出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/02 22:59 UTC 版)
|
|
この存命人物の記事には、出典がまったくありません。(2015年7月)
|
NEWDEAL(ニューディール)は、日本のダンス・テクノミュージシャン、DJ、リミキサーである。以前はHitoshi Ohishi(ヒトシ・オオイシ)名義で音楽活動をしていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/03 06:52 UTC 版)
| 『new deal』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| globe の EP | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
|
|||
| ジャンル | J-POP ポップ・ロック ラテン |
|||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex globe | |||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| globe アルバム 年表 | ||||
|
||||
| EANコード | ||||
| EAN 4988064700684 (AVCG-70068) |
||||
『new deal』(ニュー・ディール)は、globeの1枚目のミニ・アルバム。2006年8月9日にavex globeから発売された。
デビューからちょうど11周年を迎えた日にリリースされた。前作『maniac』同様、先行シングルは存在しない。
globeでは初となるミニ・アルバム形式での発売となった。その理由について、小室は「作った新曲はすぐ聴いてもらいたいから。もしも諸事情がクリアできるなら、新曲を作った瞬間にサーバーに置きたいくらいですよ(笑)。そうすると、レコーディングスタジオとリスナーが直結できるし、お互いが飛躍的に近づける。それは『音楽を共有する』ことのひとつでもある」と語っている[1]。
アルバムのタイトルは、アメリカのルーズベルト大統領が行ったニューディール政策に由来し、「賛否両論あっても、新たな方向性を打ち出す時だ」という意味を込めている[1]。また、小室はその「新たな方向性」の一つとして音楽配信を挙げており、「歌詞や音でも配信を意識した。僕のなかではダウンロードして聴いてもらうことを前提にしたと言ってもいいくらい」「アーティスト・制作者的には『CDだろうと、配信だろうと、作る楽曲や音に変わりはない』と発言しがちですが、それが定説だとしたら、それを疑ってみることも大事」と語っている[1]。
1・2曲目はラテン系の楽曲で、3〜5曲目はゲストミュージシャンを起用しロサンゼルスでレコーディングされた。
ゲストミュージシャンには、元Guns N' Rosesのドラマーであるマット・ソーラムや、ナイン・インチ・ネイルズのドラマーであるジョシュ・フリース、ジェーンズ・アディクションのベーシストであるクリス・チェイニーなどが参加している。
ベスト盤やリミックス盤を含まない、globeのオリジナル盤としては現時点で最後の作品となっている。
| 全作曲・編曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「new deal」 | 小室哲哉・RAP詞:MARC | |
| 2. | 「Please Please Please」 | KEIKO | |
| 3. | 「Hey Say Hey Yeah!!」 | KEIKO・RAP詞:MARC | |
| 4. | 「ALL HOPE」 | MARC | |
| 5. | 「Soldier (LA Session Version)」 | 小室哲哉・RAP詞:MARC | |
|
合計時間:
|
|||
|
この節の加筆が望まれています。
|
固有名詞の分類