出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/07 01:25 UTC 版)
| NANA -ナナ- | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | 少女漫画 | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | 矢沢あい | ||
| 出版社 | |||
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| 掲載誌 | |||
| レーベル | りぼんマスコットコミックス | ||
| 発表号 | 2000年7月号 - | ||
| 巻数 | 既刊21巻(2009年6月から作者療養のため休載中) | ||
| ゲーム:NANA -ナナ- | |||
| 対応機種 | PS2 | ||
| 発売日 | 2005年3月17日 2006年1月26日(ベスト版) |
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| ゲーム:NANA すべては大魔王のお導き!? | |||
| 対応機種 | PSP | ||
| 発売日 | 2006年7月6日 | ||
| ゲーム:NANA ライブスタッフ大募集! ~初心者歓迎~ | |||
| 対応機種 | ニンテンドーDS | ||
| 発売日 | 2007年8月21日 | ||
| アニメ:NANA-ナナ- | |||
| 原作 | 矢沢あい | ||
| 監督 | 浅香守生 | ||
| シリーズ構成 | 金春智子 | ||
| 脚本 | 金春智子、浦畑達彦、ふでやすかずゆき | ||
| キャラクターデザイン | 濱田邦彦 | ||
| アニメーション制作 | マッドハウス | ||
| 放送局 | 日本テレビ系列ほか | ||
| 放送期間 | 2006年4月5日 - 2007年3月28日 | ||
| 話数 | 全47話+総集編3話 | ||
| 関連作品 | |||
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| テンプレート - ノート | |||
| プロジェクト | 漫画・映画・アニメ | ||
| ポータル | 漫画・映画・アニメ | ||
『NANA』(ナナ)は、矢沢あいによる日本の漫画。また、原作を基にする関連作品群(映画・アニメ・CD作品など)。漫画は『Cookie』(集英社)にて2000年7月号から連載されていたが、2009年8月号から作者療養のため休載している[1][2]。
2005年9月3日に1作目の映画『NANA』が、2006年12月9日には2作目の映画『NANA2』がそれぞれ公開された。また2006年4月から2007年3月までテレビアニメが放送された。
2002年、第48回小学館漫画賞受賞。2019年時点で累計発行部数は5000万部を記録している[3]。
漫画は当初『りぼん』の増刊号という位置づけの『Cookie』1999年Vol.1、Vol.2に読み切りとして掲載され、『Cookie』が月刊誌として昇格新創刊されると『Cookie』2000年7月号から同誌に連載された。
ファンブック『NANA7.8(ナナてんハチ)』のインタビューによると、初めの2話が読み切りの理由は、『Cookie』の創刊準備号(前述の『Cookie』1999年Vol.1、Vol.2)に読み切りを描くことが決まっていたが、同誌が創刊したのちには連載してほしいという依頼があったため同じ名前で違うタイプの女の子を出し、連載で2人が出会うという形をとったためである。このため、第1話に大崎ナナは登場せず、第2話は小松奈々が登場しない。
物語本編は1999年から始まり、単行本第21巻の時点で2002年3月である。第12巻以降、これより数年先のシーンが随所に導入されている。第2巻より作中に挿入されているナナと奈々のモノローグは、この数年先の2人によるものである。
東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、出身地は異なるが同い年の2人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属する BLACK STONES と恋人の本城蓮が所属する TRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。
