2000年5月に世に出た。Opaとはポルトガル語で驚きを表す感嘆詞である。提案型商品で、斬新なスタイルを追求するとともに、ミニバンのキャビンスペースと多機能性、高級サルーンの走りをクロスオーバーさせた、新ジャンルのクルマだった。ベースとなったのはビスタ、アルディオで、2700mmのホイールベースは共通。
FFと4WD仕様があり、エンジンは前者が2L・112kW(152ps)と1.8L・100kW(136ps)の2機種、後者は1.8L・92kW(l25ps)ユニットを積む。2Lエンジンは新開発で、シリンダー内の気流に依存しない新成層燃焼方式・D-4を採用したのが注目点。このエンジンには、トヨタとして初採用のCVTを組み合わせる。4WD方式はビスカスカップリングを使ったスタンバイ型。
2001年8月、シートやドアトリムなどの素材を変更。同時に2Lモデルで好評のSパッケージを1.8Lモデルにも拡大した。
2002年6月、初のマイナーチェンジ。フロントグリルやランプ類を新デザインにしたほか、内装ではインパネを一新した。装備関係では、チルトおよびスライド電動ムーンルーフ、ワンタッチ式パワーウインドウ(全席)などを標準装備。さらにディスチャージヘッドランプ、ブレーキアシストなどを採用して安全性を高めた。駆動方式は、1.8Lエンジン搭載車がFFと4WD、2Lエンジン搭載車がFFのみ。ミッションは前者が4速AT、後者がCVTという組み合わせを採用する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/15 08:51 UTC 版)
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本社が入居するワールドビジネスガーデン
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒261-7122 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1ワールドビジネスガーデン マリブイースト22階 |
| 設立 | 2021年3月1日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 3040001117349 |
| 事業内容 | ショッピングセンター、各種商業施設の開発・運営など |
| 代表者 | 渡邉祐子(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1000万円 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 主要株主 | イオンモール株式会社 100% |
| 外部リンク | http://www.opa.gr.jp/ http://www.opa-club.com |
| 特記事項:(旧)OPAは十字屋(現:ダイエー)の会社分割により設立。2021年3月1日、(旧)OPAはイオンモールに吸収合併し、同日付で当社が設立。 | |
OPA(オーパ)は、株式会社OPAおよびイオンモール株式会社が運営するイオングループのファッションビルである。
ファッションビルの業態としてのOPAは、ダイエーの子会社であった株式会社ダイエー・アゴラにて、新神戸オリエンタルシティ(山陽新幹線新神戸駅前)の商業施設として1988年9月に開店したオリエンタルパークアベニューをルーツにもつ。企業としてのOPAは、同名のファッションビル(キャナルシティ・オーパのみ株式会社キャナルシティ・オーパが運営)およびビブレ、フォーラスといった別ブランドのファッションビルを運営している。
チェーン店群としての現在のOPAが誕生したのちに、オリエンタルパークアベニューも新神戸OPAに転換されたが、2002年に閉店し新神戸オリエンタルアベニュー(その後2019年にコトノハコ神戸にリニューアル)となり、OPAとは無関係の施設となった。
創設以来ダイエーの傘下であったが、ダイエーがイオンの完全子会社になった後の2016年3月1日にイオンモールの完全子会社となり、イオンリテールが運営していたファッションビル業態であるビブレ(都市型店舗[注 1])とフォーラスの運営を引き継いだ[2]。ビブレは旧マイカル、フォーラスはイオンが展開してきたファッションビルの業態である[2]。その後、新型コロナウイルス流行の影響により事業再編を行うことになり、2021年(令和3年)3月1日にターミナル立地の店舗を中心に運営する会社として(新)株式会社OPAが設立され、それ以外の店舗の運営は同日付で(旧)株式会社OPAを吸収合併したイオンモールが担当する[3]。OPAの公式ホームページではイオンモールに移管された店舗も引き続き一括して記載されている[注 2]。
無印はイオンモールが、★は(新) OPAがそれぞれ2021年3月1日に運営を継承した[3]。
☆印は2代目店舗ロゴを採用する店舗
本節ではかつて存在したオーパの店舗を述べる。かつて存在したビブレやフォーラスの店舗はビブレ#過去に存在した店舗、フォーラス#閉店した店舗をそれぞれ参照。
上記のカードは共に現金払いが基本のカードであり、OPA全店共通であった。一部対象外のテナントある一方、テナントのポイントカードとオーパカードの双方にポイントを蓄積できる場合もあった。なお、2018年3月31日をもってオーパポイントサービスが全て終了となり、イオングループ内の他の店舗と同じWAON POINTへ切り替わった。
なお、キャナルシティオーパに関しては、これまで行われてきた「キャナルシティカード」へのポイント付与(キャナルシティ博多では、オーパポイントカードとは別の会員カード「キャナルシティカード」が発行されていた)を2011年3月31日で終了した。
(OPA から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/08 09:47 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| オパ Opa |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ラテン・ロック、フュージョン |
| 活動期間 | 1969年 - 1977年、1981年、1987年、2004年 |
| レーベル | マイルストーン・レコード |
| メンバー | ヒューゴ・ファトルーソ ジョージ・ファトルーソ リンゴ・シールマン |
オパ(Opa)は、ウルグアイのメンバーで構成されたアメリカ合衆国のフュージョン・バンド[1]。1970年代にスタートし、アメリカで『ゴールデンウィングス』(Milestone Records M-9069、1976年)、『Magic Time』(Milestone Records M-9078、1977年)という2枚のアルバムをリリースした。どちらもブラジルのミュージシャンにして作曲家のアイアート・モレイラによってプロデュースされた。
バンドは、ヒューゴ・ファトルーソ、ジョージ・ファトルーソ、リンゴ・シールマンに加え、ゲスト・アーティストのエルメート・パスコアール、デヴィッド・アマロ、バリー・フィナーティ、フローラ・プリム、ルベン・ラダ、ゲイリー・ガザウェイ、ホセ・ペドロ・ベレドなどで構成されていた。オパは、1973年にリリースされた『フィンガーズ』(CTI Records CTL 18)や、1974年にリリースされた『イン・コンサート』(CTI Records CTI 6041、デオダートとの共演)など、アイアート・モレイラ名義で以前に出されたアルバムでも演奏していた[2]。
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