出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/27 21:45 UTC 版)
| 「Neko Mimi Mode」 | ||||||||
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| ディミトリ・フロム・パリ の シングル | ||||||||
| B面 | Tsuku Yomi Mode | |||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | シングル | |||||||
| ジャンル | ラウンジ | |||||||
| レーベル | |
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| 作詞・作曲 | ディミトリ・フロム・パリ | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
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| ディミトリ・フロム・パリ シングル 年表 | ||||||||
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『Neko Mimi Mode』(ネコミミモード)は、2004年に発表されたディミトリ・フロム・パリのラウンジ・ミュージックである。及び同曲を収録したシングル。
表題曲は日本の女子高生の声をサンプリングに用いたディミトリの楽曲「Love Love Mode」(アルバム『サクラブルー』収録)と同じコンセプトで制作されたものであり[1]、女子高生のかわりに『月詠』のヒロインである葉月役の声優・斎藤千和の声を用いたものである[1]。キャッチコピーは『萌えラウンジ』。
ディミトリ・フロム・パリは、日本のアニメ作品への造詣が深いことで知られており[1]、本作以前にもアルバム『サクラブルー』の日本盤でスーパーロボット風のイラストをジャケットに起用し[1]、2003年発売の『Cruising Attitude』では水木一郎をフィーチャーアーティストに迎えて「ぼくらのマジンガーZ」を「BOKURA NO MAZINGER Z (Black Version)」の曲名で[2]カバーする[1]などしている。