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PIMSYNC(ピムシンク)は、複数スケジューラーを自動同期するソフトウェアである。Microsoft Office 365、Microsoft Exchange Server、Lotus Notes/Domino、Googleカレンダー、Salesforce Sales Cloud、サイボウズ ガルーン、ソフトブレーンなど、各製品にそれぞれ登録、管理されているスケジュールや会議室予約などのPIM(Personal Information management/Manager:パーソナル情報管理)情報を各製品間で相互に自動同期し、更新する。
名前の由来
カレンダーやスケジューラー上のPIM(Personal Information management/Manager:パーソナル情報管理)を同期(synchronize)することから、PIMSYNC(ピムシンク)と命名された。
歴史
- 2008年12月 日本マイクロソフト、ソフトブレーン、アプレッソの3社で、異種混在環境における相互運用性をデータ同期実験をマイクロソフト イノベーション センタにて実施。この実験を元に、アプレッソがPIMSYNCを開発し製品化。
- 2009年5月 PIMSYNC 1.0 出荷開始
- 2010年4月 PIMSYNC 1.3出荷開始
- 2012年4月 PIMSYNC 2.0 出荷開始
対応OS
- Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (x86版)(SP1/SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (x86版)(SP1/SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2003 R2, Standard Edition (x86版)(SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition (x86版)(SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2008 Standard (x86版、x64版)(SP1/SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2008 Enterprise (x86版、x64版)(SP1/SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2008 Datacenter (x86版、x64版)(SP1/SP2を含む)
- Microsoft Windows Server 2008 R2, Standard (x64版)
- Microsoft Windows Server 2008 R2, Enterprise (x64版)
- Microsoft Windows Server 2008 R2, Datacenter (x64版)
連携製品