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ネット‐エムディー【Net MD】


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Net MD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/13 18:25 UTC 版)

MDレコーダー」の記事における「Net MD」の解説

ミニディスク#Net MD」も参照 Net MD対応機器としては、単品コンポーネントデッキ・Net MD ウォークマンなどの対応ポータブルMD・オーディオコンポ・パソコン内蔵Net MDデバイスソニーはじめとする各社から発売された。MD機器発売するほとんどのメーカー参入しポータブルMDからカーMD幅広い機器採用された。 2001年10月以降ソニーから発売された『Windows XP Home Edition搭載ミニタワー型デスクトップPCの『VAIO MXシリーズ』ではNet MDドライブ本体搭載され2002年発売された『VAIOノートNVシリーズ』では付け外し可能な「Net MDベイユニット」がオプションもしくは標準装備された。これはPCリッピングした音楽ファイルそのままNet MDへ転送チェックアウト出来る。当初チェックアウト回数一律3回までとなっており、同一ファイル同時に3台までの機器MGメモリースティック転送する事が可能だったチェックアウト回数超えて別の機器転送した場合チェックアウト済み機器からPCチェックインムーブ)させて、カウント回数を戻す必要があったが、2004年11月10日発表の『SonicStage 2.3』以降バージョンでは、音楽CDなどからリッピングしたファイルについてチェックアウト回数制限撤廃されている。 なお2004年に『Hi-MD』が発表されたが、Hi-MD機器であってもNetMDモードとして記録可能なものも多い。 NetMDのデバイスドライバ2008年1月10日発表の『SonicStage CP 4.4』まではOpenMG機器として認識されチェックアウト操作などが可能であるが、同年10月発表の新バージョンである『Sonic Stage V』ではNetMDに非対応とした。このためCP 4.4」のソフトウェア継続してダウンロードできたが、2013年3月29日に提供終了した。なおソニーでは当初NetMD機器動作保証OSを『Windows XP』までとしていたが、『MZ-RH1』については2010年10月リリースの『X-アプリ Ver.2.0』が対応した事で『Windows Vista』、『Windows 7』にも正式対応となった

※この「Net MD」の解説は、「MDレコーダー」の解説の一部です。
「Net MD」を含む「MDレコーダー」の記事については、「MDレコーダー」の概要を参照ください。

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