出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/27 22:58 UTC 版)
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| PP-2000 | |
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| 種類 | 短機関銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | KBP Instrument Design Bureau (ru:Конструкторское бюро приборостроения) |
| 仕様 | |
| 種別 | マシンピストル |
| 口径 | 9mm |
| 銃身長 | 182mm |
| 使用弾薬 | 9x19mmパラベラム弾 9x19mm 7N21 +P+ 9x19mm 7N31 +P+ |
| 装弾数 | 20/44発箱型弾倉 |
| 作動方式 | ストレートブローバック |
| 全長 | 555mm(銃床を伸ばした場合)340mm(銃床を折り畳んだ場合) |
| 重量 | 1.5kg |
| 発射速度 | 600-800発/分 |
| 有効射程 | 200m |
| 歴史 | |
| 製造期間 | 2004年- |
| 配備先 | ロシアの法執行機関 |
| 関連戦争・紛争 | 対テロ戦争 |
PP-2000は、KBP Instrument Design Bureau社 (ru:Конструкторское бюро приборостроения) によって製造されるマシンピストルである。本銃は、モスクワで開かれたインターポリテック-2004における展示で最初に公開されたが、特許は2001年に申請され、2003年に認められたものである。
伝統的なブローバック方式の作動機構を持つ火器であり、重量は弾薬なしの状態で1.5kgである。
個人防衛および近接戦闘火器として設計されているうえ、警察の鎮圧部隊や特殊部隊での運用を意図している。このような銃は、世界中の軍隊や治安機関によって利用されている。
9x19mmパラベラム弾用の薬室を持つうえ、ロシア製の新型弾薬である7N31 +P+徹甲弾を利用できるよう、特別な設計が施されている。本銃に徹甲弾の使用能力を付与することは、専用弾を使用するFN P90やH&K MP7などの個人防衛火器に比肩することを意図している。
折りたたみストックを備えるが、銃の後部に予備の44発入り弾倉を装着して銃床として使用することもできる。コッキングレバーはボルトキャリアに直結されて銃正面上部に露出しており、左右どちらからでも操作できる。上面にはアクセサリーレールを備えており、光学照準器を搭載できるほか、フォアグリップ下部にフラッシュライトを装着できる。
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