出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/07 13:12 UTC 版)
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| 『Out of Blue』 | ||||
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| GOING UNDER GROUND の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| プロデュース | GOING UNDER GROUND 橋口靖正 |
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| GOING UNDER GROUND アルバム 年表 | ||||
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| 『Out of Blue』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Teenage Last」 - YouTube 「the band」 - YouTube |
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『Out Of Blue』(アウト・オブ・ブルー)は、GOING UNDER GROUNDのアルバム。ビクターエンタテインメントのレーベルColourful Recordsより2016年8月24日発売。
前作から2年5ヶ月ぶりとなる通算14枚目のアルバム。ドラムスの河野丈洋が脱退し3人体制となってから初めて制作され、古巣であるビクターからメジャー作品としてリリースされた。収録されたシングルと同じく橋口靖正との共同プロデュース作品であり、帯には「これはゴーイングの、2枚目の“ファーストアルバム”である」というキャッチコピーが記載されている。
前作『ひとりぼっちになる日のために』発売後の2015年の河野脱退の際にバンドの存続について残る3人のメンバーで話し合い、解散の案も出た中で、バンドを存続するに至ったこと、また同時に自分たちでも出資していた所属個人事務所を離れての再スタートとなったことから、メンバーは本作を「ゼロからのスタート」「第二のファースト的な作品」として捉えている[1][2]。タイトルの「Out Of Blue」には「青春の終焉」という意味が込められている[3]。
DJとしても活動しているボーカルの松本素生は、バンドの楽曲と自身が好む音楽の音楽性の乖離について元々は葛藤があったとし、本作制作の頃から「聴いているレコードと実際にやっている音楽があまり違わなくなってきた感じがあります」と述べている[4]。
本作発売後の2016年9月19日から11月2日まで、本作のリリースツアー「GOING UNDER GROUND 『Out Of Blue』 Tour」が全10公演行われた[5]。また、本作に収録されているシングル「the band」の制作から本作の制作までを追ったドキュメンタリーフィルムDVD「the band〜記録と記憶〜」が同リリースツアー会場と特設サイトで発売された[6]。
音楽ライターの佐々木美夏は自身のツイッターで、本作について「かつてゴーイングの音楽を支えに思春期を乗り越えて、でもいつの間にか聴かなくなってしまった人」が「『まだやってたんだ?』って気づいて手に取ってくれたらいいなぁと。そういう人たちのためのアルバムでもあるから」とコメントしている[7]。
| 全作詞・作曲: 松本素生(#9、作曲: 松本素生、橋口靖正)。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Teenage Last」 | |
| 2. | 「天使たち」 | |
| 3. | 「Driffting Drive」 | |
| 4. | 「Anti Hero」 | |
| 5. | 「45rpm」 | |
| 6. | 「スパイス (Alternative Ver.)」 | |
| 7. | 「out of blue」 | |
| 8. | 「Soul Train」 | |
| 9. | 「天国の口、終わりの楽園」 | |
| 10. | 「the band」 | |
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合計時間:
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(Out_of_Blue から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/19 08:00 UTC 版)
アウト・オブ・ブルー(Out of Blue)