出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/10 13:39 UTC 版)
| NPB AWARDS NPB AWARDS |
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|---|---|
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グランドプリンスホテル新高輪(2016年現在の表彰式会場)
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| イベントの種類 | スポーツイベント |
| 正式名称 | NPB AWARDS 20XX supported by リポビタンD |
| 旧イベント名 | 日本プロ野球コンベンション |
| 開催時期 | 毎年11月 |
| 初回開催 | 2000年11月 |
| 会場 | 参照 |
| 主催 | 日本野球機構 |
| 協賛 | 大正製薬(2014年-) |
| 公式サイト | |
NPB AWARDS(エヌ・ピー・ビー・アワーズ)とは、日本野球機構の年間表彰式である。正式名称は「NPB AWARDS 20XX」。
毎年11月に、各球団の主力選手が多数集まり、その年度におけるプロ野球リーグ戦の各タイトルを表彰する。
2000年より「日本プロ野球コンベンション20XX」として毎年開催。2004年までは機構から招待された関係者のみに公開されたが、2005年は、ベストプレーヤーマッチを翌日に控えた札幌ドームにて関係者に加えて初めてファンも招待され、合わせてファン感謝イベントも行われた。
2006年は11月14日にWBC祝勝会も合わせて新高輪プリンスホテル「飛天」で開催された[1]。
2009年と2010年は赤坂サカスで開催。年間表彰式は赤坂BLITZで行われた。また、サカス広場にはレッドカーペットも敷かれ、集まった多くのファンの前で選手らがレッドカーペットウォークを披露するのも名物となった。
2013年からはドレスコードを設けることとなった。選手のユニフォームだけでなく、マスコミ関係者や観客までドレスコードを設ける徹底ぶりである。
2014年から名称を「NPB AWARDS」に変更[2][3]、大正製薬の協賛となりタイトルも「NPB AWARDS 20XX supported by リポビタンD」として開催。なお2014年はプロ野球80周年を記念し[4]、通年の表彰のほか、侍ジャパン各世代8チームの監督揃い踏みや「80周年ベストナイン」の表彰[5]といった特別企画も行われた。
2017年からは一般入場が完全有料制となり、ローチケで独占販売、完全入れ替え制となっている。
(☆はイースタン・リーグおよびウエスタン・リーグも表彰対象)
最優秀選手と最優秀新人は表彰式内で発表されている。
司会・進行は上述の通り。
(過去)
(ABC解説者が出演)
(過去)
(ABCアナウンサーが担当)
(過去)
(過去)
(ABCアナウンサーが担当)
2014年にNPB80周年記念特別企画として、過去の表彰の中から、それぞれのポジションで最多受賞回数を記録している選手を「ベスト・オブ・ザ・ベストナイン」として選出した[5]。
| 守備 | 選手名 | 在籍球団 | 受賞 |
|---|---|---|---|
| 投手 | 別所毅彦 | 南海、巨人 | 6 |
| 捕手 | 野村克也 | 南海、ロッテ、西武 | 19 |
| 一塁手 | 王貞治 | 巨人 | 18 |
| 二塁手 | 千葉茂 | 巨人 | 7 |
| 高木守道 | 中日 | ||
| 三塁手 | 長嶋茂雄 | 巨人 | 17 |
| 遊撃手 | 吉田義男 | 阪神 | 9 |
| 外野手 | 張本勲 | 東映→日拓→日本ハム、巨人、ロッテ | 16 |
| 山内一弘 | 毎日→大毎、阪神、広島 | 10 | |
| 山本浩二 | 広島 | ||
| 福本豊 | 阪急 |