出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/24 14:45 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| NEVERMIND!! | |
|---|---|
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| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2009年4月1日 - 2011年3月31日 |
| 放送時間 | 月 - 金曜21:00 - 24:00 |
| 放送局 | FM-FUJI |
| パーソナリティ | 清水宏 タイムマシーン3号 マシンガンズ ななめ45° 波田陽区 かながわIQ |
NEVERMIND!!(ネバー・マインド)は、FM-FUJIで2009年から2011年まで放送されていたラジオ番組。
前日まで9年間放送されていた「RADICAL LEAGUE」を引き継ぐ形として、2009年4月1日よりスタート。東京・代々木にあるSTUDIO ViViDから生放送され、5組のパーソナリティが日替わりで出演。リスナー参加型コーナーなどのほか、22時台にはゲストも連日出演していた。なお、各曜日に毎回異なるテーマが設定され、テーマは番組内で発表されていた。
USTREAMによる全世界へ同時配信がされており、パソコン・iPhoneからも視聴できた[1]。USTREAMからのみ月 - 木曜日の放送終了後(24:00 - )数分間は番外編として配信していた[2]。
2011年3月31日をもって番組終了、2年の歴史に幕を下ろした[3]。
(放送終了時点)
マシンガンズの過激なトークと参加型コーナーが満載のほか、太田プロダクション所属の若手芸人も出演。
実験的コーナーの多さもさることながら、時にはスタジオを飛び出して罰ゲーム中継を行うなど、スペシャル企画が多いのが特徴。
| FM-FUJI 平日夜のワイド枠(21時~24時) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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RADICAL LEAGUE
(※20:00 - 24:00) |
NEVERMIND!!
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(Nevermind から転送)
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ナビゲーションに移動 検索に移動ネバーマインド(never mind)
(Nevermind から転送)
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| 『ネヴァーマインド』 | ||||
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| ニルヴァーナ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1990年 - 1991年 ノースハリウッド |
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| ジャンル | グランジ オルタナティヴ・ロック |
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| 時間 | ||||
| レーベル | DGC | |||
| プロデュース | ブッチ・ヴィグ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| ニルヴァーナ アルバム 年表 | ||||
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| 音楽・音声外部リンク | ||||
| 「Nevermind」 - YouTube | ||||
『ネヴァーマインド』(Nevermind)は、アメリカ合衆国のロックバンド、ニルヴァーナの2枚目のアルバム。アルバムはビルボードにおいてナンバー1となり、驚異的な売り上げを示した。シアトルのローカルバンドに過ぎなかったニルヴァーナを全米トップの人気バンドへと押し上げ、グランジ/オルタナティヴ・ロックムーブメントを全米に広げた。カートの自殺によるバンド解散後もアルバムは売れ続け、2013年までに全世界で3,000万枚を超えている[3]。
アルバム『ネヴァーマインド』は、1990年から1991年にかけて録音された。プロデューサーはブッチ・ヴィグ[* 1]、ミキサーはアンディ・ウォレスがそれぞれ担当。より広い層にアピールするようボーカル/ギターを強調し、またラジオオンエアの際によりクリアに聴こえるように中音域に音を集めたミックスとなった。また、ヒット曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」から始まる楽曲もメジャー市場を意識したものからアンダーグラウンド寄りのものまでバランスよく収録されている。因みにこのようにそれまでのアンダーグラウンド重視からポップな曲作りが行われるようになったのはゲフィン・レコードとの契約時の「トップ30にパンクを入れる」という発言などからカートがこのアルバムをヒットさせることを意識していたことが理由として挙げられる[4]。
ジャケットで泳いているのはスペンサー・エルデン(Spencer Elden)という男児[* 2]。
アルバムはヘヴィメタルファンからロック/ポップのファンまで幅広いリスナーを獲得するに至った。