矢沢は『Cookie』の別冊で本編の登場人物の過去を番外編として描いている。本編第1話は小松奈々の「あたしの生まれ故郷は」という独白で始まっているが、番外編でもそれを踏襲した形となっている。ただし、独白を行うのは番外編の主人公で、例えば番外編『NAOKI-ナオキ-』ではナオキの「おれの生まれ故郷は」という独白で始まる。
番外編には、『Cookie』2003年5月号別冊まんがに掲載された『NAOKI-ナオキ-』、同2006年5月号別冊まんがに掲載された『NOBU-ノブ-』、クッキーフレッシュ'07に掲載された『TAKUMI-タクミ-』の3作がある。これらはそれぞれ単行本9巻、16巻、18巻に収録されている。
ファンブック「NANA7.8(ナナてんハチ)」などによるとフランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、中国語(台湾、香港)、韓国語(韓国)での発行が確認されている。さらに2005年からアメリカ合衆国で連載が開始されたため英語でも発行されるようになった。
翻訳に関してそれぞれの国にあわせた改修や解説ページなどがある。またほとんどの版は日本と同じく右綴じで、現地の他の図書では裏となる側から読むことを説明する注意書きが見られるが、韓国版は「反転印刷」による左綴じであり、楽器の演奏や腕のタトゥーが原版とは逆になっている。
各国語とも正式に許可を得て翻訳されたもののようであるが、フランス語版では淳子の苗字「早乙女」(さおとめ)が表札でSOUTOME(ソウトメ)となっていたり、韓国語版で蓮の苗字「本城」(ほんじょう)が모토시로(モトシロ)と書かれているなど固有名詞のミスが多く見られるため、日本版のスタッフがどの程度まで関わっているかは不明である。
3タイトルがリリースされており、発売元はすべてコナミである。
| 発売日 | 対応機種 | 詳細 | CEROレーティング |
|---|---|---|---|
| 2005年3月17日 | PlayStation 2(PS2) | 体感系ひとり暮らしゲーム(作品世界を再現したシミュレーションゲーム) | 全年齢対象 |
| 2006年7月6日 | PlayStation Portable(PSP) | ガールズライフボードゲーム『NANA すべては大魔王のお導き!?』 | 全年齢対象 |
| 2007年6月21日 | ニンテンドーDS | 業界系スペシャリストシミュレーション『NANA ライブスタッフ大募集! 〜初心者歓迎〜』 | 全年齢対象 |
以下は PS2版のもの。PSP版 及び DS版については、後述するアニメの声優が担当。
| NANA | |
|---|---|
| 監督 | 大谷健太郎 |
| 脚本 | 大谷健太郎 浅野妙子 |
| 製作 | 近藤邦勝 中沢敏明 久保田修 |
| 出演者 | 中島美嘉 宮崎あおい |
| 音楽 | 上田禎 |
| 主題歌 | NANA starring MIKA NAKASHIMA「GLAMOROUS SKY」 |
| 撮影 | 鈴木一博 |
| 編集 | 掛須秀一 |
| 製作会社 | 「NANA」製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 40億3000万円[28] |
| 次作 | NANA2 |
「NANA製作委員会」の製作、東宝の配給により公開された。単行本の5巻までを再現している。
2005年9月3日公開。興行通信社調べによる映画ランキングで初登場1位。最終的な観客動員数は日本だけでも300万人を超え、社会現象を起こす大ヒットとなった(興行収入40.3億円)。結果的に、2005年度の邦画4位という記録的ヒットになった。香港では11月3日に公開し、映画ランキング初登場1位。台湾で11月4日に公開し、13日間で興行収入1000万台湾ドルを超えた。また2006年12月11日にTBS系で地上初放送され(視聴率は13.1%)、2008年6月9日には同局で秋葉原通り魔事件の影響で『月曜ゴールデン』枠が急遽、代替放送された(代替放送の視聴率は9.3%)。TBSではかつてこの時間帯が『月曜ロードショー』であった。
大崎ナナ役の中島美嘉と小松奈々役の宮崎あおいが主演。レイラ役の伊藤由奈もこれをきっかけにブレイクした。中島美嘉が歌った主題歌「GLAMOROUS SKY」は原作者の矢沢あいが作詞、L'Arc〜en〜Ciel の hyde がメンバー初の楽曲提供による作曲・プロデュースが話題になり、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録、2005年度年間ランキングでもトップ10入りする大ヒットとなった。伊藤由奈が歌った挿入歌「ENDLESS STORY」も初登場2位で、長期にわたってロングヒットして話題になった。2人は年末の歌番組に相次いで出演し、共に『NHK紅白歌合戦』へも出場した。
