出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/09 16:53 UTC 版)
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| 『PHOTOGENIC』 | ||||
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| THE JET BOY BANGERZ from EXILE TRIBE の EP | ||||
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| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | Sony Music Associated Records | |||
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| THE JET BOY BANGERZ from EXILE TRIBE アルバム 年表 | ||||
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| PHOTOGENIC -Music Video- - YouTube | ||||
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『PHOTOGENIC』(フォトジェニック)は、THE JET BOY BANGERZ from EXILE TRIBEの1枚目のEP。2024年1月31日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売。
オリコン週間アルバムランキング[1]、オリコン週間合算アルバムランキング[4]、Billboard Japan Hot Albums[5]、Billboard Japan Top Albums Salesで初の首位獲得となった[6]。首位はシングル・アルバムを通じてデビュー以来初のことであった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/30 22:55 UTC 版)
| 『photogenic』 | ||||
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| Salyu の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| Salyu アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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| 『photogenic』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「camera」 「旅人」 - YouTube |
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| 映像外部リンク | |
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『photogenic』(フォトジェニック)は、日本の歌手・Salyuの4枚目のオリジナルアルバム。2012年2月15日にトイズファクトリーより発売された[3]。
本作は、オリジナルアルバムとしては2ndアルバム『TERMINAL』以来約5年ぶりとなる小林武史プロデュースとなっており、桜井和寿作詞・作曲の「青空」を除く全曲が小林による作詞・作曲となっている。当初は前作『MAIDEN VOYAGE』同様に複数の作曲家に参加してもらうアイデアもあったが、東日本大震災を境に構想がすべて白紙となった。そんな中、15thシングル『青空/magic』のレコーディングの際に小林が「もう一度、僕とSalyuのふたりでゼロから音楽を生み出していくようなアルバムにするのがいいんじゃないか」と提案したという[4][5]。Salyuは「一から作り直していくよりは、音楽制作における共通の言語感覚や文化を持っている小林さんと、1曲1曲の実感を大切にしながら制作を進めていく方がいいんじゃないかと思って。それで、今回は、二人で突き詰めていくアルバムになっていったんです」と振り返っている[6]。
Salyu名義としては前作『MAIDEN VOYAGE』以来約2年ぶりとなるオリジナルアルバム。シングルとしてリリースされた「LIFE(ライフ)」「青空」「magic」「Lighthouse」を含む全10曲が収録されている。
Salyuは東日本大震災以降「ポップ・ミュージックを司っている私たちはどういう音やテンションや言葉遣いで振る舞っていくかということと、向き合っていました」といい、本作について次のように語っている[7]。
| 「 |
〈素直でいいじゃん〉っていうことが、今回のアルバムにおけるメッセージとしてあると思うんですよね。私個人としては、東日本大震災という出来事を受けて、自分ってすごく弱いものだし、強い人なんていないんだってことがわかった。でも弱い人が強くあり続けようとする力や責任や希望みたいなものが、人間らしさだし、エモーションだと思った。そういうところで、自分の弱さや、もともと自分が持っている人にはないもの、自分だけの強さみたいなものも同時に知っていったように思うんです。そこから出てくる気取らない言葉遣いや欲望やエゴみたいなものが、言葉に散りばめられてると思いました。自分の感覚に対して忠実だし、〈素直な感情〉が今回のアルバムの曲には共通してある気がします
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」 |
アルバムタイトルは小林武史が命名[8]。Salyuは「〈写真映りがいい〉という意味なんですけど、これはすごくポップ・ミュージックを表現してる言葉だなと思う。だって短い時間でどれだけ人を魅了できるかが、ポップスだと思うから。一瞬のなかで光のような素晴らしいフォルムであること、それはすごく音楽的なことですよね」と語っている[9]。
初回限定盤と通常盤の2形態で発売。初回限定盤はCD+DVD、通常盤はCDのみ。紙ジャケット仕様になっている。初回限定盤および通常盤初回生産分には、本作と2012年2月1日に発売された16thシングル『Lighthouse』、同日に発売されたsalyu × salyu名義での映像作品『s(o)un(d)beams+』の3作品連動特典応募抽選券が封入されている。
本作のアートディレクターは平野文子 (THROUGH.) が担当[10]。
2012年3月16日から4月29日まで、12会場12公演に渡るツアー『Salyu Tour 2012 photogenic』を開催[11]。