出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/27 22:41 UTC 版)
| NACK5 ANNIVERSARY | |
|---|---|
| ジャンル | 特別番組・開局記念番組 |
| 放送局 | NACK5 |
| ネットワーク | ローカル |
| パーソナリティ | NACK5パーソナリティ |
| 公式サイト | 公式サイト |
NACK5 ANNIVERSARY (ナック ファイブ アニバーサリー)は、NACK5の開局記念日、毎年10月31日前後に行われる特別番組である。番組内容は毎回異なる。
2013年10月31日午前9:00〜午後11:00に放送。25周年にちなみ、「25」をキーワードに様々な企画でNACK5、そして埼玉をフィーチャーする。 番組では、NACK5パーソナリティが普段見られない組み合わせで番組を進行したほか、様々な企画に挑戦した。 また、16:00〜19:00のパートは、STUDIO ARCHEから公開生放送された[1]。
放送日の10月31日に、アルシェ1階ステージアルシェで開催されたスペシャルイベント。NACK5にゆかりのある4組のアーティストが出演し、生ライブを行った。MCは山本昇。出演アーティストは以下の通り。
2018年10月30日 12:00 - 10月31日 18:00に放送。開局史上初の2日間にわたる30時間特別番組となった。NACK5パーソナリティが時間帯ごとにリレー形式で番組を進行し、生放送を行った[7]。番組ハッシュタグは『#感謝795』
() 内は放送当時の担当番組。また、芸名は放送当時のもの。 なお、日付の切り替わりはNACK5の放送基点である5:00とする。
12:00 - 13:55:大野勢太郎 (『大野勢太郎の楽園ラジオ〜パワー全開!!〜』)
14:00 - 16:55:三遊亭鬼丸・高橋麻美 (『GOGOMONZ』)
17:00 - 19:55
20:00 - 23:55:西村真二 (ラフレクラン)・橘柊生 (DISH//) (『Nutty Radio Show THE魂』火曜日)
24:00 - 28:55
5:00 - 6:55:片桐八千代・高森浩二[注釈 2] (『NACK5時ラジ』)
7:00 - 9:55
10:00 - 12:55:バカボン鬼塚[注釈 3]・山口五和 (『HITS! THE TOWN』)
13:00 - 15:55:ケイザブロー・斉藤リョーツ (『びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜』)
16:00 - 17:55:小林克也 (『FUNKY FRIDAY』『ベストヒットUSA』)
2018年現在、メールやSNS、メッセージフォームからリクエストを送るのが主流になったが、「30周年だからこそ、ラジオの原点に立ち返ってみよう」という想いから「電リク」を実施した。オペレーターとしてNACK5パーソナリティやレポーターが参加。
毎時の時報前に放送。NACK5が開局した1988年から2017年までの音楽シーンや番組について振り返った。
「お笑い三じゅう士」のメンバーがリスナーの自宅や指定された場所に向かい、笑いを届ける。その模様は番組内にて電話で生中継された。案内人はHappyだんばらが担当[14]。
当時配信されていたアプリ「NACK5タッチ」を使用した番組連動型ゲーム。参加するリスナーのスマホ上に表示されたパネルを開けるため、パーソナリティが様々なバトルを繰り広げた。
NACK5と81プロデュースのコラボレーションにより、「感謝」がテーマのラジオドラマを放送した[15]。
なお、約1ヶ月後の12月2日 1:00 - 3:00に放送された『VOICE ACTORS RADIO』第1部でラジオドラマ6本が一挙放送され、リスナーから寄せられた感想も紹介された。(パーソナリティ:石川光太郎、ゲスト:清水マリ)[16]
タイトルと出演者は以下の通り。
15時台:『10月のひまわり』
17時台:『OL3人物語~アフターファイブ事件簿~』
21時台:『時空旅行物語』
25時台:『大宮二丁目物語』
8時台:『教師新人物語』
12時台『ラジオ30年物語~大切なもの』
2020年10月31日の8:00 - 12:00 (第1部)、12:55 - 17:55 (第2部) に放送[注釈 4]。
放送当時は新型コロナウイルスの流行下にあり、感染防止のために人と人との間に一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」をとるように求められる時世であった。そんな中「土曜日の顔4名と、NACK5おなじみのパーソナリティーやゲストとともに、改めて人と人とのつながり、そして、人とラジオとのつながりについて、一緒に楽しく考えませんか...?」というコンセプトのもと[17]、放送曜日にあたる土曜日のレギュラーワイド番組『Saturday Morning Radio おびハピ!』『HITS! THE TOWN』のスタッフ・パーソナリティのコラボレーションによる特番が実現した。番組ハッシュタグは『#obt795』[18]
また、パーソナリティ4人のサイン入り・特製「おびハピTOWNステッカー」が第1部・第2部で各16名ずつ、合計32名のリスナーにプレゼントされた[19][20]。
() 内は当時の担当番組と当日の出演形態。特記なき限りはスタジオ生出演である。
2019年7月14日に放送された特別番組『バカボン鬼塚×Happyだんばら ハッピーチャレンジ180~幸せになれることにチャレンジ!~』[31]からの企画。放送前日に誕生日を迎えただんばらが、「32」にちなんだ課題に挑む。
パート1「歴代の内閣総理大臣を初代から32代まで覚える」[32]
成果発表の11時40分まで1時間を切ったところで「任命された西暦も覚える」というルールが追加され[33]、一気に難易度が上がった。
結果は失敗に終わったが、第2部の放送時間中にもうひとつの課題に挑戦し、成功した場合罰ゲーム (後述) を回避できることとなった[34]。
パート2「歴代のアメリカ大統領を初代から32代まで覚える」[34]
こちらもあえなく失敗し、だんばらには
というふたつの罰ゲームが課された[35]。
コーナーの詳細は「Saturday Morning Radio おびハピ!#コーナー」を参照。
普段は『おびハピ!』内で行われる小尾のお悩み相談コーナーだが、この日は鬼塚と山口も参加し、リスナーの相談に乗った[21]。
コーナーの詳細は「HITS! THE TOWN#現在のコーナー」を参照。
両者ともに『HITS』で山口が担当するコーナー。「コロコロクイズ」のサイコロを小尾が振る[21]、「あまがみ神社」で小尾も言葉の読み上げに挑戦する[36]など、この日ならではのコラボレーションが行われた。
この日から2週にわたって放送された特別番組の第1弾[注釈 8][37]。鬼塚と旧知の仲である根本要が生対談を行った。
2023年10月31日 18:00 - 23:00に放送。同日の同時間帯に「NACK5関連アーティスト5か月連続主催コンサート@大宮ソニックシティ」の第5弾イベント『FM NACK5 35th PARTY ~大宮いんびてーしょん~』が開催されており (後述)、同イベントの一部を生中継したり[38]、イベント出演を終えたパーソナリティが当番組にゲスト出演したりと、連動する面が多くみられた。リスナーからは「NACK5の思い出」をテーマにメッセージを募集した[39]。番組及びイベントのハッシュタグは『#大宮いんびてーしょん』
以下は、イベント終演後に番組に出演したゲスト。当時の担当番組については後述。
2023年10月31日に大宮ソニックシティ大ホールで開催された開局35周年記念イベント。