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oedit

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/20 07:53 UTC 版)

oedit
作者 A.Ogawa
初版 2001年6月25日 (2001-06-25)
最新版 9.0.0.1 - 2025年5月23日 (7か月前) (2025-05-23)[1][2] [±]
対応OS Microsoft Windows
サポート状況 開発中
種別 テキストエディタ
ライセンス フリーウェア / 二条項BSDライセンス[3]
公式サイト A.Ogawa's home
テンプレートを表示

oedit(オーエディット)は、Windows向けのテキストエディタである。充実した機能を搭載するが、画面構成はシンプルであり軽快に動作する[4]。公式サイトから無料でダウンロードできる。通常のテキストファイルを編集できるほか、HTMLC++JavaPerlSQLなどの予約語定義ファイルを持ち、キーワードの自動色分けと入力補完が可能である[5]。また、バージョン6以降ではSchemeマクロが利用可能となった。oeditと同等の機能に加えタブインターフェースを備えたテキストエディタとしてOTBEditも公開されている。

リリース履歴

主なバージョンのリリース履歴を以下に示す。

ver.1.0.0.0
2001年6月25日リリース
ver.2.0.0.0
2001年7月11日リリース
ver.3.0.0.0
2001年10月24日リリース
ver.4.0.0.0
2002年3月7日リリース
ver.5.0.0.0
2007年2月2日リリース
ver.6.0.0.0
2008年3月5日リリース
ver.7.0.0.0
2009年1月13日リリース
ver.8.0.0.0
2018年5月28日リリース
ver.9.0.0.0
2025年5月7日リリース

脚注

  1. ^ oedit 変更履歴”. A.Ogawa's home (2025年5月23日). 2026年1月20日閲覧。
  2. ^ A.Ogawa's home”. A.Ogawa's home (2025年9月15日). 2026年1月20日閲覧。
  3. ^ テキストエディタ oedit/otbedit”. GitHub. 2026年1月20日閲覧。
  4. ^ 天野 司 (2002年2月13日). “oedit”. 新着ソフトレビュー. Vector Inc.. 2010年11月6日閲覧。
  5. ^ 新城 雅章 (2001年6月25日). “【NEWS】色分け表示機能の付いたフリーのテキストエディター「oedit」v1.0.0.0が公開”. 窓の杜. インプレス. 2026年1月20日閲覧。

関連項目

外部リンク





固有名詞の分類

テキストエディタ メモ帳  Meadow  Oedit  MIFES  KEdit



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