出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/11 15:11 UTC 版)
| 『Original Love Tour 1996 Live at Akasaka Blitz』 | ||||
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| ORIGINAL LOVE の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
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| ジャンル | ||||
| レーベル | WONDERFUL WORLD | |||
| プロデュース | 田島貴男 | |||
| ORIGINAL LOVE 映像作品 年表 | ||||
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『Original Love Tour 1996 Live at Akasaka Blitz』(オリジナル・ラヴ・ツアー 1996 ライブ・アット・あかさかブリッツ)は、1998年4月に発売された、ORIGINAL LOVE通算3作目の映像作品。
1991年のメジャー・デビュー以降、ライブ映像は何度かテレビで放送されたことがあるものの、本作はORIGINAL LOVEとしては初のライブ・ビデオ。1996年に行われた全国ツアーから[注釈 1]、12月5日・6日に赤坂BLITZ行われたライブの模様を収録。ツアー前にリリースされたアルバム『Desire』[注釈 2]からの曲が、多く収録されている。その他、M-2「ブロンコ」とM-5「夢を見る人」はポニーキャニオン移籍後初のリリースとなる、1995年のアルバム『RAINBOW RACE』[注釈 3]収録曲。なお、インストゥルメンタルのM-8「ねえ ラモン」は、1992年にリリースされた井出靖プロデュースによるクレモンティーヌのアルバム『アン・プリヴェ〜東京の休暇』[注釈 4]への提供曲のセルフカバー。
本作は1996年発足のオフィシャル・ファンクラブ“Prime Tune”専売商品として、1998年に発売された。
本作はケース入りのビデオと別に、田島貴男のポスターが折りたたみの状態でセットされている。そのポスターの裏面にはツアー・ミュージシャンおよびスタッフ・クレジットと、田島のコメントが掲載されており、その中で田島は本作について以下のようにコメントしている。
今回、オリジナル・ラヴとしてはじめてライブビデオを発売することになり、たった今、そのすこし懐かしい、そしてはかない映像を見終えたところ。ちょっと滑稽に見えるところや、歌をハズしてるところなども多々あるが、全体としては、自分でも驚くほど良いライブ映像になったのではないかと思う。僕の信じている音楽と、このビデオを見る人たちとの感性とが、少しでも重なる瞬間があることを、祈るような気持ちだね。 — 田島貴男
| 全作詞・作曲・編曲: 田島貴男。 | ||
| # | タイトル | |
|---|---|---|
| 1. | 「黒猫」 | |
| 2. | 「ブロンコ」 | |
| 3. | 「ブラックコーヒー」 | |
| 4. | 「Words Of Love」 | |
| 5. | 「夢を見る人」 | |
| 6. | 「少年とスプーン」 | |
| 7. | 「プライマル」 | |
| 8. | 「ねえ ラモン」(Instrumental) | |
| 9. | 「Masked」 | |
| 10. | 「Hum A Tune」 | |
| 11. | 「青空の向こうから」 | |
| TOUR MUSICIANS |
| TAKAO TAJIMA (VOCAL & GUITAR) |
| YUJI OKIYAMA (BASS) |
| TAKASHI NISHIUMI (GUITAR) |
| TETSUYA KOJIMA (DRUMS) |
| TOSHIYA OZAWA (PERCUSSION) |
| TSUTOMU NAKAYAMA (KEYBOARDS) |
| RIKUO (KEYBOARDS) |
| KENICHI MATSUMOTO (SAX) |
| TAKAO WATANABE (TRUMPET) |
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| 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 1998年4月 | WONDERFUL WORLD | VHS | WWVO-001 | ファンクラブ限定商品。 |