| NANA2 | |
|---|---|
| 監督 | 大谷健太郎 |
| 脚本 | 大谷健太郎 |
| 製作 | 信國一朗 中沢敏明 久保田修 |
| 製作総指揮 | 濱名一哉 |
| 出演者 | 中島美嘉 市川由衣 |
| 音楽 | 上田禎 |
| 主題歌 | NANA starring MIKA NAKASHIMA「一色(ひといろ)」 |
| 撮影 | 清久素延 |
| 編集 | 掛須秀一 |
| 製作会社 | 「NANA2」製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 130分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 12億5000万円 |
| 前作 | NANA |
映画2作目の『NANA2』は2006年12月9日に公開された。出演者のスケジュール上の都合などにより一部のキャストが1作目とは変更されている。1作目は映画独自のものを目指したが、2作目は「原作を再現すること」を意識している。また、2作目で映画版の『NANA』はシリーズが完結する。2作目の主題歌の作曲は、前作の L'Arc〜en〜Ciel の HYDE から、GLAY の TAKURO となった。Yahoo!映画ランキング初登場4位であったが、興行収入は前作の40億3000万円に対し、12億5000万円に留まる[30]。
2006年4月5日から2007年3月28日まで、日本テレビ系列『animo(アニモ)』枠の第1作として連続4クール放送された。[注 1]最終話で「ファーストシーズン」と表記されており、原作11巻までに相当する。アニメーション制作はマッドハウス。
開始当初は23時台での放送(23時25分 - 23時55分)と、「4大民放ネットワークで放送される全日帯放送の深夜テレビアニメ」という極めて珍しい試みのものであったが、結局10月以降は事実上0時台に移行した(『NNNきょうの出来事』が放送終了し、『NEWS ZERO』放送開始で、このアニメの放送枠である『animo』枠が入っている『バリューナイト』が30分繰り下げられたため)。1話・2話の内容が派手に書き換えられたことを知った矢沢が激怒、放送が危ぶまれたことがあると報道された[31]。
2006年7月7日、77日間限定707円(税込定価)でDVD第1巻が発売された。本編は16:9のワイドサイズで製作されているが、地上デジタル放送では上下左右に黒帯の付いた額縁放送で放送されている。
セリフを当てる声優と歌を担当する歌手とに分けたキャストは、同じくマッドハウスが制作した『BECK』(監督:小林治)と同様、大きな特徴のひとつである。2007年3月30日に、東京都渋谷区のライブハウス「SHIBUYA-AX」で、アニメ版でナナの歌唱を担当した土屋アンナとレイラの歌唱を担当した OLIVIA が、それぞれの役名+バンドでジョイントライブを行った。[注 2]
15話では著作権・商標の関係上、原作では「ディズニーランド」の部分がアニメ版では「遊園地」に差し替えられている(原作でのミニーマウスのカチューシャの部分も別のものに差し替えられている)。また、28話では、原作では「スカパー」と語る箇所が「衛星」になっている。
日本テレビ水曜未明(火曜深夜)のアニメ枠同様に固定の番組スポンサーは付いておらず(放送局によっては提供クレジット時のスポンサー読み上げを行っている所もあったが)、当作品はスポットCM主体であった。
最高平均視聴率は6.3%(関東地方)と、深夜アニメとしては異例といえる高い数字を記録した。ただし6%台という数字は夜23時台としてはおおむね平均的な水準の数字であり[32]、24時台以降に放送されている他の深夜アニメの水準と単純に比較することはできない点に留意する必要がある。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 序章・奈々とナナ | 金春智子 | 浅香守生 | 浅香守生 中村亮介 |
濱田邦彦 |
| 2 | 恋?友情?奈々と章司 | 坂田純一 | 池田重隆 | 藤澤俊幸 | |
| 3 | 奈々と章司、恋の行方 | 松本剛 | 山沢実、桜井木ノ実 | ||
| 4 | 奈々の恋、ナナの夢 | 金春智子 浦畑達彦 |
坂田純一 鶴岡耕次郎 |
いしづかあつこ | 門之園恵美 |
| 5 | レンの夢、ナナの思い | 浦畑達彦 | 鶴岡耕次郎 | 若林漢二 鶴岡耕次郎 |
高炅楠 |
| 6 | 雪の上京!奈々とナナ | 金春智子 | 浅香守生 鶴岡耕次郎 |
島崎奈々子 | 冨沢和雄 |
| 7 | ヤス登場!707号室 | 上田真弓 | 土橋昭人、水川弘理 | ||
