出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/21 00:49 UTC 版)
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| 開発元 | 富士通 |
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| 種別 | Unixサーバ |
| 発売日 | 2000年5月[1] |
| 販売終了日 | 2007年 |
| OS | Solaris |
| CPU | SPARC64 GP |
| プラットフォーム | SPARC V9アーキテクチャ |
| 前世代ハード | GP7000F |
| 次世代ハード | SPARC Enterprise |
| ウェブサイト | PRIMEPOWER |
PRIMEPOWER(プライムパワー)は、富士通が販売していたUnixサーバのブランド・シリーズ名である。
GP7000Fの後継シリーズとして、2000年5月より2007年まで販売された。2000年5月に発表された初期モデルはPRIMEPOWER800/1000/2000[1]。CPU は SPARC V9アーキテクチャに準拠したものを自社開発している。OSにはSolarisを採用[1]。
CPUから日本国内で設計/製造され、世界に量産出荷されている唯一のコンピュータである。
各種ベンチマークテストでしばしば一位になっている。管理ツールや監視ユーティリティ、HAクラスタなどのミドルウェアに力を入れることにより、欧州等でシェアを獲得した。
2002年には、HPCバージョンであるPRIMEPOWER HPC2500が宇宙航空研究開発機構のNSシステムに採用された[2]。
後継シリーズは、SPARC Enterprise。
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