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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/22 13:52 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒150-6010 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー10F |
| 設立 | 2000年9月 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 5011001072766 |
| 事業内容 | 著作権管理事業 デジタルコンテンツディストリビューション事業 キャスティング・コンサルティング事業 |
| 代表者 | 阿南雅浩(代表取締役CEO) 荒川祐二(代表取締役COO)[1] |
| 資本金 | 11億9878万円 (2023年3月末現在)[1] |
| 売上高 | 88億1,467万円 (2023年3月期) |
| 総資産 | 78億2,137万円 (2023年3月31日現在) |
| 従業員数 | 97名 (2023年3月末現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 11.16% 日本カストディ銀行(信託口) 8.13% アミューズ 7.42% フェイス 7.42% 個人 4.71% JRCホールディングス 4.31% ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本) 4.08% エイベックス・ミュージック・パブリッシング 3.82% 創通 3.64% 博報堂DYメディアパートナーズ 3.09%(2022年9月30日現在) |
| 外部リンク | https://www.nex-tone.co.jp/ |
株式会社NexTone(ネクストーン、英語: NexTone Inc.)は、日本の著作権管理団体の一つ。楽曲の著作権者と利用者との間に立ち、音楽著作物やコンテンツを管理することだけにとどまらず、デジタルコンテンツディストリビューション業務やキャスティング事業等による楽曲の利用促進や、システム開発、音楽出版社向けサービスを推進する。本社は東京都渋谷区にあり、筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行株式会社。
2001年の著作権等管理事業法の施行をうけて、それまで日本音楽著作権協会(JASRAC)が独占していた音楽著作権管理事業に参入した。
2016年2月1日付で、ジャパン・ライツ・クリアランスと合併し、株式会社イーライセンスから株式会社NexToneに商号変更した。
2020年3月30日付で、東京証券取引所マザーズに上場した(証券コード: 7094)。
2021年11月12日、デジタルコンテンツディストリビューション業務において、YouTubeの推奨配信会社パートナーとなる[2]。
2021年11月18日、NexToneはフランスの著作権管理団体である作家作曲家音楽出版社協会 (SACEM)、録音複製権管理協会 (SDRM) およびIMPEL Collective Management Limited (IMPEL) と、NexTone管理作品の日本国外での利用における著作権使用料の徴収に関する徴収代行契約を締結したことを発表した[3]。
2023年9月28日、NexToneは株式会社レコチョクと資本業務提携を行ったことを発表した。[4]
著作権管理事業者として、コンポーザーや音楽出版社など著作権者からの委託を受け、使用の許諾、使用料の徴収・分配を行う。
音楽を中心としたデジタルコンテンツを国内外の配信事業者へ販売するアグリゲーションを行う。
一般企業や広告代理店など、利用者からのニーズに答えた各種キャスティング業務、またあらゆる状況に応じた著作権コンサル業務、教育・研修業務も行う。
出典:[5]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/20 01:55 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『Next One』 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GLIM SPANKY の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| ジャンル | ロック ブルースロック |
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| 時間 | |||||
| レーベル | Virgin Music/UNIVERSAL | ||||
| プロデュース | 亀田誠治 | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| GLIM SPANKY アルバム 年表 | |||||
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| 劇場版ONE PIECE主題歌 年表 | |||||
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| ミュージックビデオ | |||||
| 怒りをくれよ - YouTube 闇に目を凝らせば - YouTube |
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『Next One』(ネクスト・ワン)は、日本のロックユニット・GLIM SPANKYの2作目のオリジナルアルバム。ユニバーサルミュージックより発売。
漫画『ONE PIECE』の原作者である尾田栄一郎の指名により、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌にGLIM SPANKYが起用される。映画の主題歌として『怒りをくれよ』を書き下ろし、音楽番組にも多数出演。ギターの亀本寛貴によると、当初は違う曲を考えていたが、「もっとロックしていてダーティーな曲にしてほしい」というスタッフ側の意向により作られたという[1]。
アルバム発売に伴い初の全国ツアー『Next One TOUR 2016』を敢行。初のワンマンツアーで全公演ソールドアウトとなる。新木場STUDIO COASTでの最終公演の模様が、ニコニコ生放送で配信された。
“ワイルド・サイドを行け"ツアーの最終公演(2016.4.16恵比寿LIQUID ROOM)の映像を収録。