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ノヴォシビルスク州

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/27 02:29 UTC 版)

ノヴォシビルスク州
ロシア語: Новосибирская область
ノヴォシビルスク州旗 ノヴォシビルスク州紋章
国歌 不明
公用語 ロシア語
首府 ノヴォシビルスク
州知事 アンドレイ・トラフニコフロシア語版
構成体種別
連邦管区 シベリア
経済地区 西シベリア
面積
 - 総計
国内第18位
177,756km2
人口(2021年国勢調査)
 - 総計
 - 人口密度
 - 都市/地方比率
国内第18位
2,797,176人
15.74人/km2
79.6% : 20.4%
時間帯 UTC +7(DST: なし)クラスノヤルスク時間
ISO 3166-2:RU RU-NVS
番号
ウェブサイト nso.ru/

ノヴォシビルスク州(ノヴォシビルスクしゅう、ロシア語: Новосибирская область, ラテン文字転写: Novosibirsk oblast)は、ロシア連邦中南部のオーブラスチ)。州都はノヴォシビルスクシベリア連邦管区に含まれる。

地理

西シベリア平原の南東部、オビ川エルティシ川のあいだに位置する。南部でカザフスタンと国境を接する。ロシア連邦内では、西にオムスク州、北にトムスク州、東にケメロヴォ州、南にアルタイ地方と隣り合う。東西の最大の幅は642 km、南北には444 km。大部分は平原であり、南部にはステップが広がる。北部は森林で覆われ、湖沼が多い。最大のは南部のチャニ湖。

大陸性の気候。1月の平均気温は-15.0度、7月の平均気温は+22.0度。

住民

住民の94.2%はロシア人。そのほか、ドイツ人ヴォルガ・ドイツ人、0.7%)、タタール人(0.7%)、ウクライナ人カザフ人ウズベク人タジク人など。住民の約半分がノヴォシビルスク市に集中している。

歴史

17世紀ごろからロシア人の入植が始まった。ノヴォシビルスクは、19世紀末までは小村に過ぎなかったが、シベリア鉄道が開通して以後、急速に発展した。1937年に州として設置された。

第二次世界大戦後、アンジェルカに第526収容地区(ラーゲリ)が設置されて、シベリア抑留の対象となった日本人捕虜が収容された歴史がある[1]

資源・産業

石炭を産する。北西部では原油天然ガスが採掘される。主な産業自動車産業金属加工化学工業食品加工など。

都市

14の都市、30の行政地区、18の町、428の集落が数えられる。州都ノヴォシビルスクのほかに、主な都市として、ベルツクなど。

標準時

この地域は、クラスノヤルスク時間帯標準時を使用している。時差はUTC+7時間で、夏時間はない。(以前はオムスク時間を使用していて、2011年3月までは標準時がUTC+6で夏時間がUTC+7、同年3月から2014年10月までは通年UTC+7、2016年7月までは通年UTC+6であった)

脚注

  1. ^ 長勢了治『シベリア抑留全史』原書房、2013年8月8日、187頁。ISBN 9784562049318 

外部リンク


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エースコンバット3 エレクトロスフィア」の記事における「NVS(Neucom Visual Server)」の解説

2033年よりニューコム開始したエレクトロスフィア上で放送番組配信サービス業界初めエレクトロスフィアというメディア用いた放送行った

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