出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/04 00:49 UTC 版)
| PHONO TONES | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | 器楽曲 ジャム・バンド |
| 活動期間 | 2011年 - |
| レーベル | |
| メンバー | 飯塚純(キーボード) 伊地知潔(ドラムス) 猪股ヨウスケ(ベース) 宮下広輔(ペダル・スティール・ギター) |
PHONO TONES(フォノトーンズ)は2011年に結成された器楽曲バンド。
2011年にドラムス・伊地知潔、ベース・猪股ヨウスケが中心となり結成し、10月12日に渋谷のライブハウス・渋谷LOOP annexにて初ライブを行った[1]。以降も定期的にライブ活動を継続し、翌年2012年1月18日に1stアルバム『PHONO TONES has come!』をリリース。本アルバムのリリースにあたり金澤ダイスケ、SPECIAL OTHERS、山田貴洋から応援コメントが寄せられた[2]。また同年2月9日に神奈川県のライブハウス・F.A.D YOKOHAMAで磯部正文BAND、Dr.DOWNERを招聘して本アルバムのレコ発ライブが行われた[3]。このレコ発ライブは翌月3月23日に代官山UNITでも行われた[2]。
以降はライジング・サン・ロックフェスティバルへの出演[4]や愛媛県でのアコースティック・ライブの開催[5]等を含むライブ活動を続け、2013年にキューンミュージックより2ndアルバム『LOOSE CRUISE』をリリースし、メジャー・デビューを果たす。本アルバムの収録曲「Saturday 少林 Fever」は埼玉県の聖天宮で撮影されたミュージック・ビデオが制作・公開されている[6]。さらに同年10月に東京湾での船上ライブを開催した[7]。
2014年以降もフジロックフェスティバル[8]やROCK IN JAPAN FESTIVAL[9]、森、道、市場といったロック・フェスティバルの出演をコンスタントにこなし、3rdアルバム『Along the 134』やADAM atのスプリットCD[10]等の音源リリースも行う。2021年よりキューンミュージックを離れ、ビクターエンタテイメントへ移籍[11]。
楽曲の殆どが器楽曲だが、2013年にリリースされた2ndアルバム『LOOSE CRUISE』では元・cutman-boocheのウリョンをボーカルに迎えた楽曲が収録されている[12]。また、初期はベース・猪股が楽曲制作の中心を担当していたが、活動を経るにつれて宮下や飯塚も制作に参加している[13]。
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2012年1月18日 | PHONO TONES has come! | MCCP-001 |
全9曲
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| 2nd | 2013年8月7日 | LOOSE CRUISE | KSCL-2258 |
全12曲
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| 3rd | 2012年10月24日 | Along the 134 | KSCL-2583 |
全11曲
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| Split EP | 2017年7月26日 | Mr. Hyde | MCCS-003 |
全5曲
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| Split EP | 2017年7月26日 | Dr.Jekyll | VICL-64816 |
全5曲
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| 4th | 2022年4月20日 | BUBBLE | VICL-65697 |
全10曲
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| 5th | 2023年7月19日 | SHARE | VICL-65852 |
全10曲
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| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2021年7月7日 | The sky's the limit |
| 2021年9月22日 | Jack Russell |
| 2022年2月23日 | You & I |
| 2022年7月15日 | A walk with the colors |
| 2022年10月28日 | Joyful Sounds |