NTTドコモ N-01A
| キャリア |
NTTドコモ |
| 製造 |
NEC |
| 発売日 |
2008年11月21日 |
| 概要 |
| OS |
Linux + MOAP(L) |
| CPU |
M2 |
| 音声通信方式 |
3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM (3G:800MHz、850MHz、1.7GHz、2GHz) (2G:900MHz、1800Mhz、1900MHz) |
| データ通信方式 |
3G:FOMA(HSDPA) |
| 形状 |
リボルバー・サイクロイド式 |
| サイズ |
112 × 50 × 17.6(最薄部) mm |
| 質量 |
約139 g |
| 連続通話時間 |
約200分(音声電話時・3G) 約90分(テレビ電話時・3G) 約220分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 |
約570時間(静止時・3G) 約290時間(静止時・GSM) |
| 外部メモリ |
microSDHC (8GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 |
MogicEngine IV |
| FeliCa |
あり |
| 赤外線通信機能 |
あり(IrSimpleにも対応) |
| Bluetooth |
あり |
| 放送受信機能 |
ワンセグ対応 |
| メインディスプレイ |
| 方式 |
LTPS_TFT (低温ポリシリコンTFT) モバイルシャインビューEX液晶 |
| 解像度 |
ワイドVGA+ (480×854ドット) |
| サイズ |
約3.2インチ |
| 表示色数 |
約26万色 |
| サブディスプレイ |
| なし |
| メインカメラ |
| 画素数・方式 |
約520万画素CMOS |
| 機能 |
スマイルシャッター、顔検出AF、6軸手ブレ補正、被写体ブレ補正 |
| サブカメラ |
| 画素数・方式 |
約33万画素CMOS |
| 機能 |
- |
| カラーバリエーション |
| |
Misty Lavender |
| |
Precious White |
| |
Fine Black |
| |
Passion Pink |
■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
docomo PRIME series N-01A(ドコモ プライム シリーズ エヌ ゼロ いち エー)は、日本電気(NEC)によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話(FOMA)端末である。docomo PRIME seriesの端末。
概要
2008年冬モデルから始まったプライムシリーズの、フルスペック端末であり、N906iの後継機となる機種。デザインは、N906iから大きく変わり、「3Wayスタイル」という全く新しい形状となった。この「3Wayスタイル」とは、ディスプレイの回転とサイクロイドを併せ持った機構により、液晶画面が2段階に回転するという仕組みで、フル画面スライド型のような「タッチスタイル」、横画面となる「シェアスタイル」、通話時やメール時に適した「コミュニケーション」スタイルの3つの形を選べる。
メインディスプレイはN906iよりも大きくなった3.2インチフルワイドVGA液晶で、NEC端末初となるタッチパネルにより、閉じた状態である「タッチスタイル」で文字入力以外のほぼすべての操作を画面にタッチする事で行える。また、ニューロポインターも搭載しており、ほぼ同機能といえるN-02Aよりも操作性で勝る。
このほか、30fpsワンセグ表示やBluetooth、下り7.2MbpsのFOMAハイスピード、「SRS TruMedia」などの機能を新たに搭載し、8GBまでのmicroSDHCカードにも対応している。サービス面では、ドコモが同時発表した新サービスである、iコンシェル、iウィジェット、iアプリオンラインの全てに対応している。
なお、microSDHCメモリーカードについては、公式には8GBまでのカードに対応しているが、16GBカードの認識も確認されている[1]。
- 字幕放送
- クイックインフォ&スタイルチェンジ
- Gガイド番組表リモコンからの録画予約
- タイムシフト再生
- 倍速再生
- フレームレート30fps化
不具合
- 2008年12月16日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- メインメニュー表示中に、上下キーを押すタイミングによってボタン操作ができなくなる場合がある。
- アラームの編集時に特定の操作を行うと端末が再起動することがある。
- 電話帳登録している固定電話番号からの着信通知SMSを受信すると、電話帳登録している名前ではなく、電話番号で表示されてしまう。
- 2009年2月24日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- 送受信BOXフォルダ内のメールを開こうとすると、待受画面に戻ることがある。
- 一度も設定していないマチキャラが設定できなくなる場合がある。
- タッチスタイル時に表示されるタッチパレットの「Bluetoothを選択すると、他の機能が起動する場合がある。
- 2009年9月15日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- 特定操作により着信音が鳴らなくなる場合がある。
- キャッチホンを受けるタイミングによって、端末がフリーズする場合がある。
- 通話終了後に着信イルミネーションが点滅したままになる場合がある。
- 2010年7月13日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- 地図アプリを終了し、待ち受け画面に戻っても、GPS測位動作中アイコンが消えない場合がある。
- 2011年3月9日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- iモード通信時、画像ファイルのアップロードができない場合がある。
情報源:[4]
脚注
関連項目
外部リンク
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2008年- 2009年 (冬・春) |
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2009年 (夏・秋) |
| docomo STYLE series |
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| docomo PRIME series |
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| docomo SMART series |
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| docomo PRO series |
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| その他 |
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2009年- 2010年 (冬・春) |
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2010年 (夏・秋) |
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2011年 (夏・秋) |
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| 納入企業 |
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| 「 」(マーク無):FOMAハイスピード対応機種 - 「*」:Xi・FOMAハイスピード対応機種 - 「**」:FOMAハイスピード非対応機種 - 【新色】は以前に発売された機種の新色版 |