出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 14:09 UTC 版)
| 製造 | ノキア |
|---|---|
| 発売日 | 2007年11月14日(欧州他)/2008年11月28日(日本) |
| 概要 | |
| OS | Symbian OS 9.2 + S60 3rd Edition, Feature Pack 1 |
| CPU | Texas Instruments OMAP 2420, Dual CPU, ARM architecture (ARM 11, 332 MHz) |
| 音声通信方式 | W-CDMA (2100MHz)、GSM (850/900/1800/1900 MHz) |
| データ通信方式 | HSDPA、EDGE |
| 形状 | ストレート |
| サイズ | 112 × 50.2 × 17.3 mm |
| 質量 | 114 g |
| 連続通話時間 | W-CDMA:約180分/GSM:約250分 (メーカー発表値) |
| 連続待受時間 | W-CDMA:約230時間/GSM:約250時間(同上) |
| 充電時間 | 約90分 (メーカー発表値) |
| 内部メモリ | 128MB |
| 外部メモリ | microSDHC (メーカーは8GBまで対応と発表) |
| 日本語入力 | あり(日本発売モデルのみ) |
| 電子決済機能 | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | あり (2.0) |
| 放送受信機能 | FMラジオ |
| 備考 | A-GPS搭載 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | QVGA |
| 解像度 | 240x320 |
| サイズ | 2.4 |
| 表示色数 | 1670万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 500万画素CMOS |
| 機能 | カールツァイスレンズ、キセノンフラッシュ搭載 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 画素CMOS |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト(表側はシルバー) | |
| ブラック | |
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Nokia N82(ノキア エヌ はちに)はノキアが製造し、欧州等で2007年11月14日に発表されたW-CDMA/GSM通信方式のスマートフォンである。
日本国内で2008年11月28日にソフトバンクモバイルから発売されたこの端末は、ソフトバンクのXシリーズと同級の位置付けだが、キャリア側の型番がなく、『グローバルモデル』としてノキア側の型番のままで発表された。
また、同時期にソフトバンクから発売を予告されたNokia E71が、ノキアの端末販売終了の発表に連鎖して12月5日に発売が中止されたため、キャリア端末としてのノキアの日本最終機種となった。
前任機、N73 (ソフトバンク名705NK) と同じストレート形状(ノキアでは『モノブロック』と呼称する)で、基本的に簡潔ながら、メニューキー周囲のグラフィックを強調し、発話/終話キーがその左右両脇に配置されたデザインが、表面の艶のある仕上げと相まって塊感の強い印象を与えている。
搭載されている500万画素メインカメラにはカールツァイス製『テッサー』レンズを採用し、また夜間での撮影に威力を発揮するキセノンフラッシュも搭載し、広告コピーでも『夜は、進化する。美しく。鮮やかに。』とカメラの高性能さを打ち出している。また、撮影した写真をワンクリックでブログ等にアップロード出来るシェアオンライン機能も搭載。
その他の機能では、画面サイズは2.4インチQVGA、FMラジオチューナーがノキア独自のビジュアルラジオに対応しているなど、先に発売されたX02NKにほぼ準じた仕様となっているが、電池パックは若干大容量のものを採用し、一方で赤外線通信機能は省かれている。
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