このアルバムはベストセラーとなり、ニルヴァーナは一躍トップバンドの仲間入りを果たしたが、メジャー市場を意識した作りは後のニルヴァーナの活動に影を落としてしまうこととなる。特にボーカルのカートは完成当初は、サウンドプロダクションも含め非常に気に入っていたものの[7]、この成功を快くは思っておらず、1993年のインタビューでは「今では全く聴いていない」と語るなど、度々本アルバムを嫌悪・否定するような発言を繰り返している。このカートの態度は、後にアンダーグラウンドへと回帰した『イン・ユーテロ』を生むこととなった。
ジャケットには生後4か月のスペンサー・エルデン(Wikidata)が全裸で1ドル札を見ながらプールを泳いでいる姿が写されているが、この写真が児童ポルノに当たるとして2021年8月にスペンサーはニルヴァーナを提訴した[8]。スペンサーは17歳の頃に「たくさんの人に僕の裸を見られたと思うと、ゾッとするよ。僕は世界一のポルノ俳優になった気分さ」とも語っている[9]。しかしながら、スペンサーは同アルバムの10周年、20周年、25周年に合わせ、水着を着た状態でオマージュを撮影している[8][10]。裁判所は10年の時効を大幅に超えているとし棄却しているが、スペンサーは再提訴を繰り返している[11][12][13]。
ビルボード200において1位を獲得、また数々の批評家達からその年のベスト・アルバムに選出された。
RIAAにより、ゴールド、プラチナアルバムとして認定。しかしながら、保守的なグラミー賞には候補にも上らなかった。
2020年、「ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」に於いて6位。これは、90年代以降のアルバムの中で最高位となる。
※特筆のない限りは、いずれも全作詞・作曲:カート・コバーン。
デラックス・エディション
DISC1:2011年最新リマスターによるオリジナル・アルバム+Bサイズ(ネヴァーマインドからのシングルB面収録曲)
DISC2:ザ・スマート・スタジオ・セッション(プッチ・ヴィグのスタジオでのデモ)+ザ・ブームボックス・リハーサル(ラジカセ録音によるリハーサル)+BBCセッション
スーパー・デラックス・エディション
DISC3:ザ・デヴォンシャー・ミックス(ブッチ・ヴィグ・プロデュース+ミックスによるアルバム)
DISC4:ライヴ・アット・ザ・パラマウント・シアター(91年の未発表コンサートのオーディオ)
DVD:ライヴ・アット・ザ・パラマウント・シアター+ミュージック・ビデオ4曲
<EXTRAS>
ニルヴァーナ
ゲスト・ミュージシャン
技術スタッフ、アートワーク
週間チャート
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年間チャート
年代末チャート
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| 出版媒体(国) | ランキング名称 | 位 | 発表年度 |
|---|---|---|---|
| ブレンダー誌(米) (Blender) |
オールタイム・グレイテスト・アメリカンアルバム100 (The 100 Greatest American Albums of All time) |
9[180] | 2008 |
| ローリング・ストーン誌(米) (Rolling Stone) |
90年代・グレイテストアルバム100 (The 100 Greatest Albums of the 90s) |
1[181] | 2019 |
| ローリング・ストーン誌(米) (Rolling Stone) |
オールタイム・グレイテストアルバム500 (The 500 Greatest Albums of All Time) |
6[182] | 2020 |
| ビルボード200(米) (Billboard 200) |
グレイテスト・オールタイム・ビルボード200アルバム (Greatest of All Time Billboard 200 Albums) |
118[183] | 2019 |
| ビルボード200(米) (Billboard 200) |
オール92ダイヤモンド認定アルバム・批評ランキング (All 92 Diamond-Certified Albums Ranked from Worst to Best: Critic's Take) |
5[184] | 2016 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/10 13:21 UTC 版)
NEVER MIND(ネヴァー・マインド)は、GLAYのメンバーやサポートメンバーのTOSHIなどにより結成したバンド。GLAYとは同郷であり、パンクスである。1997年に大阪で行ったGLAYのシークレットライブに前座として突如登場し、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)の「アナーキー・イン・ザ・U.K.」(Anarchy in the U.K.)を演奏した。その後もごく稀にGLAYのライブに登場するスタイルをとっている。 NEVER MINDメンバー人名パート演じた人物テリー ボーカル TERU タックン ギター、ボーカル TAKURO トニー ギター、ボーカル HISASHI ジド ベース、ボーカル JIRO ボーボー ドラムス TOSHI NEVER MINDの作品発売日タイトル販売形態規格品番備考1998年9月15日 I LOVE 入浴 デモテープ - 1曲収録。1998年9月15日に仙台で行ったシークレットライブで無料配布。 2000年5月26日 I LOVE N.M カセットテープ PLGX-001 全国のCDショップで2,000円で販売。 2001年7月28日 I LOVE N.M +3 CD PLGX-002 カセットテープ版に3曲追加し、CD完全版として2001年と2004年に開催した「GLAY EXPO」会場限定で発売した。
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