| 8 | いちごグラスと蓮の花 | 浦畑達彦 | 高橋敦史 | 廣川集一 | 高乗陽子 |
| 9 | ノブ上京!ナナの歌 | 浅香守生 | 池田重隆 | 君塚勝教 | |
| 10 | 美少年シン登場! | 佐山聖子 | 若林漢二 | 趙瑛来、張民浩 李正弼、申在盆 高炅楠 |
|
| 11 | 幸子、わざとだよ? | 高橋亨 | 上田真弓 | 土橋昭人、水川弘理 | |
| 総集編 | 淳子の部屋(1) | 金春智子(構成) | - | 中村亮介 | 濱田邦彦 |
| 12 | 急接近!章司と幸子 | 浦畑達彦 | 高橋亨 | 馬場健、阿部純子 | |
| 13 | 幸子の涙、章司の決心 | 佐山聖子 | 小酒井優 | 渡辺純子 | |
| 14 | 修羅場のファミレス | ふでやすかずゆき | いしづかあつこ | 谷田部勝義 釘宮洋 |
君塚勝教 |
| 15 | ブラスト、初ライブ | 大久保富彦 | 千葉大輔 | 土橋昭人、桜井木ノ実 | |
| 16 | ナナの恋の行方 | 坂田純一 | 池田重隆 | 高炅楠 | |
| 17 | トラネス、ライヴ | 佐山聖子 | 高橋亨 いしづかあつこ |
鈴木美千代 | |
| 18 | ハチの祈り、ナナの想い | 坂田純一 | いしづかあつこ | 君塚勝教、阿部純子 | |
| 19 | ナナのごほうび | 金春智子 | 大久保富彦 | 小酒井優 | 渡辺純子 |
| 20 | 急展開!ハチの運命 | 鶴岡耕次郎 | 千葉大輔 | 土橋昭人、桜井木ノ実 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 21 | スイートルームの夢 | 大久保富彦 | 池田重隆 | 君塚勝教 | |
| 総集編 | 淳子の部屋(2) | 金春智子(構成) | - | 中村亮介 | 濱田邦彦 |
| 22 | 七夕の願い、ハチの恋 | ふでやすかずゆき | 佐山聖子 | いしづかあつこ | 高炅楠、李正弼 趙瑛来 鈴木美千代(総作画監督) |
| 23 | 誰にも渡したくない | 坂田純一 | 渡辺勘治 | 金東俊 | |
| 24 | 乱れるハチの心 | 高橋亨 | 馬場健、阿部純子 | ||
| 25 | 気まぐれで勝手な男 | 佐山聖子 | 小酒井優 | 渡辺純子、松浦里美 | |
| 26 | すれちがうハチとナナ | 浦畑達彦 | 大久保富彦 | 上田真弓 | 土橋昭人、水川弘理 鈴木美千代(総作画監督) |
| 27 | ハチの欲しい未来 | 鶴岡耕次郎 | 佐々木奈々子 | 君塚勝教 | |
| 28 | ハチとノブ、急接近 | 坂田純一 | いしづかあつこ | 高炅楠、趙瑛来 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 29 | 愛情表現の問題 | 大久保富彦 | 若林漢二 | 中田博文 | |
| 30 | 決壊ギリギリ、ナナの心 | 金春智子 | 佐山聖子 | 吉野智美 | 馬場健、阿部純子 |
| 31 | ハチ子、妊娠 | 鶴岡耕次郎 | いしづかあつこ | 李愗培、高炅楠 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 32 | 繋いだ手を離さないで | 中村亮介 | 土橋昭人、水川弘理 | ||
| 33 | ハチの選択 | 佐々木奈々子 | 君塚勝教 | ||
| 34 | 割れたいちごのグラス | ふでやすかずゆき | 佐山聖子 | 小酒井ゆう | 高乗陽子 鈴木美千代(総作画監督) |
| 35 | レイラの孤独 | 大久保富彦 | 吉野智美 | 金東俊 | |
| 36 | ブラスト新曲!! | 高橋亨 | 中田博文、阿部純子 | ||
| 総集編 | 淳子の部屋(3) | 金春智子(構成) | - | 中村亮介 | 君塚勝教 |
| 37 | ハチ、シロガネーゼ | ふでやすかずゆき | 佐山聖子 | 渡辺正彦 | 松本朋之 鈴木美千代(総作画監督) |
| 38 | 運命の引き金 | 青山浩行 | 上田真弓 | 土橋昭人 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 39 | ハチ公、見てろよ! | 大久保富彦 | 吉野智美 いしづかあつこ |
君塚勝教 | |
| 40 | ブラスト、デビュー! | いしづかあつこ | 趙瑛来、李愗培 鈴木美千代(総作画監督) |
||
| 41 | ブラスト合宿 | 鶴岡耕次郎 | 小酒井ゆう | 森前和也、野口木ノ実 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 42 | ナナ、突然の発作 | 金春智子 | 佐々木奈々子 | 馬場健、阿部純子 | |
