ノードとは、コンピュータを基軸とした通信ネットワークを構成する、中継点、分岐点、端末のことである。
ノードは、機能の分担から、ホストノード(ホストコンピュータなど)、通信制御ノード(交換機など)、ターミナルノード(端末装置など)、および、クラスタ(記録装置における記録単位)制御ノードに分類される。
ネットワークにおいて、データ伝送のノードとノードを結ぶ論理関係は、リンク(連係)と呼ばれる。
| ネットワーク接続: | ケーブリング LANケーブル メディアコンバーター ノード RTT サイレント障害 チャネルボンディング |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 07:11 UTC 版)
「Cytus II」の記事における「Node(ノード)」の解説
作中現実世界の地域区分であり、「Node07」のように数字で区別される。各Nodeは4つの「象限」によってさらに区分されている。作中ではNodeの番号は50以上存在することが明らかになっている。それぞれのNode間の距離は明確には示されていないが、Node08とNode13は「地球の反対側」で、往来には「10日以上かかる」という表現が登場する。以下、主要なNodeを紹介する。
※この「Node(ノード)」の解説は、「Cytus II」の解説の一部です。
「Node(ノード)」を含む「Cytus II」の記事については、「Cytus II」の概要を参照ください。