出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/16 02:02 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2020年12月)
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| 開発元 | Keith Bostic Sven Verdoolaege |
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| 最新版 |
1.81.6 / 2007年11月18日
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| リポジトリ | |
| 対応OS | Unix系 |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | BSDライセンス |
| 公式サイト | https://sites.google.com/a/bostic.com/keithbostic/the-berkeley-vi-editor-home-page |
nvi (エヌヴィアイ、new vi、nex)は、Unix系オペレーティングシステム (OS) で動作する、テキストエディタ。いわゆるviクローンのひとつ。vi/ex の互換エディタとして Keith Bostic によって開発され、BSDライセンスで配布されている。FreeBSD、NetBSD、OpenBSDでは、デフォルトのvi/exである。 4.4BSDにおいてカリフォルニア大学バークレー校 (UCB) より配布された。ビル・ジョイの開発したオリジナルのviはAT&Tのライセンスが必要であったため、AT&Tのコードを全く使わずに再実装されたもの。オリジナルのviとの互換性は高い。
改良を重ね高機能化した Vim と違い軽量でシンプルである。
vi互換のスクリーンエディタとして使用する場合は、vi、nvi、読み取り専用のviとして使用する場合は、view(vi -Rと等価)、ex互換のラインエディタとして使用する場合は、ex、nexを使用する。これらのコマンドは、呼び出される名称が違うのみでバイナリとしては同一である。
ユーザの設定ファイルは、$HOME/.nexrc、$HOME/.exrcの順に読む。nvi/nex 独自の設定は、.nexrcに書くのが無難である。
萩野純一郎 (itojun) により、多言語版である nvi-m17n(m17nはmultilingualizationの意)が開発された。
(Nvi から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/03 15:46 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| ARIA The STATION Neo VENEZIA INFORMALE | |
|---|---|
| インターネットラジオ | |
| 配信期間 | 2006年1月10日 - 3月28日 |
| 配信サイト | 音泉 |
| 配信日 | 毎週火曜日 |
| 配信回数 | 全12回 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | 葉月絵理乃(水無灯里 役) 斎藤千和(藍華・S・グランチェスタ 役) 広橋涼(アリス・キャロル 役) |
| 提供 | マッグガーデン、アニメ専門チャンネルAT-X、 メディアファクトリー |
| その他 | アニメイトTVにて再配信 途中からBEWEでも2月10日から最終回まで配信 |
| テンプレート - ノート | |
ARIA The STATION Neo VENEZIA INFORMALE(アリア・ザ・ステーション・ネオ・ヴェネツィア・インフォルマーレ)とは、音泉とアニメイトTVにて2006年1月10日から3月28日まで配信されていた「ARIA The ANIMATION」関連のインターネットラジオ番組である。同年2月10日からはBEWEでも配信されていた。
パーソナリティは水無灯里役の葉月絵理乃、藍華・S・グランチェスタ役の斎藤千和、アリス・キャロル役の広橋涼の3人。
番組のメインは灯里・藍華・アリスの3人がネオ・ヴェネツィアで生放送されるラジオ番組のパーソナリティになるという設定のラジオドラマである。ラジオドラマ終了後、それぞれの役を務めるキャストの3人によるフリートークと番組関連イベントや関連商品発売などのお知らせがあった。
「ARIA the Station」は第2期アニメ「ARIA The NATURAL」開始のため、3ヶ月で一旦番組を終了。後番組のタイトルは「ARIA the Station Due」でパーソナリティは西村ちなみ(アリア・ポコテン)と葉月絵理乃(灯里)の2人で、ゲストを交えて放送する。
なお、ネオ・ヴェネツィア上でのタイトル名では「灯里・藍華・アリスのARIA The STATION Neo VENEZIA INFORMALE」(あかり・あいか・ありすの-)である。
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