| 43 | ブラスト、ゲリラライブ | 大久保富彦 | 渡辺正彦 | 松本朋之 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 44 | ブラストVSトラネス | 佐山聖子 | 山崎友正 | 土橋昭人、水川弘理 今井武志 鈴木美千代(総作画監督) |
|
| 45 | ブラストTV初出演 | 大久保富彦 | いしづかあつこ | 中田博文 | |
| 46 | 再会!ハチと章司 | 高橋亨 | 吉野智美 | 君塚勝教 | |
| 47 | 花火大会、ハチとナナ | 浅香守生 | 濱田邦彦 | ||
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [34] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2006年4月5日 - 9月27日 2006年10月4日 - 2007年3月28日 |
水曜 23:25 - 23:55 水曜 23:55 - 木曜 0:26 |
日本テレビ(製作局) ほか系列全30局[注 3] |
日本国内[注 4] | 『animo』(『水曜バリューナイト』内)枠 |
| 2006年6月8日 - | 金曜 1:55 - (木曜深夜) | 琉球放送 | 沖縄県 | |
| 2006年10月 - | 不明 | 日テレプラス&サイエンス | 日本全域 | CS放送 / リピート放送あり |
第1巻のみ1話、それ以降は各巻3話収録。レンタル版では、R-1、R-2…・と続く。R-1は、第1巻と第2巻が1つにまとめられ、4話収録となっている。
本作は次回予告がなく、「NANAの部屋」と題して、『NANA』に関する情報を紹介する。担当は鈴江奈々。放送開始当初は、このコーナーが実質次回予告の役割を果たしていたが、次第に関連グッズの紹介等になった。通常は707号室をかたどったセットで撮影しているが、出張したこともある(ジャクソンホール、集英社など)。また、レギュラーで出演している声優や、主題歌を担当している土屋アンナ、OLIVIAが登場したことがある。日テレプラスの放送でも一部の回のみNANAの部屋が放送されたがアニマックスでは放送されない。
| 日本テレビ系列 水曜 23:25 - 23:55 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
NANA
(第1話 - 第24話) (2006年4月5日 - 9月27日) |
||
| 日本テレビ系列 水曜 23:55 - 木曜 0:26 | ||
|
NANA
(第25話 - 第47話) (2006年10月4日 - 2007年3月28日)
|
||
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| LAGOON(ラグーン) | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2014年 - 2016年 |
| レーベル | Sony Records |
| 事務所 | スターダストプロモーション |
| メンバー | MIORI AMI NANA. yuri(リーダー) YUKINO |
| 旧メンバー | RINO |
LAGOON(ラグーン)は、日本のバンド。所属レコードレーベルはSony Records。所属事務所はスターダストプロモーション。2016年解散。
ソニー・ミュージックレコーズが企画する「女性の夢を叶える応援プロジェクト」から誕生したガールズバンド[1] 。オーディションを通じて集まった、互いに面識のないそれぞれ異なる職業を持つ“音楽したい女子”たち5人により、「二足のわらじをはくガールズバンド」[2]として結成された[3]。
ボーカルのMIORIこと瀧本美織の参加は透明感と力強さを兼ね備えた個性的な歌声に惹かれたスタッフのオファーにより決定、バンド名についてはラグーンの街として有名なヴェネツィアを訪れた瀧本により「この港町のように人がたくさん集まるバンドになりたい!」との願いを込めて名付けられた[4]。
2014年9月10日よりYouTube公式チャンネルを通じてバンドメンバーが順次発表され、最後まで女優の「M」としか明かされていなかったボーカルについては、2014年10月2日公開のYouTube公式チャンネル内の番組「LAGOON document #4」および同日開設された公式サイトにおいて瀧本美織であることが発表された[1][5]。
