出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/06 09:53 UTC 版)
| 「NEVER GONNA GIVE YOU UP」 | ||||
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| 倉木麻衣 の シングル | ||||
| 初出アルバム『delicious way』 | ||||
| B面 | Trying To Find My Way | |||
| リリース | ||||
| 規格 | シングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | GIZA studio | |||
| 作詞・作曲 | 倉木麻衣 マイケル・アフリック Miguel Sá Pessoa Perry Geyer |
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| プロデュース | KANONJI | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| 倉木麻衣 シングル 年表 | ||||
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「NEVER GONNA GIVE YOU UP」(ネヴァー・ゴナ・ギヴ・ユー・アップ)は、2000年6月7日に発売された、日本の女性歌手・倉木麻衣の4作目のシングル曲。
アルバム『delicious way』の3週間前に発売された。発売日から2日後の6月9日にはインディーズからアナログ盤も限定発売された。
もともとは前作「Secret of my heart」のc/wに収録される予定であったが、ミディアム・スロウなイメージを打破する、という理由もあって、急遽シングル化が決定した。倉木で初めて作曲者が大野愛果以外のシングル曲でもある。
サウンドプロデュースに加え、作曲・編曲もPerry Geyer、Miguel Sá Pessoa、マイケル・アフリックによるもの。歌詞は英語と日本語が半々になっており、どちらも単体で意味が通るようになっている。マイケル・アフリックと掛け合うラップの中では全米デビューシングル「Baby I Like」の名前も登場する。PVはレコーディングの映像。
浜崎あゆみの「SEASONS」が同発となり、発売当時マスコミからは「歌姫対決」として注目された。結果としてはオリコンシングルチャートで第2位となり僅差で浜崎に敗れる形となった。2000年度6月度FMラジオ局オンエアチャートでは第1位を記録。
マイケル・アフリックがNEVER GONNA GIVE YOU UPをセルフカバー。『MICHAEL AFRICK』に収録している。
(NEVER_GONNA_GIVE_YOU_UP から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/27 07:54 UTC 版)
| 「Never Gonna Give you Up」 | ||||||||
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| リック・アストリー の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『ホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディ』 | ||||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | 7インチレコード、8センチCD | |||||||
| レーベル | RCA | |||||||
| 作詞・作曲 | マイク・ストック マット・エイトキン ピート・ウォーターマン |
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| プロデュース | ストック・エイトキン・ウォーターマン | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
| 全英・全米1位 | ||||||||
| リック・アストリー シングル 年表 | ||||||||
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「Never gonna give you up」(英: Never Gonna Give You Up)は、イギリスの歌手リック・アストリーのデビュー曲。1987年7月に発売され、8月から5週連続全英1位、翌年3月に2週連続全米1位を記録するなど世界的に大ヒットした[1][2]。作詞・作曲は音楽クリエイターチームのストック・エイトキン・ウォーターマン。
2007年頃、英語圏のインターネットで掲示板の騙しリンク先として同曲のミュージック・ビデオが多用されたのをきっかけに注目を集めた。現象にはそれまでの定番動画だった「ダックロール」をもじって「リックロール」の名が付けられた[3]。
固有名詞の分類
| 倉木麻衣の楽曲 |
Feel fine! Stand Up NEVER GONNA GIVE YOU UP 冷たい海/Start in my life Like a star in the night |