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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

エヌ‐ディー‐エー【NDA】

読み方:えぬでぃーえー

《non-disclosure agreement》⇒秘密保持契約


ノンディスクロージャー‐アグリーメント【non-disclosure agreement】

読み方:のんでぃすくろーじゃーあぐりーめんと

秘密保持契約


株式会社ストライク株式会社ストライク

NDA

【英】:Non-Disclosure Agreement

読み方】:エヌディーエー

秘密保持契約Confidentiality AgreementCA)ともいう。

M&Aの際に相手方企業または仲介会社締結する契約のひとつ。

買い手企業の場合売り手企業経営上の重要事項知りえる立場にあり、情報漏えいM&A不成立だけでなく、売り手企業存続影響与えることが多いため、M&Aを行う場合は特に徹底した秘密保持要求される

守秘義務契約


秘密保持契約書

【英】:Confidentiality Agreement,Non-Disclosure Agreement

読み方】:ヒミツホジケイヤクショ

英略して、NDACAともいう。

M&Aの際に相手方企業または仲介会社締結する契約のひとつ。

買い手企業の場合売り手企業経営上の重要事項知りえる立場にあり、情報漏えいM&A不成立だけでなく、売り手企業存続影響与えることが多いため、M&Aを行う場合は特に徹底した秘密保持要求される

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

NDA


アヴィスアヴィス

NDA

「NDA」とは、Non-Disclosure-Agreement(秘密保持契約)の略。公開されていない情報共有し外部漏らさないことを約束する契約のことを指す。
産学間の共同研究を行う際に企業研究者間において、営業機密または研究機密相互に保持するため、最初にこの「NDA」契約結ばれることが多くなってきた。

ウィキペディアウィキペディア

秘密保持契約

(Non-Disclosure-Agreement から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/07 13:25 UTC 版)

秘密保持契約 ひみつほじけいやく: non-disclosure agreement、略称: NDA)とは、ある取引を行う際などにの間[1]で締結する、営業秘密個人情報など業務に関して知った秘密[2]第三者[3]に開示しない[4]とする契約機密保持契約守秘義務契約ともいう。非開示契約とも訳されるが、これは特に必ずしも本来の秘密でない情報も対象とする場合に用いられる。一般に被雇用者には業務上知り得た情報について守秘義務が課されると解されているが、雇用契約の際に雇用契約書内に守秘義務規定を明記しておく、または別に守秘義務の履行を確約させる目的で誓約書を取り交わす場合もある。

同時に秘密情報の利用禁止が定められることも多い。

法律で定められた守秘義務とは異なり契約上の義務である。守秘義務の範囲を超えた取り扱いや、守秘義務のない職業の人に依頼する場合に用いる。違反した場合は相手に損害賠償請求権差止請求権が生じるように契約内容に記載するとよい。民事上の契約である場合には、直接的な罰則は該当しない。ただし不正競争防止法個人情報保護法等、行為が他の法律に触れれば罰せられる可能性がある。秘密保持契約の内容によっては、公序良俗違反等の理由から無効になり得る(たとえば、守秘義務の範囲が一方の側に過大に偏っている、など)。

脚注

  1. ^ 法人自然人
  2. ^ すでに公開済みのものや独自にないし別ソースから入手されたものなどを除外することが多い。
  3. ^ 当該取引に関連する関連会社や弁護士公認会計士などを除外することが多い。
  4. ^ 行政庁裁判所の要求する場合、その他法律上開示義務がある場合などが除外されることが多い。






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