出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/06 05:41 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | NANIWA |
| 本社所在地 | 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-1-2 鋭光ビル6F |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | アダルトビデオの企画・製作・販売 |
| 外部リンク | NANIWA公式サイト |
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NANIWA
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| ジャンル | 盗撮 |
| シリーズ | 青い果実 青い性 など |
| DVD発売日 | 毎月25日 |
株式会社NANIWA(ナニワ)は、日本のアダルトビデオメーカー。
インディーズ系アダルトビデオメーカーの一つで、盗撮モノの企画・製作・販売を行っている。代表的なシリーズとして「青い果実」や「青い性」がある。
SM・スカトロモノもリリースしているが、一般的には盗撮モノ専門メーカーのイメージが強い。
2005年5月、2003年6月期までの3年間で2億1000万円の所得を隠し、法人税約6300万円を脱税した罪で、問屋の「なにわ書店」の社長と実姉の監査役が逮捕。取引先と共謀する等し、架空の経費を計上していた。専属の下請け会社が製作した「盗撮もの」で売り上げを伸ばし、2003年6月期の売上高はおよそ9億円だったという[1]。
銭湯で裸を盗撮されDVD化されてアダルト書店で販売された女性が2200万円の損害賠償を求め、2009年3月27日に大阪地裁から「なにわ書店」と下請けの制作会社に対して合計660万円の支払いを命じられた。被害を訴えたのは、2002年から2003年にかけて盗撮された20代の女性。なにわ書店側の代表が企画を取り仕切り、本当の盗撮であることを知りながら制作会社と共同でDVDを制作し販売した、と裁判で認定された[2]。
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