出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/04 08:00 UTC 版)
| NEO GENESIS | |
|---|---|
| ステーブル | |
| リーダー | スターライト・キッド |
| メンバー | AZM 天咲光由 星来芽依 |
| デビュー | 2024年7月27日 |
| 団体 | スターダム 新日本プロレス AEW CMLL プロレスリングEVE センダイガールズプロレスリング JTO RPW プロレスリングWAVE ストロングスタイルプロレス チョコプロ レスリング |
NEO GENESIS(ネオジェネシス)は、スターライト・キッドを中心として、2024年からスターダムで活動するプロレスのユニット。
2023年春、プロミネンスを脱退した鈴季すずと休業状態から復帰したばかりの星来芽依がスターダムに入団。両者共にユニットに所属することは無く「無所属」として活動し、タッグチーム「CRAZY STAR」を結成。ゴッデス・オブ・スターダム王座も戴冠した[1][2]。
6月22日、『STARDOM THE CONVERSION』東京都・国立代々木競技場第二体育館大会にて、4月に大江戸隊から追放され、無所属となっていたスターライト・キッドが鈴季・星来に合流すると明かした[3][4]。さらに、キッドがこの日Queen's Questから強制脱退となったAZM・天咲光由を勧誘し[5]、後に3人と合流。新しいユニットが誕生した[6]。
7月27日、『STARDOM SAPPORO WONDER RENDEZVOUS』北海道・シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ大会にて、ユニット名を発表。「NEO GENESIS」としてスタートを切った[7][8]。翌7月28日には、ハイスピード選手試合で星来芽依が勝利し王座を奪回[9]。さらにSTARDOM 5★STAR GP 2024の出場者決定トーナメントで天咲がレディ・Cを破り初出場の切符を掴むなど[9][10]、華々しいスタートとなった。
4月2日、NEO GENESIS vs H.A.T.E.の8人タッグマッチ 終盤戦で、刀羅ナツコが鈴季すずにパイプ椅子を手渡してそのまま星来芽依を攻撃して裏切った上、H.A.T.E.にも攻撃した。試合後、鈴季はNEO GENESISは似合わないとしてそのまま脱退した[11][12]。
4月8日の会見にて、鈴季が抜けたのは、NEO GENESISにリーダーがいなかったのが少なからず原因とし、4月27日のS・キッド VS AZMのワンダー・オブ・スターダム選手権試合でユニットリーダーの座もかける事になった[13]。結果、S・キッドが勝利しリーダーの座についた[14]。
| メンバー | 加入 | 備考 |
|---|---|---|
| スターライト・キッド | 2024年7月27日 | 初期メンバー、リーダー |
| AZM | 初期メンバー | |
| 天咲光由 | 初期メンバー | |
| 星来芽依 | 初期メンバー |
| メンバー | 加入 | 脱退 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 鈴季すず | 2024年7月27日 | 2025年4月2日 | 初期メンバー、Mi Vida Loca結成 |
| メンバー | 加入 | 備考 |
|---|---|---|
| エル・デスペラード | 2024年11月17日 | 新日本プロレス |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/09 02:56 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動『Neo genesis』(ねおじぇねしす) はソフトバンククリエイティブ株式会社より発売されているヴィジュアル系ロックアーティスト専門の音楽雑誌。
2005年7月29日創刊。
当初は季刊であったが、Vol.4 (第4号、2006年3月発売) からは隔月発売になり、Vol.8 (2006年12月発売) からは月刊誌になった。
インタビューや撮りおろし写真を多く掲載しており、毎号CD発売などの動きのあった人気アーティストについて30ページに渡って特集を組むなど、充実した内容になっている。
2011年3月8日発売のVol.53を最後に、以降の新刊は発売されていない。