2014年11月26日発売のシングル「君の待つ世界」でデビュー。「君の待つ世界」はリリースに先立ち、10月4日より放送の読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ『まじっく快斗1412』のオープニングテーマとして採用された[3]。2015年5月27日にはMIORIと高橋久美子(元チャットモンチー)の共同作詞による2ndシングル「KNOCKED-OUT BOY」をリリース[6]。
2015年6月末日付で音楽性の違いと家庭との両立が困難なことを理由にギターのRINOが脱退、以降は残る4人で活動を継続することとなった[7][8]。脱退後のRINOは「大石理乃」を名乗りシンガーソングライターとして活動、自身も参加するアイドルグループ「tasotokyoガールズ」のプロデュースなどを行っている[9]。
2015年7月にはyuriがリーダーに就任[10]。同年10月には、3rdシングル「Rhapsody In White」のリリース記念イベント「LAGOON 3rd single リリース記念イベント〜AUTUMN〜」において新ギタリストとなるAMIの加入を発表した[11][12]。
2015年11月18日には元プリンセス プリンセスの岸谷香作詞・作曲、島田昌典プロデュースによる3rdシングル「Rhapsody In White」をリリース[13]。また、2015年12月6日には東京・西麻布の「EX THEATER ROPPONGI」にて初のワンマンライブを開催した[14]。
2016年2月28日に京セラドームで開催された「関西コレクション 2016 SPRING & SUMMER」でオープニングアクトを務める。MIORIはランウェイにも登場[15][16]。
2016年6月1日に初のミニアルバム『僕たちの毎日が永遠になる。』を発売。収録の全5曲は「メンバーが大切な人へ綴った手紙」をテーマに5人のメンバーそれぞれが作詞を手がけ、自分たちが演奏した音のみでレコーディングして完成させた。アルバムリリースにあわせて、6月11日から26日にかけて初の東名阪ツアー『LAGOON Presents 1st LIVE HOUSE TOUR 2016』を開催した[17][18]。
二足のわらじをはくバンドとしてメンバー5人で活動を継続することが困難になったことから、2016年7月15日付で解散した。解散後はメンバー5人は個々に音楽活動を継続する[19][20]。
| メンバー名 | 生年月日 | 出身地 | 担当楽器 | 本業 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| MIORI(ミオリ) | 1991年10月16日(34歳) | 鳥取県 | ボーカル | 女優 | |
| AMI(アミ) | 1998年3月31日(27歳) | 愛知県 | ギター | 元高校生[11][注 1] | 2015年10月加入 |
| NANA.(ナナ) | 1991年7月11日(34歳) | 埼玉県 | ベース | 救急救命士[22] | |
| yuri(ユリ) | 1995年3月6日(30歳) | 東京都 | ドラム | 元学生[23] 現Gacharic Spin | リーダー |
| YUKINO(ユキノ) | 1994年9月26日(31歳) | 神奈川県 | キーボード | カフェ店員 |
元メンバー
| メンバー名 | 生年月日 | 出身地 | 担当楽器 | 本業 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| RINO(リノ) | 1986年9月8日(39歳) | 鹿児島県 | ギター | 1児のママ | 2015年6月脱退 |
(NANA から転送)
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なな、ナナ、Nana
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「南海キャンディーズ 山里亮太のオールナイトニッポンR」の記事における「NANA」の解説
人気コミック『NANA』には…毎回最後に回想モノローグが出てくる場面を考えるコーナー。 2006年8月12日〜?
※この「NANA」の解説は、「南海キャンディーズ 山里亮太のオールナイトニッポンR」の解説の一部です。
「NANA」を含む「南海キャンディーズ 山里亮太のオールナイトニッポンR」の記事については、「南海キャンディーズ 山里亮太のオールナイトニッポンR」の概要を参照ください。
NANAと同じ種類の言葉
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