Navy
海洋での作戦行動を主任務とする軍隊。
基本的に近・遠海の洋上での活動が主体であり、沿岸部は沿岸警備隊(海上警察機構)が、内地の河川や湖沼は陸軍が陸地と纏めて扱うのが普通。
海軍戦力は、自国が領海と主張する海域に海上優勢(制海権)を樹立して自国籍商船の安全な通航を保障するためには不可欠なものであり、平時から艦艇を展開させることによる支配権維持、戦時には敵国への通商破壊を行う。
沿岸で戦う味方への支援も重要な任務であり、艦砲やミサイルでの攻撃に加え、各種艦載機による攻撃・輸送・情報収集と多彩な活動を行う。
また、海兵隊が海軍隷下である場合には上陸戦も行う。
主な戦力として、武装した水上艦と潜水艦を中心に、補給艦や掃海艇などの各種支援艦艇や艦載機が状況に応じて配備される。
(Navy から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/27 07:45 UTC 版)
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| 16進表記 | #1f2f54 |
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| RGB | (31, 47, 84) |
| HSV | (222°, 63%, 33%) |
| マンセル値 | 6PB 1.9/5.4 |
| 表示されている色は一例です | |
ネイビー(Navy)、ネイビーブルー(Navy Blue)とは一般的に濃紺(のうこん)を指す。英語の“Navy”は元々「海軍」の意味で使われていたが、イギリス海軍の制服の色が濃紺色であったことからこの色を指すようにもなった。
| navy (webcolor) | ||
|---|---|---|
| 16進表記 | #000080 | |
ウェブカラーでは基本16色の1つとして定義されている。ウェブブラウザで“Navy”と指定したときは、16進数表記で #000080 の色が発色される(右図)。
| ネービーブルー(JIS慣用色名) | ||
|---|---|---|
| マンセル値 | 6PB 2.5/4 | |
また、日本産業規格のJIS慣用色名では「ネービーブルー」として右図のように定義されている。
日本では古くは紅色や紫色の濃いものは禁色であったのに対し、紺色にはその規制がなかったために濃紺が広く用いられた。ただし、植物染料は色が濃いほど手間や経費、労力がかかるため、濃紺は紺屋職人泣かせの色でもあり、特にこれ以上濃く染められない程に染まった濃紺は留紺(とめこん/とまりこん)と称された[1]。
一般的に「紺色」「濃紺」といった黒に近い強い青全般を表すことが多い。
本色は、当初はマリンブルー(マリーンブルー、Marine Blue)という色名で呼ばれていたが、すぐにネイビーブルーという色名に改められた[2][3]。英語の“Marine”は「海の」という意味であり、命名の由来はネイビーブルーと同じであるが[4]、転じて、海洋全般を意味する青色系統の色としてマリンブルーの色名が用いられる場合がある[3]。
| マリンブルー(JIS慣用色名) | ||
|---|---|---|
| マンセル値 | 5B 3/7 | |
JIS慣用色名では「少し緑みのある海のような青色」として、右図のようにネービーブルーとは別の色が定義されている。ネービーブルーより少々明るい、濃い緑みの青色[3]。
| 0F | 白 | 黒 | 赤 | 黄色 | ライム | 水色 | 青 | フクシャ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08 | 銀色(0C) | 灰色 | マルーン | オリーブ | 緑 | ティール | ネイビー | 紫 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/10 16:59 UTC 版)
「Wargame Red Dragon」の記事における「Navy」の解説
海戦枠+4の恩恵を受けることが出来る。 の7つから選択することが出来る。
※この「Navy」の解説は、「Wargame Red Dragon」の解説の一部です。
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