出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/03 23:58 UTC 版)
| 『NEED YOUR LOVE』 | ||||
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| Do As Infinity の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP ロック ポップ・ロック |
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| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| プロデュース | Do As Infinity(プロデュース) 亀田誠治(サウンドプロデュース) |
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| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| Do As Infinity アルバム 年表 | ||||
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| 『NEED YOUR LOVE』収録のシングル | ||||
『NEED YOUR LOVE』(ニード・ユア・ラヴ)は、日本のロックバンド・Do As Infinityが2005年2月16日にavex traxから発売した6枚目のオリジナルアルバムである。
前作『Do The B-side』から約5ヶ月ぶり、オリジナルアルバムとしては前作『GATES OF HEAVEN』から約1年3ヶ月ぶりの作品で、既発オリジナルアルバムの廉価版紙ジャケット仕様の期間限定生産盤と同時発売された[注 1][1]。
タイトルは前作のタイトルがNで終わっているため、N始まりとなっている。オリジナルアルバムとしては今作よりブックレットのクレジット表記が個人名義に細分化された。今作について大渡亮は「制作当初は地味に感じたけど、各曲歌詞を書いて乗せてみたら、言葉が入って曲の印象まで変わっていった。コンセプトアルバムにする予定はなかったが、制作が進行する内に人類が持っている普遍的な愛を綴る楽曲が増えてきた。」と語っている[2]。
ジャケットが異なる初回受注限定生産盤2形態とCD+DVD盤、CD盤の4形態で発売された。初回受注限定生産盤2形態には特典としてメンバー各々が選んだ『トランスコンチネンツ』製のレディース用とメンズ要因Tシャツ、「BE FREE」「ROBOT」のミュージック・ビデオを収録したDVDが同梱された[注 2]。また、前述の3形態とCD盤の初回プレス仕様にはボーナストラックが収録された[1][3]。
オリコンチャート初登場3位を獲得。前作に引き続きトップ3入りを果たし、日本レコード協会からのゴールドディスク認定を受けている。なお、デイリーチャートでは首位を獲得している[4]。
2005年3月2日にはSACD規格とDVD-Audio規格として、2008年11月10日にはメジャーデビュー10周年突入を記念してHQCD規格の期間限定生産盤としてそれぞれ再発売された[5]。
| 全作曲: D・A・I、全編曲: Do As Infinity、Seiji Kameda。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「For the future」 | Ryo Owatari | |
| 2. | 「Blue」 | Ryo Owatari | |
| 3. | 「BE FREE」 | Ryo Owatari | |
| 4. | 「楽園」 | Ryo Owatari | |
| 5. | 「Ever…」 | Tomiko Van | |
| 6. | 「one flesh」 | Tomiko Van | |
| 7. | 「ROBOT」 | Saiko Kawamura | |
| 8. | 「夜鷹の夢」 | Saiko Kawamura | |
| 9. | 「Ultimate G.V」 | Tomiko Van | |
| 10. | 「Need your love」(Strings: 金原千恵子) | Ryo Owatari | |
| 11. | 「菜ノ花畑」 | Saiko Kawamura | |
| 12. | 「柊 (acoustic ver.)」(ボーナストラック) | Saiko Kawamura | |
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合計時間:
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