MEDIAS X N-07Dとは、NTTドコモが2012年夏モデルとして発表したNECカシオモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォンである。
MEDIAS X N-07Dは、7.8mmで凹凸のない薄型ボディを大きな特徴としている。これはNTTドコモの2012年夏モデル19機種の中で最も薄い。また、タッチ入力の際に振動でフィードバックが得られる「フィーリングタッチ」も特徴となっている。

MEDIAS X N-07Dは、薄型であるがNTTドコモのLTEサービス「Xi」(クロッシィ)やモバキャス「NOTTV」、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信、IPX5およびIPX8の防水性能、急速充電機能などを搭載した全部入りスマホとなっている。
なお、MEDIAS X N-07DのCPUは1.5GHzのデュアルコアCPUであり、プラットフォームにはAndroid 4.0が搭載されている。
| スマートフォン: | MEDIAS PP Motorola Droid RAZR MEDIAS ES N-05D MEDIAS X N-07D MEDIAS U N-02E MEDIAS W N-05E MEDIAS |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/18 22:15 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | NECカシオ モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2012年7月13日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.0.4 → 4.1.2 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz(デュアルコア) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM (3G:800MHz、850MHz、2GHz) (2G:900MHz、1800MHz、1900MHz)) |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA・HSUPA) 2G:GSM 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 130 × 67 × 7.8 (最厚部約 8.5) mm |
| 質量 | 約119 g |
| 連続通話時間 | 約370分(3G)/約450分(GSM) |
| 連続待受時間 | 約520時間(3G)/約310時間(LTE)/約400時間(GSM) |
| 充電時間 | 急速充電:約120分 ACアダプタ:約160分 DCアダプタ:約170分 |
| バッテリー | 1800mAh |
| 内部メモリ | RAM:1GB ROM:8GB[1] |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) microSDHC (32GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | ATOK(T9式入力・2タッチ入力対応) |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | あり V4.0/2.1+EDR[2] |
| 放送受信機能 | ワンセグ/モバキャス対応 |
| 外部接続 | microUSB typeB |
| 備考 | G-SHOCK連携対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | HD (1280×720ドット) |
| サイズ | 4.3インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約810万画素CMOS |
| 機能 | 1080p動画撮影 手ぶれ補正機能 顔認識、HDR撮影 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 130万画素画素CMOS |
| カラーバリエーション | |
| White | |
| Pink | |
| Brown | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
docomo with series MEDIAS X N-07D(ドコモ ウィズシリーズ メディアス エックス エヌゼロナナディー)は、NECカシオ モバイルコミュニケーションズによって開発された、NTTドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)とのデュアルモード端末である。docomo with seriesのひとつ。
N-04DおよびN-05Dの後継機種であり、MEDIASシリーズ初のAndroid 4.0搭載モデルである。
厚さ7.8mmの薄型ボディと明るいカラーリングが採用されており、ホームボタンは従来のタッチセンサー式からN-04C以来の物理キー式に変更されている。これにより、スリープからの復帰(画面ON)が可能となった。
また、追加された機能としてはモバキャス(NOTTV)に対応したほか、1800mAhの大容量電池も搭載しており、充電のお知らせ(電池残量15%未満)が表示されてからすぐに充電を行った場合、約30分で50%まで充電が可能な急速充電に対応している(同梱の卓上ホルダN40およびACアダプタN04が必要)。さらに通常では押した感触のないタッチパネルでの確かな操作性を実現するユーザーインターフェイス「フィーリングタッチ」を採用。アイコンタッチやスクロール等の操作時に振動することで、確かな操作感が得られる他、キータッチ、フリック、長押し感のある文字入力では、キーが振動するので入力ミスを防げる。またアプリダウンロード完了時や電話が途中で切れた時、アプリ更新等を振動で通知するので、画面を見なくても状態が分かる。
メインカメラは有効画素数810万画素で、ソニーが開発した裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を採用し、薄暗い場所や夜景でも明るくきれいに撮影できる。また約0.6秒の瞬速起動と撮影間隔約0.3秒の瞬速撮影に対応しており、シャッターチャンスに素早く起動して、次々に撮影できる。1920×1080ドットのフルハイビジョン動画の撮影にも対応している。
また有効画素数130万画素のインカメラも搭載しており、自分撮りやツーショット撮影が簡単にできる他、顔認証によるロック解除も可能。
ただしおくだけ充電には対応していない。
最近のMEDIASシリーズでは珍しくカシオ計算機製の腕時計G-SHOCKとの連携に非対応だったが、2012年11月26日に行われたソフトウェアアップデートにより利用できるようになった。
|
この節の加筆が望まれています。
|
|
この節の加筆が望まれています。
|
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチパネル/加速度センサー | Xi[3]/FOMAハイスピード[4] | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/赤外線/トルカ |
| ワンセグ/モバキャス | メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11b/g/n |
| GPS | spモード/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(MP3他) | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/Flash Player |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk/YouTube/Picasa | バーコードリーダ/名刺リーダ | ドコモ地図ナビ/Google Maps/ストリートビュー |
|
この節の加筆が望まれています。
|
|
|
|