出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/08 00:30 UTC 版)
| ジャンル | アクションアドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | Team NINJA |
| 発売元 | |
| チーフプロデューサー | 板垣伴信 |
| プロデューサー | 早矢仕洋介 |
| ディレクター | 早矢仕洋介 |
| シリーズ | 忍者龍剣伝シリーズ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DSカード |
| 発売日 | |
| 対象年齢 | CERO:B(12才以上対象) ESRB:T(13歳以上) PEGI:16 USK:12(12歳未満提供禁止) |
| 売上本数 | |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| その他 | ① ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 ② バックアップ機能付き |
『NINJA GAIDEN Dragon Sword』(ニンジャガイデン ドラゴンソード)は、Team NINJAが開発して、テクモが2008年3月20日に発売したニンテンドーDS用のアクションアドベンチャーゲーム。通称「ニンジャガDS」。
主人公は隼流忍術を受け継ぐ忍者リュウ・ハヤブサ。Xbox、Xbox 360、PlayStation 3などのプラットフォームで発売した『NINJA GAIDEN Series』のひとつであり、遡ればアーケード、ファミコンから展開している『忍者龍剣伝』の流れを汲む作品。
『NINJA GAIDEN』からプロデューサー兼ディレクターを務めてきた板垣伴信はエグゼクティブプロデューサーを務め、後にTeam NINJAのリーダーを3代目として務めることになる早矢仕洋介[注 1]がプロデューサー兼ディレクターを担当した。
ニンテンドーDSを縦に持ち、敵攻撃のガード以外はすべてタッチペンで行うのが特徴。Wi-Fiコネクションを利用して、世界中のプレイヤーとカルマと呼ばれるスコアを競うことができる。
アメリカ出身の歌手・モデルのリア・ディゾンがイメージガールを務め、「東京ゲームショウ 2007」にてプレイアブル出展した際には、リアがプレイデモを披露した。
時系列は『NINJA GAIDEN』と『NINJA GAIDEN 2』の間に位置する。
固有名詞の分類
| アクションゲーム |
喧嘩番長 クライムシティ NINJA GAIDEN Dragon Sword 魂斗羅 ザ・グレイトバトル外伝2 祭りだワッショイ |
| ニンテンドーDS用ソフト |
パワプロクンポケット10 イナズマイレブン2 脅威の侵略者 NINJA GAIDEN Dragon Sword 魂斗羅 ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者 |
| 忍者作品 |
変身忍者 嵐 じゃじゃ丸忍法帳 NINJA GAIDEN Dragon Sword 忍道シリーズ 快傑ライオン丸 |
| テクモのゲームソフト |
DSサスペンスシリーズ TEHKAN World Cup NINJA GAIDEN Dragon Sword がんばれギンくん KARAKURI |