出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/09 01:55 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2024年2月)
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| 開発元 | レッドハット |
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| 初版 | 2011年5月4日 |
| 最新版 | 4.17.3 - 2024年10月29日[1] [±] |
| 最新評価版 |
? / ?
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| プログラミング 言語 |
Go, Angular.js |
| 対応OS | Red Hat Enterprise Linux or en:Container Linux by CoreOS |
| 前身 | 「Docker」と「Kubernetes」のふたつを土台にしている。 |
| 後継 | 無し |
| 対応言語 | 英語 |
| サポート状況 | サポート中(開発中) |
| 種別 | クラウドコンピューティング、PaaS |
| ライセンス | Apache License 2.0[2][3] |
| 公式サイト | openshift |
OpenShift(オープンシフト)はレッドハットが開発するコンテナ化ソフトウェア・ファミリー。
OpenShiftは、コンテナ機能であるDockerと、Dockerコンテナのオーケストレーション機能を提供するKubernetesを土台(ベース)に、更にコンテナを使用した開発や運用に便利な機能を提供する。1つはアクセスコントロール、もう1つはコンテナのビルドとデプロイ機能である。アクセスコントロールは、リソース分離と権限分掌によって実現する。ビルドとデプロイの機能は、Kubernetesの機能に追加して、コンテナ型のアプリケーションとして実行するためのDocker Imageの作成やデプロイに関わる機能を追加する。また、OpenShiftそのもののインフラとして機能するコンポーネントもある[4]。