと。ただ国や地域によって具体的な時間帯は異なり、日本では毎日19:00 - 23:00の時間帯[1]、アメリカの東部時間帯と太平洋時間帯に属する州では月 - 土曜の20:00 - 23:00と日曜の19:00 - 23:00の時間帯を指す。別名、プライム帯。
この時間帯は1日の中で最も視聴率が高くなる時間帯であるため、各局とも花形ともいえる番組が並んでおり、その局の活力を示す指標ともとらえられ重要視される。
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この節には独自研究が含まれているおそれがあります。
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この時間帯は職場や学校などからの帰宅後で在宅率が高いために視聴率が高く、各局の花形番組が並んでいるため、その局の活力を表す指標として重要視されている。なお、一部地方局ではこの時間帯のローカル枠・ローカルセールス枠に自社制作番組を放送していることがある。
日本でテレビ視聴率を測定しているビデオリサーチでは、1971年からプライムタイムについての視聴率の測定・調査をはじめている。また、ニールセン社も日本市場に参入した1965年から撤退した2000年までは、プライムタイムについての視聴率の測定・調査を行っていた。
日本においては、プライムタイムのうち19時から22時までの時間帯をゴールデンアワー、ゴールデンタイム[2]と呼び、22時から23時までの時間帯と区別することが多い。広告業界においてはプライムタイム全体で広告料は最高ランクの「Aランク」とされており、22時から23時までの時間帯とそれ以外の間で取り扱いに差がない[注釈 1]。
同類語に全日、ノンプライムなどがある。また、テレビ朝日系列ではプライムタイムを過ぎた23:00 - 翌日1:00(深夜番組も参照)を「プライム2」、日本テレビ系列では同様の時間帯を「プラチナゾーン」と定義している。
1980年代以前は、大人対象でも基本的にファミリー向けの番組や純然たる子供向けの番組が多かったが、1990年代以降は部活動や学習塾などで帰宅時間の遅くなる児童・生徒が増えるなど生活スタイルの変化の影響を受けこの時間帯の編成にも変化が生じている。
予算のかかる実写特撮は1980年代までにほぼ撤退し、少子化や動画配信など視聴媒体の多様化による影響でアニメ番組も民放キー局では2019年秋 - 2020年秋は一時的に空白状態になり[注釈 2][3][4]、主に週末の19 - 21時から放送される2時間枠・単発の特別番組が年に数回放送される程度となっている[注釈 3]。
上記のように帰宅の遅い若年層や児童層、20歳代から50歳代の男性に合わせるかのように週末午前中・TXNの平日や土曜・日曜の夕方に放送されるアニメや深夜アニメが増加した。
1980年代以降、この時間帯の番組は番組ジャンルにかかわらずスポーツ中継や特番の影響によりレギュラー放送の休止が年々増える傾向にあり、2000年代後半以降ではレギュラー放送が1年30回程度になっていることも多い。その代償措置及び制作費を抑制する目的で、19時台と20時台、または21時台と22時台にレギュラー放送されている番組が対になって、隔週交代で2時間枠の拡大版放送を組むケースも多く見られるようになった。一方、テレビ東京系列(火曜日・土曜日のプロ野球中継などのローカル差し替え可能な枠を除く)ではこのような休止が少なく、1年に50回近く放送しているものもある。
スポーツ中継では2000年代[注釈 4]まで、プロ野球シーズンである春~秋にかけてプロ野球中継(主に巨人戦)が各局で編成されていたが[注釈 5]、プロ野球の人気低迷に伴う視聴率低下や土休日試合のデーゲーム移行もあり、プライムタイムで中継されるプロ野球中継は大幅に減少している。その一方、2000年代後半[注釈 4]からはサッカーや水泳といった競技の国際大会の中継も頻繁に組まれるようになった。
朝・昼・深夜に放送されているレギュラー番組が、ゴールデンタイムにスペシャル番組として放送されることもある。
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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2011年12月)
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ビデオリサーチ調べ。
■: 日本テレビ系列 ■: テレビ朝日系列 ■: TBSテレビ系列 ■: フジテレビ系列
| 年次 | プライムタイム | ゴールデンタイム | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1963年 - 1970年 | (未調査) | TBS | |
| 1971年 - 1974年 | TBS | ||
| 1975年 - 1977年 | 日本テレビ | ||
| 1978年 - 1981年 | TBS | ||
| 1982年 - 1993年 | フジテレビ | フジテレビ | |
| 1994年 | ■日本テレビ・■フジテレビ ※同率首位 | ■日本テレビ・■フジテレビ ※同率首位 | |
| 1995年 - 2003年 | 日本テレビ | 日本テレビ | |
| 2004年 - 2010年 | フジテレビ | フジテレビ | |
| 2011年 | 日本テレビ | 日本テレビ | |
| 2012年 | テレビ朝日 | ||
| 2013年 | テレビ朝日 | ||
| 2014年 - 2019年 | 日本テレビ | 日本テレビ | |
| 2020年 | テレビ朝日 | [5] | |
| 2021年 | ■日本テレビ・■テレビ朝日 ※同率首位 | [6] | |
| 2022年 | 日本テレビ | [7] |
| 年次 | プライムタイム | ゴールデンタイム | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1984年 | 朝日放送 | ||
| 1985年 - 1995年 | 関西テレビ | 関西テレビ | |
| 1996年 - 2003年 | 読売テレビ | 読売テレビ | |
| 2004年 | 関西テレビ | 関西テレビ | |
| 2005年 - 2010年 | 朝日放送 | ||
| 2011年 | ■関西テレビ・■読売テレビ ※同率首位 | ||
| 2012年 - 2013年 | 朝日放送 | ||
| 2014年 - 2021年 | 読売テレビ | 読売テレビ | |
| 2022年 | 朝日放送 | [8] |
| 年次 | プライムタイム | ゴールデンタイム | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1982年 - 1998年 | 東海テレビ | 東海テレビ | |
| 1999年 | 中京テレビ | ||
| 2000年 | 中京テレビ | ||
| 2001年 - 2003年 | 東海テレビ | ||
| 2004年 - 2011年 | 東海テレビ | ||
| 2012年 - 2013年 | 名古屋テレビ | 名古屋テレビ | |
| 2014年 - 2022年 | 中京テレビ | 中京テレビ | [9] |
米国におけるプライムタイムとは、東部標準時及び太平洋標準時の州では19時~23時、中部標準時及び山地標準時の州では18時~22時をいう[10]。
アメリカでは1970年から1996年まで、プライムタイムアクセスルール(PTAR / Prime Time Access Rule)が存在した[10]。
このルールは連邦通信委員会(FCC)の規則によるものであり、ローカル局の自社製作番組比率の向上やコンテンツ供給源の多様性の促進を目的としている。
1970年代当時の3大ネットワーク(ABC、NBC、CBS)の直営局及び加盟局は、月曜日から土曜日までのプライムタイムのうち1時間を、当該ネットワーク以外の番組に充てなければならないとされた[10]。ただしこのルールにおいては、子ども向けのネットワーク番組、公的問題に関する番組、ドキュメンタリー番組、緊急ニュース、公共問題等を扱った放送、政見放送等、地元製作ニュース、スポーツ行事の生放送の延長などがある場合は例外として認められた[10]。
1991年、FCCは本ルールの適用を娯楽番組のみに緩和したが、ネットワーク局と番組製作者の双方からさらに緩和するよう再検討が要請された[10]。
1992年、シカゴ控訴裁判所がFCCに対し、規制制定根拠の提出もしくはルールの緩和を命じたため、このルールは完全に廃止されることになった[10]。
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