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ONOMIMONO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/26 15:31 UTC 版)

『ONOMIMONO』
パスピエスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
チャート最高順位
パスピエ アルバム 年表
わたし開花したわ
(2011年)
ONOMIMONO
(2012年)
演出家出演
(2013年)
『ONOMIMONO』収録のシングル
  1. 「トロイメライ」
    リリース: 2012年6月6日
ミュージックビデオ
トロイメライ - YouTube
デモクラシークレット - YouTube
プラスティックガール - YouTube
脳内戦争 - YouTube
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映像外部リンク
ダイジェスト映像
「プラスティックガール」 予告編

ONOMIMONO』(オノミモノ)は、2012年6月27日にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされたパスピエのアルバム。

概要

  • iTunesプレオーダー特典でCD版未収録の「チャイナタウン(シンセインストver.)」、バンドル特典で「電波ジャック(歌とピアノver.)」が付属[1]
  • タワーレコード対象店舗の購入者に先着で入場券が配布され、2012年6月30日に渋谷タワーレコードにてリリース記念インストアライブが開催された[2]
  • アルバムタイトルは前作に倣って回文にするという縛りがあり、大胡田が面白い言葉をメモしていった中から字面の形の良さで採用された[3]
  • メジャーデビュー作のため、自己紹介の意味も含めて今までやってきたことの総集編と、新たにロックサイドも見せていこうとアッパーチューンも混ぜて制作[4]
  • キャッチコピーは「新世代的電影時女夢想感覺樂隊」[5]。結成15周年の2025年にはこのコピーを元に「電影夢想少女」の歌詞が制作された。

収録曲

全作詞: 大胡田なつき、全作曲: 成田ハネダ、全編曲: パスピエ。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「トロイメライ」 大胡田なつき 成田ハネダ
2. 「デモクラシークレット」 大胡田なつき 成田ハネダ
3. 「プラスティックガール」 大胡田なつき 成田ハネダ
4. 「脳内戦争」 大胡田なつき 成田ハネダ
5. 「気象予報士の憂鬱」 大胡田なつき 成田ハネダ
6. 「トリップ」 大胡田なつき 成田ハネダ
7. 「最終電車」 大胡田なつき 成田ハネダ
8. 「ただいま」 大胡田なつき 成田ハネダ
合計時間:

楽曲解説

  1. トロイメライ
    • 2012年6月6日リリースのデジタルシングル(iTunes Store限定)。
    • 曲は成田が18歳頃に作られた。作詞のため大胡田が組曲『子供の情景』(ロベルト・シューマン作/第7曲に同名の「トロイメライ」がある。)について調べると「子供の心を描いた大人の作品」という説明があり、そこから「髪を切って新しく生まれ変わって」の歌詞が書かれた[6]
  2. デモクラシークレット
    • tricotと対バンした時(「爆裂パニエさん」が音源化されていない2011年8月以前)に、成田がtricotの盛りあがる要素がたくさんある、ライブをわかってる作りの曲に打ちのめされ、パスピエでもライブを意識した曲を作ろうと制作された[4]
    • 仮タイトル「くそったれtricot」[4][7]
    • ミュージック・ビデオには俳優の武田梨奈が出演している。
  3. プラスティックガール
  4. 脳内戦争
    • ギターソロは成田が弾いている。2015年武道館と2025年オーチャードホール公演では成田がショルダーキーボードを使用し披露された。
  5. 気象予報士の憂鬱
  6. トリップ
  7. 最終電車
    • 「トロイメライ」と同じく成田が10代の頃に書きためていた作品のひとつ[3]
    • 大胡田は当初アンモナイトの歌にするつもりでサビの歌詞は「アンモナイトになりたい ゆらゆらゆらしてたいの 深海生活不思議 “一寸先は闇”なんちゃって」だった。
    • TVアニメ『Turkey!』の企画アルバム『Side Project! 01』(ポニーキャニオンより2024年1月3日発売)に五代利奈(CV.市ノ瀬加那) によるカバーが収録されている。
  8. ただいま

出典

  1. ^ 本日よりiTunesで「トロイメライ」配信&ボーナストラック付きアルバム予約開始!」『ワーナーミュージック・ジャパン』2012年6月6日。2026年2月26日閲覧
  2. ^ New Album「ONOMIMONO」リリース記念インストアライブ開催決定!!」『ワーナーミュージック・ジャパン』2012年6月11日。2026年2月26日閲覧
  3. ^ a b 大胡田なつき、成田ハネダ(インタビュアー:出嶌孝次)「パスピエ !極上ポップソングを生み出す才能集団が『ONOMIMONO』でメジャー進出だよ!」『bounce』第345号、タワーレコード、22-23頁、2012年7月。 
  4. ^ a b c 大胡田なつき、成田ハネダ(インタビュアー:吉川尚宏)「パスピエ」『Talking Rock!』第44号、トーキングロック、88-91頁、2013年6月15日。 
  5. ^ [column]風変わりなポップ集団が奏でる直球のニュー・アルバム! パスピエ」『タワーレコード』2012年6月6日。2026年2月26日閲覧
  6. ^ 大胡田なつき、成田ハネダ(インタビュアー:森朋之)「パスピエ Power Push」『ナタリー』、2012年6月27日https://natalie.mu/music/pp/passepied022025年5月8日閲覧 
  7. ^ 成田ハネダ [@narihane]「デモクラシークレットの原題は「くそったれtricot」」2013年5月21日。X(旧Twitter)より2026年2月26日閲覧。





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