出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/16 10:22 UTC 版)
Jump to navigation Jump to search| NGC 2261 HUBBLE'S VAR NEB[1] |
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| 仮符号・別名 | ハッブルの変光星雲[2]、Caldwell 46 |
| 星座 | いっかくじゅう座 |
| 視等級 (V) | 9.0 |
| 視直径 | 2' |
| 分類 | 変光星雲(反射星雲[1]) |
| 位置 元期:J2000.0[1] |
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| 赤経 (RA, α) | 06h 39m 10s[1] |
| 赤緯 (Dec, δ) | +08° 45' 00"[1] |
| 距離 | 2,500光年 |
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NGC 2261(ハッブルの変光星雲、Caldwell 46)は、いっかくじゅう座の変光星雲である。この星雲は、いっかくじゅう座R星によって照らされている[3]。なお、R星は直接見ることはできない。
1949年1月26日、エドウィン・ハッブルによってパロマー天文台のヘール望遠鏡のファーストライトにNGC 2261が使用された[4]、1928年に開始されたパロマー天文台計画の約20年後である。ハッブルは以前に、ヤーキス天文台とウィルソン山天文台でこの星雲を研究していた[4]。
変光の理由の一説としては、いっかくじゅう座R星の近くの密集した塵の雲が周期的にR星からの光を妨げている、としている[5]
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