出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/08 15:48 UTC 版)
| 開発元 | Nero AG |
|---|---|
| 最新版 |
2020 / 2019年12月19日
|
| 対応OS | Windows |
| 種別 | ライティングソフト |
| ライセンス | シェアウェア |
| 公式サイト | http://www.nero.com/jpn/ |
Nero Burning ROM(ネロ・バーニング・ロム)は、ドイツのソフトウェアメーカー・Nero AG(ドイツ語: Nero AG)が開発・販売しているライティングソフト。現在の最新バージョンはNero 2020。日本語版は2020年現在、株式会社ジャングルがライセンス販売している。
Nero Burning ROMの名前は、言葉遊びに由来している。
つまり「ローマを焼くネロ」と「ROMを焼くNero」を掛けているのである。
バージョン5.5以前では、本体アプリケーションにいくつかのツールが付随するものであったが、バージョン6.0以降、ビデオ編集ソフトのNero Vision、DVD再生ソフトNero ShowTime、バックアップソフトNero BackItUp、DVDトランスコード/MPEG-4エンコードソフトNero Recodeなどを加えた統合ソフトとなり、バージョン7.0ではリモコン操作可能なNero Home、UPnP対応メディアサーバNero MediaHomeなどを追加している。バージョン8.0からAVCHDの作成に対応しており、追加プラグインを購入することでBD/HD DVDの再生および作成に対応。9.0では8.0からNero BackItUpとNero MediaHomeがスピンアウトしている。10からNero Burning ROM,Nero BackItUp & Burn,Nero Vision Xtra,Nero BurnExpressなどが単体で販売されている。
新たなソフトを導入する際は、他社からの買収やフリーウェアのソフトの製作者を開発に招き入れることが多く、InCDはかつてAHEADがOEM供給を受けていた米Prassi SoftwareのabCDを買い取り製作したものであり、Nero CD SpeedなどもErik Deppeが開発したCD Speed / DVD Speedが取り込まれたものであり、その他にもNero RecodeはDVD Shrinkの作者が、Nero DigitalのVideoコーデックはAtemeが、AACエンコーダ・デコーダはPsyTEL AACEncの作者とFAADの作者が開発している。
| 開発元 | Nero AG |
|---|---|
| 最新版 |
4
|
| 対応OS | Linux |
| 種別 | ライティングソフト |
| ライセンス | シェアウェア |
| 公式サイト | [1] |
Nero LinuxはNero Burning ROMのLinux版。現在のバージョンはNero Linux 4。Nero Linux 2は、Windows版Nero 6のリテール版シリアル番号でも使用することができた。Nero Linux 3からは単体販売となっている。
この項では、日本で発売されたパッケージ名とバージョン番号で表記する。
固有名詞の分類
| ライティングソフト |
CD2WAV32 ImgBurn Nero Burning ROM CD Manipulator MovieWriter |